大河ドラマファンに魅力的な1冊です!(荒木S) | 荒木村重研究会

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荒木村重研究会は「荒木村重研究序説」(瓦田昇著)の発行をきっかけに翌年1999年に伊丹で誕生しました。
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NHK大河ドラマ・ガイド「鎌倉殿の13人    前編」(NHK出版)

大河ドラマファンである私は、早速購入してみました。


全ページ(214ページ)中、7割位がカラーで、写真(白黒を含む)が豊富です。


内容は、主役2名(小栗旬さんと大泉洋さん)の対談、出演者紹介&インタビュー、ドラマの舞台地の紹介、時代背景の解説、ドラマ制作者(脚本    三谷幸喜さん、音楽    エバン・コールさん、語り    長澤まさみさん、3DCGマップ    シブサワ・コウさん)へのインタビュー、ドラマのあらすじ、時代考証    坂井孝一さんへの特別インタビューなどです。

(荒木村重の生きていた)戦国時代や戦国~江戸時代の城巡りファンである私にとって、平安~鎌倉時代の大河ドラマが楽しいのかどうか?、当初は正直、半信半疑でした。しかし、主役2名の対談の中の「コミカルなシーンが多い」、「ホームコメディーのよう」という部分や、出演者紹介&インタビューの内容から、(脚本が三谷幸喜さんということもあり、)楽しそうと確信に変わりました。

「鎌倉殿の13人」の放送が楽しみです。