村重と私 (Gou) | 荒木村重研究会

荒木村重研究会

村研スタッフの手作りブログ

荒木村重研究会は「荒木村重研究序説」(瓦田昇著)の発行をきっかけに翌年1999年に伊丹で誕生しました。
例会 歴史探訪 講演会 勉強会 イベント 会報『村重』
の発行や会員交流に役立つ情報を発信しています。

私の母の旧姓は「荒木」で、母からは「荒木家の先祖は戦国武将の摂津守村重だよ」と幼い頃から教えらました。熊本県荒尾市にある母の実家を訪ねると、仏壇やお墓には「荒木摂津守村重先祖代々」と記されています。

しかし、私の「村重」への関心が高まったのは最近です。それまでも研究書や小説に触れたり、インターネットで調べますが、実に色々な論説、人物評価が並びます。小説など物語として読むのは面白いですが、私の中でだんだんと先祖の人物像なり活動の軌跡をなるべく正確に知りたい気持ちが芽生えてきました。

そうした折に荒木村重研究会を知り、講演会などの催しに通ううちに興味が惹かれ、縁があってついに令和3年に1月に入会をしました。

戦国時代の武将の考えや出来事は現代社会にも通じることもあり、生き方の参考になることが多いですが、その一方で命を懸けた極限状態にあった時代を理解するのは大変です。こうした所にも歴史研究の楽しみがあるのでしょう。

研究会に存在する数多くの研究成果にも触れながら、始めたばかりの村重研究を深掘りして行きたいと思っています。

 

実家、道路舗装前は石垣がさらに高かった。

 

 

肥後荒木家10代目 村景

 

 

 

荒尾市は、小代焼が有名です。