村重と私(荒木S) | 荒木村重研究会

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村研スタッフの手作りブログ

荒木村重研究会は「荒木村重研究序説」(瓦田昇著)の発行をきっかけに翌年1999年に伊丹で誕生しました。
例会 歴史探訪 講演会 勉強会 イベント 会報『村重』
の発行や会員交流に役立つ情報を発信しています。

実家で片付けをしていたところ、自分が荒木村重の子孫である旨が書かれた家系図が見付かりました。

その家系図には、村重の子孫が江戸時代に(広島県の)福山藩の水野家に仕えていた旨も書かれています。家系図発見が切っ掛けで日本史(特に戦国史)への関心が一気に高まり、当会の存在を知り、令和元年に入会いたしました。

私は、当会の研究スタッフとして、「荒木村重一族と(身近に感じられる)広島県東部の福山市・尾道市・三原市等との関わり」を主に研究しています。

 

 

福山駅北口広場から眺めた福山城の夜景