もし昔ながらの大家の場合は減額不可 | 家賃交渉で節約するブログ

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10年程前から脱サラして大家さんしてます。ただでさえ空室があるのに今入居中の方が出られると困ります。大家の内情から家賃交渉の対策をお教えします。

もし交渉相手が昔ながらの大家の場合、戦後から高度成長期にかけて住むところが少なかった時代を引きずっていますので、交渉できない可能性があります。

そういう場合はホームズ@nifty不動産で民間の安価な家賃の賃貸物件に引越しも有りですね。

引越し費用と仲介料が必要ですが、それ以上に毎月の家賃が下がればトータルで出費は抑えられるのでお得です。

あと、民間では積水ハウスの賃貸住宅がお勧めです。建物の作りがしっかりしてますし、積水ハウスの子会社である積和不動産が大家から一括して定額借り上げてしてますので、積水側はできるだけ空室期間を短くしないと損します。
ですので、安価な家賃設定をしています。私も一部は積水で建ててますが、家賃が5000円~10000円ぐらいは近隣の類似物件より安いです(悲)

こちらのサイトで積水ハウスの賃貸は検索できます。

あとは、都営、県営、府営住宅は安価ですが、抽選等でなかなか難しいのと、第一,所得制限がありますので一般的ではありませんし・・・

次回につづく・・・