デルデル呼吸指導日記-30-低体温について | 便秘/原因不明の痛み(線維筋痛症など)/不安/不眠症...福岡県 あらき心療クリニック

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楽に深く息を吐いて、腹部の圧迫を和らげ、体を伸ばす。



昨日の呼吸療法のがいらいでも確認出来たのですが、




デルデル呼吸(深腹式呼吸)を行うと10分もしないうちに




皮膚温が1℃ぐらい上がる人が結構います。




手やお臍辺りが上がりやすいのですが、足もある程度




上がることはあります。






もちろん上がらない人もいて、そのあたりは個人差という




よりは、見た目ほど上手く息が吐けていない、力が抜けていない




のかもしれません。






冷え症、低体温症で言われることに






熱産生には筋肉が一番影響しているので筋肉をつけること




が重要と言われます。




体を温める食物、冷やす食物などがいわれることもあります。






しかし普通に生きていて熱の産生はそれほど個体差はないだろうと




思うのですが…






やはり最も影響しているのは




血流(リンパの流れも?)としか思えません。




体の内側の(お腹を中心とした)力(圧)を緩めてやると




血液やリンパの流れが途端によくなるのです。






食べ物とか運動とか、足湯、湯たんぽなどによる一時的なもの




とは異なり、






普段の呼吸が変われば、持続的に温かくなる






そう思います。