荒木男子永旺的中国滞在記 -3ページ目

荒木男子永旺的中国滞在記

中国駐在中に収集した情報を中心にUPします。

上海は素敵な街です。
なぜなら日本より美味しい日本の料理が楽しめるからですな。
特に焼き肉なんて最高ですよ!
この店は上海でもレベルが高くて日本人駐在員に人気の店!
炭が運ばれてくるだけで拍手!
気分が盛り上がりますな...
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もちろん肉のラインナップも秀逸!
まずは日本と同じ様に上タンから始めます。
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見て見てすんごいでしょ?この厚み!
タン元の柔らかくて美味しい部分だけを贅沢に厚くカットしているのです!
柔らかい!...
そして甘い!...
ロースもカルビも凄いサシ!
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味は見たまんま。
想像どおり...
それから希少部位と言われる日本でも少ないメニューもあるんだよ!
中国でミスジやトモサンカクが食べられるなんて夢の様ですな。
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ハラミも柔らかくて美味しかったし...
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脇役のキムチなんかも抜かりはありません。
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さてさて最後のお楽しみはこれ!
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玉子かけご飯!中国では生卵を食べるのは地雷を踏む様なもんだけど、ここの玉子は安心安全の日本品質ですな。
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醤油にほんの少しだけ焼き肉のタレを加えると、また違った味わいが楽しめて食が進みます。
値段は思いっきり頼んでも一人300元~400元くらい。
同じレベルの日本の店に比べたら安いよね!
本場日本に勝るとも劣らない店!
言い過ぎか...
勝ってないけど、劣ってもいない店!
ただ難点が一つだけ!
場所が超ウルトラ解りにくいんだよね。
場所を知ってても、時に行きつけない事もあるくらいだから...
すんごく分かり辛い場所!
だからいやらしい駐在員に人気なのか...
でも素敵な上海の秘密の隠れ家です!

そう言えば、武漢にも激旨焼き肉屋ができたんだよね。
日本の美味しい物が、中国に広まりつつあります...
嬉しいなぁ...

iPhoneからの投稿
中国人が起こす驚くべき行動の数々を記した本が出ています。
このブログは中国人ローカルも大勢読んでいるので本の名前は書けません。
そう、中国人が腹を立てる様な過激な名前なのです。
もともとは武漢事務所の、ある人に借りたんだけど、あまりに面白いので自分で購入しちゃいました。
それを日本人の知り合いに見せたら...
皆一様に言うのが...

「これってどこまで本当なの?」
「まあ3分の1くらいは本当なの?」
「中国の中のどこの話?」
「こういう人も中にはいるんだろうね」
「普段の生活の中では見ないでしょ?」

「..,..」

「全部本当だし、中国のどこでもある話だし、普段の生活でも毎日目にする光景ですが..,なにか...」

中国の人達を侮ってはいけません..,
まあ中国に駐在した経験がある人なら、簡単な「あるある」だよね。
内容は確かに突拍子もないけれど、中国では普通に行われている事で、何ヶ月か生活すると慣れちゃうんだけど、生粋の日本人が読んじゃうと、フィクションにしか思われないんだから、両国の感覚には大きな差があるものなんですな。
この本、日本では密かな人気で、本屋によっては平積みになってるみたいですよ!

面白いけど理解はできない...
近くて遠い国!
中国!
中国の常識に慣れてしまいませんように...

中国の人達は大食らいです。
女性でも恥じらいや遠慮は微塵もありません。
一緒に食事をするとガツガツ食べる食べる!
ガブガブ飲む飲む!
美味しそうに、むしゃぶりつく様に、本能に任せて食べまくるのです。
見ていてほんと気持ちいい...
だから次から次へと料理を頼んで食べきれない事もしばしば...
料理が残っちゃったら勿体ないよね!
こういう場合日本だと「あーあ」でお終いだけど、中国だとまず間違いなく、持ち帰りいわゆる『打包』をします。
お会計の時に打包を頼むと、余った料理を入れる容器と袋を持ってきてくれるので、自分で好きな様に詰めてお土産にするのです。
素敵!!!
これが高級店だと、店の人がうやうやしく詰めてくれたりするんだけど、ちょっとだけ残った牛肉なんか、本当は持って帰りたいんだけど、ケチ臭い外国人だと思われたくないから何となく諦めたりしちゃうんだよね。
打包すると次の日も...また次の日も、同んなじ料理を楽しめる訳で、欲張りな中国の人達にピッタリですな!
それにしても、油で炒めたり煮込んだりしてる料理が多いから持ち帰りOKなのかな?
日本料理みたいに鮮度はあまり関係ないからね。
まあでも今の時代の流れにピッタリのシステムだよね!
日本でももっと当たり前になるといいのにな...
って、日本では余るほど頼まないか..,
打包!
すてきな響きです!