荒木男子永旺的中国滞在記 -19ページ目

荒木男子永旺的中国滞在記

中国駐在中に収集した情報を中心にUPします。

ただいま気温は25℃!
常夏の国、広州は既に真夏の趣き!
そういう事で、今日から半袖で出勤です。
これから長い長ーい、暑い暑ーい夏が始まります。

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湖北省の省都「武漢」に出張です。
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暑い!寒い!辛い!の三拍子に!
油っこい!埃っぽいと何拍子も揃った内陸の街です。
今まで行った事がある街は首都北京を除けば沿岸部ばかりで、内陸は初めて...未知の世界です。
中国で発展してる都市は沿岸部が中心で、内陸の都市は取り残された感があるよね。
ところがところが実際に行ってみると、一部とは言え、上海なんかの大都市に並ぶ施設もあるし、開発案件の何と多い事!
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これはレンガ造の重厚な建物に入るのは旬なブランドばかり!という商業施設!
東京にあっても話題になりそうだよね。
他にもあちらこちらで古い街を壊し、高層ビルや商業施設に作り変える光景を目にします。
でもほとんどは、こんな感じなんだよね。
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いかにも中国の街!
ほんと大きな道路から一本裏に入るとこんな景色ばかり。
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洗濯物と一緒に、なぜか魚の干物なんか干してあったりして...
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武漢は中国でも指折りの空気が汚ない街で有名なのにね。
まさか下の店で出してないだろうな!
名物はこれ!
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アヒルの首の燻製!!
繊維質が強い肉で、マズくはないんだけど、辛くて痺れて味がよく分かんないんだよね。
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注文すると、魔王の如く豪快にぶった斬ってくれます!
おかずにはならないと思うからスナック感覚かな?
でもでも、とにかく武漢人には大大大人気で朝っぱらから人が集ってます。
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他にはこれ!
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レンコンのスープ。
素朴な味で悪くはないんだけど、別にレンコンでなくてもいいんじゃね?
それからこっち!
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魚の頭の蒸し物。
これも何で頭なんだろ?
身でいいじゃん...
でも魚の頭はダシが美味しいから、シメに麺を投入して絡めて食べるこいつは美味しかった!
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でも武漢の料理は基本どれも辛くて素朴で、広州とはずいぶんと違います。
そういえば長江を見たのも初めてだったな。
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超近代的なビル群と、昔ながらの古い街がゴッチャゴッチャに混在したアンバランス感が面白くて、内陸の街の発展のスピードに驚いた2日間でしたわ。
これからの中国は内陸に注目!
かもね。

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市民の足と言えば鉄道が一般的だと思うんだけど、北京や上海なんかの大大大都市ならまだしも、大きな街でも地下鉄の路線もミミズがチョロチョロ程度で、まして日本の様にJRだぁ私鉄だぁがあるわけでも無いから、広大な街を移動するのはタクシーやバスになる訳ですな。
使い勝手としてはタクシーが良いに決まってるんだけど、実に複雑怪奇なバス路線を読み解き、地元の人達と押し合いへし合いして、体臭や口臭や訳の解らない食べ物の臭いと戦いながら目的地へと移動する事に喜びがある!と、信じて生きてきました...
少し大げさに行ったけど、昔からバスが好き!
ただそれだけです。
さてさて、そのバスは巨大な広告を纏って市内を縦横無尽に走ります。
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タクシーと同じ!
いろんなタイプがありますねー。
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以前も書いたけど、路線は同じ路を往復する訳では無いので、気を付けないと、知らないとこに連れてかれます。
だから路線と停留所をよく確認しないとね...
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料金は市内なら2元、交通カードなら更に安くなりますが、カードを利用する時は、この緑の箱にタッチ!
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空いてる時は、いつも後ろの席に座ります。
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視線が高くて外の景色も歩いてる時とは大違い!
気持ちいいんだな!
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北京には幕張を走ってるみたいな2両連結の車両やトロリーバスも走ってたな。
それからよーく見ると都心部にはバス専用レーンがある事に気付くんだけど、これはいいよね!
朝夕のラッシュ時は特に道路は車で溢れるから、専用レーンがあるバスは通勤の強い見方なのです!
これはアメリカでも二ューヨークやロスなんかには有るよね。
日本にはどうして無いのかな?
逆に不思議なくらい。
今日も天気がいいから、バスに乗ってどこかに行こうかな...

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