市民の足と言えば鉄道が一般的だと思うんだけど、北京や上海なんかの大大大都市ならまだしも、大きな街でも地下鉄の路線もミミズがチョロチョロ程度で、まして日本の様にJRだぁ私鉄だぁがあるわけでも無いから、広大な街を移動するのはタクシーやバスになる訳ですな。
使い勝手としてはタクシーが良いに決まってるんだけど、実に複雑怪奇なバス路線を読み解き、地元の人達と押し合いへし合いして、体臭や口臭や訳の解らない食べ物の臭いと戦いながら目的地へと移動する事に喜びがある!と、信じて生きてきました...
少し大げさに行ったけど、昔からバスが好き!
ただそれだけです。
さてさて、そのバスは巨大な広告を纏って市内を縦横無尽に走ります。
タクシーと同じ!
いろんなタイプがありますねー。
以前も書いたけど、路線は同じ路を往復する訳では無いので、気を付けないと、知らないとこに連れてかれます。
だから路線と停留所をよく確認しないとね...
料金は市内なら2元、交通カードなら更に安くなりますが、カードを利用する時は、この緑の箱にタッチ!
空いてる時は、いつも後ろの席に座ります。
視線が高くて外の景色も歩いてる時とは大違い!
気持ちいいんだな!
北京には幕張を走ってるみたいな2両連結の車両やトロリーバスも走ってたな。
それからよーく見ると都心部にはバス専用レーンがある事に気付くんだけど、これはいいよね!
朝夕のラッシュ時は特に道路は車で溢れるから、専用レーンがあるバスは通勤の強い見方なのです!
これはアメリカでも二ューヨークやロスなんかには有るよね。
日本にはどうして無いのかな?
逆に不思議なくらい。
今日も天気がいいから、バスに乗ってどこかに行こうかな...
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