咳をしてもひとり

っていう自由率の俳句があったと思う。
作者とかも思い出せないのだけど、妙に記憶に残っている。

で、今の私は

蒸し暑くてもひとり

単身赴任先でずっと在宅勤務を続けていて、生声で誰とも話さないまま。
もう二ヶ月も経過した、なう。
すっかり新緑の季節。木々も雑草も生い茂ってきました。
あちこちで、襲い掛かる草木を目撃したので、レポートします!(笑)
まず一番カワイイやつ。

昼顔?かなんかのツルが雑草の穂にきっちり巻き付いてます。
息苦しそう…。

それから恐ろしいほど繁茂した木が、二車線道路の半分くらいまで覆いかぶさってます。

横から見た方が分かりやすいですかね。

これは電線とか、無事でしょうか?本当に危なくないか?

こっちは都会のビルにじわじわ這い登る蔦。

結構な高さまで登るものなんですね。
自然に負けつつある人工…みたいな感じ。

蔦が覆うのではこちらも圧倒的。

壁一面、延々緑色。壮観です。

そして最後に、一番インパクト強かったやつ。

このおうち、今人が住んでるよね?
何かもう、やられた!って感じで見つけたときは目が離せませんでした。
緑の布をまとってしまったような?いや、緑色のスライムに埋もれたような?

山の中じゃなくても、緑に襲われるもんなんだなー。

襲われる感じというと、この木の幹のくねりっぷりも、何か襲ってきそうに見えて来ます。


いや、自然は侮れません。

現在 毎朝コーヒーを飲むのに使用しているお気に入りのカップは、
亀吉さんが、多治見に支城を持っておられた頃に、多治見で買った白志野焼のマグカップ。

(亀吉さんが誰なのかわからない方は、
名古屋おもてなし武将隊 、陣笠隊 川並衆 の亀吉さんを検索してみてください)

これが6年の使用歳月によって、「ひび」の中に色が入っていい具合になってきました。

西洋陶器のツルツルしたものだと、単に茶渋?とかの「汚れ」になってしまいますが。
名古屋の家には、萩に旅行したときに両親へのお土産で買った萩焼のペアカップがあり、そちらはもっと細かなひびの中にコーヒーの色が入って、いい感じなのです。

和陶器の醍醐味ですね。
買ったあと更に自分で使って、仕上げていく…育ててる感じがあります。

雲か、一定の位置でラインを描く。
ベタ雲の時でも、ある高さで線を引いたように その上側は灰色、その下側は白色。
その高さに何があるのか…?
今日は、その位置で雲が並んでます。

カルガモというか、列車というか、縦列駐車?

またまた見慣れないポテトチップスを発見してきました。
あの花畑牧場が、ポテトチップス界にも乗り出した?!
北海道十勝 花畑牧場「チーズを食べるポテトチップス〜カマンベール〜」

かなりかなりチーズくさい(言い方悪いですが)です。
チーズはたっぷり使われているかと。
カマンベールチーズは、あまり塩辛いと思わないのですが(外側の白粉吹いた部分は別として)、これは塩気が強いです。
花畑牧場の、チーズは食べたことないので、そこのチーズの特徴を引き継いでいるかもしれませんが。
おつまみ向きかな。
花畑牧場は、キャラメルだけではないおやつ戦略をお持ちなのですね。

ポテトチップスになる前?の花畑牧場のカマンベールチーズを食べてみたくなりました。