次は、荒子城址から少し離れていますが、利家ロードという道に向かいます。

こちらは、私が昔この辺りのウオーキングに参加した頃はなかったと思います。

犬千代ロードというのはありましたが。

ちなみに今回のルートは、犬千代ルートの足元マークを逆進していく感じでした。


利家ロードの立札の後ろに石が並んでいますが、石にカラフルな絵と利家公参戦の戦についての解説がついています。







ちょっと怖い人相しておられますが…。
次は、お待ちかね・憧れの?前田速念寺です。
新前田橋で庄内川を渡ります。
名鉄が鉄橋を走っていきました。岐阜に向かってる?


橋の上から、特徴的な、兜のような前田速念寺の建物が見えます。
橋の名前、小学校の名前、町名に「前田」が溢れております。
地元の前田家への敬愛が溢れているって事で良いですよね!







兜に似たお堂?、やっと自分の目で見られて感激です!
また前田橋を渡ってゴールの八田駅方向に向かいます。
駅のすぐ近くに、コースポイントである、八田水の広場があります。
水路の一部?が公園になっています。





キツネさんの昔話(伝承)があるようです。
このあたりも、昔は知多半島みたいにキツネも住んでいたのでしょう。
さあ、ゴールは八田駅です。



出発の高畑の隣の駅になりますが、色々回ってきたので9キロくらいのコースだそうです。

いや〜、楽しかったな。
前田利家公追っかけウオーキングコースでした!

昔、あおなみ線のウオーキングで何度か訪れた界隈のコースです。

でも、前田速念寺だけは、何度行ってもコース外で訪ねたことがなく、勝手にコースに入れてしまえ!と思っても少し離れていて行けていないままでした。

今回、ここがあるからこそ絶対行くぞ!と思ったのでした。


さて、スタートは名古屋市営地下鉄東山線の最西端・高畑駅。

端っこまで地下鉄に乗ることは、あまり普段ありませんが…。

乗りでがありますね。


ここからあおなみ線の荒子駅前に向かいます。
前田利家公の騎馬像があり、昔訪れた頃にできたばかりでした。暫くのちにお見送りのまつ姫の像が建って、当時はスズメが群れをなしてたかっていましたが…。
今は雀軍、いませんね。


私もまつさまにお見送りいただいて荒子公園に向かいます。


公園の中を抜けて、有名な荒子観音に至ります。
コースポイントではないのですが、せっかくなのでお参りしてから荒子東公園へ。




荒子東公園は、あおなみ線の線路沿いにあり、子供向けの遊具がある普通の公園ですが、こんな看板が立っています。

ただの公園ではない、いわれのある土地でした!
荒子城址に向かう途中に、中川まちなか博物館という看板があります。

勉強になります、はい。
荒子城址は、今は神社になっていますが、

前田利家公御生誕之地の碑(とても大きいです)や、説明看板があります。
以前、ここは本当の城趾ではなくて、本当は前田速念寺の方だと聞いたような…、うろ覚えの記憶があります。
徳川家から、本当にだいじな場所を守るためのフェイクだったとか、なんとか…?





ちょっと詳細を忘れてしまったので、真偽は定かでないです。
むかし、#名古屋おもてなし武将隊 の前田利家公が、この石碑の前でウォーキング参戦の兵どもをお出迎えされていたことがありましたね。

一旦ここで終わります。続きは後編へ。




[③松原緑地] 

割と地味?というか、こんなところに?という感じの場所です。

忽然と巨木の生えた場所が現れたという感じでした。





まるでちょっとした林のようなんですが、これが元は1本の本の大きな木、それが空襲で焼けて脇から出てきたヒコバエでこうなってると言うのは、凄いです!
クスノキの生命力、あやかりたい。
ここから、堀川も中川運河の交差点にある松重閘門に向かいます。
ここは今回のお散歩コースのチェックポイントではないですが、フォトポイントではあります。





船が物流の主力をになっていた時に、水位の違う運河を行き来するのには欠かせなかった施設です。
ちょっとヨーロッパふうな、おしゃれな感じがあります。
根本?のところが公園風になっていて、花壇があったりします。
中川運河に沿ってまっすぐ歩き、名鉄、JR,東海道新幹線の線路の下をくぐって、次のポイントに向かいます。
[④名古屋市下水道局露橋水処理センター]



公園のような施設がありました。
とにかく広大な土地ですね。
因みに露橋というと、ナゴヤ球場の近くだよね!と思う年代です。
最後のポイント、中川運河の終点へと歩を進めます。
[⑤ささしまキャナルパーク]
笹島へも、名古屋おもてなし武将隊のイベントで、Zepp名古屋には何度も来ましたが、こちら側まで来たことはなかったです。
その頃はまだ中京テレビも愛知大学もありませんでした。
この辺りがこんなに綺麗になっていて、東京の隅田川テラスみたいに整備されてたのは、驚きでした。

ウォーターフロントという感じになっています。
名古屋駅の目と鼻の先に、こんな小洒落た空間があったとは!





巡るべきポイントは以上ですが、ゴールは「ささしまライブ」という市バス停留所、さらに名古屋駅に向かって歩きます。

こちらがゴール!


誰が迎えてくれるでもなかったですが、もう少し歩いたところで、名古屋駅のアイドルナナちゃんにお会いしました!
名古屋まつりに向けた、まつり娘になっていました。




今回のコースは、六キロ:1時間半とのことですが、相変わらず帰宅後の万歩計は、距離が倍くらい、時間もほぼ倍近くかかっての制覇でした。
坂道もなく、静かだけど街の中(山とか畑ではなく)のコースで、かなり中断していたウオーキングの本格的復帰戦として、とてもよかったです。
(途中で続行が難しくなっても、いつでも中断してなんとかして帰ってこられますからね。)


暑さも峠を越えた9月末、名古屋市交通局主催のウォーキング"ヒラメキさんぽ"に参加しました。

割と町中を歩くコースで、スタートまでやゴール地点からが参加しやすいのが魅力です。



…敬老パスでお出かけしてみませんか?って書いてあるけど、まだ所持資格ないので、普通にマナカで料金払っての参加でした。(笑)

松坂屋界隈でよくお世話になる矢場町駅がスタート。


このマップをもらったのも、矢場町と地下鉄改札のところにおいてあるラックからです。
3番出口はコチラ。


出口から上がったらまっすぐ若宮大通へ。
突き当たったら横断した先が
[①名古屋市上下水道局堀留水処理センター]
ランの館(現:フラリエ)ができるときに、水処理施設の跡地だとかなんとか聞いたような気がしますが、このあたり一帯が水処理関連施設のあった場所なんですかね。


都会のど真ん中の草原の地面に、何か丸いものが見えます。



「ゐのくち式渦巻ポンプ」というのだそうですが、大きな物です。門の脇に展示されています。



新堀川沿いに歩きますが、なんだかおしゃれなポンプがありました。
災害時の水確保用でしょうか?

新堀川を渡って、大須を目指します。
次のポイントは大須演芸場です。
[②大須演芸場]


いや~、懐かしいですね。
名古屋おもてなし武将隊 のイベントで、かなり何度もお世話になりましたっけ。
しかし綺麗になりましたね…。
雪真角通り抜けるので、大須観音産にもお参りさせてもらって、と。




ここからさらに西、堀川に向かいます。
次は松原緑地です。



暑い中、トボトボ歩いてた町なかで発見。


屋根塗装のお店にウルトラマンいた!

空からお手伝いしてくれるんでしょうか。

怪獣退治の合間に…?