かぼちゃ料理といえば、含め煮。
母が いつもかぼちゃを煮てくれましたが、どうもかぼちゃ自体が あんまり好きではないんですね。
一人で自炊になってから、使える食材が少ないので(好き嫌いのせいで)、使えるものは使わないと…と、スライスしてオリーブオイル焼きにしたり、煮物も、甘くしたり辛くしたり、頑張ってはみるのですが、どうもイマイチ。
何しても決まらないというか。
結局煮物が一番たくさん食べられるかなぁ。
ちょっと一念発起して、かぼちゃサラダを作ってみました。
茹でかぼちゃを粗く潰し、マヨネーズとヨーグルトで和え、塩コショウで味を調える。
ん〜…まぁ、これはこれでありかな?でもやっぱり かぼちゃ、だわねえ。(当たり前ですが)
というわけで大好物にはならず。
三日目になると飽きてしまったので、手を加えて別物に作り変えることに。
自作のかぼちゃサラダに、納豆、ネギのみじん切り、卵、小麦粉を混ぜて、まとまりやすい硬さに調整。
直径5センチくらいで平たくして、焦げ目つくまでフライパンで焼きました。
黄色いハンバーグ的な?
(フライパンの真ん中のは、最後にボウルについたのをゴムベラで回収したもので極小になってます。)
えーと、嫌いじゃないけど。
最初の手間とさらなる加工の手間ほどは、ヒット作とは言えない…。
混ぜるものをもっと変えてみたらいいのかもしれませんが。
そんなこんなで、かぼちゃはやはり煮物が一番かな?と思った次第。
かぼちゃつぶしてハンバーグまがい、まだ改善の余地はありそうですが。