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「システムの復元」を削除して、Cドライブを空ける

不要なファイルやデータを削除した
さらにCドライブに空きをつくりたいなら、コレ!


こんにちは。お盆休みを終わろうとしています。

仕事に備えてパソコンのメンテをしませんか。

という訳で、前回に続いてCドライブに空きをつるお話しです。

前回では、不要なファイを削除してCドライブに空きをつくるというお話をしました。

これ以外にCドライブに空きをつくる方法としては、使わない不要なソフトを削除するというのがあります。

これらをやって、さらに空きをつくりたいとなると、今日お話しをする「システムの復元」を削除することが考えられます。

でも、注意していただきたいのは、ここからは、作業をする上で注意が必要です。

前回のようなファイルやソフトの削除は、パックアップがあれば、削除する前にいつでも戻せます。

でも、今回からお話しすることは、場合によっては元に戻せない、あるいは機能を制限するといった不都合が出てきます。

説明をよく読んで、自己責任で作業をするかどうか決めてください。

●「システムの復元」は削除していいのか?

まずは、「システムの復元」について知っておきましょう。

「システムの復元」とは、トラブルに備えて定期的に設定を自動バックアップしてくれる機能のことです。

使用しているPCがトラブルもなく動作しているなら、古いバックアップは削除してもかまいません。

この削除によって、数百MBから数GBの空きができます。

●やり方は簡単、でも落ち着いて作業をやり方は簡単です。

・「スタートメニュー」で「すべてのプログラム」を選択

アラカンの☆やりなおしパソコン講座-ディスククリンアップ

・「アクセサリ」→「システムツール」→「デイスククリーンアップ」をクリック

・ドライブの選択が表示されたら「C」を選んでOKをクリック

アラカンの☆やりなおしパソコン講座-ファイルの消去

・「ディスククリンアッブ」が表示されたら「詳細オプション」タブを選択

アラカンの☆やりなおしパソコン講座

・「システムの復元」欄にある「クリーンアップ」ボタンをクリック


これで古いバックアップは削除されます。いかがですか。

今日はまだお盆なので、ここまでにします。では、次回もお越しをお待ちしています。

Cドライブを空ける。削除していい不要ファイルは?

初心者には分かりにくい
削除していい不要ファイルってどれ!


アラカンの☆やりなおしパソコン講座-Cドライブ

こんにちは。

毎日暑くって、体調がすぐないなんて方はいませんか。

またまだ、暑い日は続きますから、そういう方は、しっかりと体調の立て直しをしてください。

一方、愛用のPCの調子はいかがですか。

体調は問題ないけど、PCの動作が不安定でという方、Cドライブの空き容量に問題はありませんか。

Cドライブの空き容量は、全体の15~20%以上あれば、安心ですが、そうじゃない場合はPCの動作が不安定になります。

ここはひとつ、お盆の夏期休暇の前に、Cドライブから不要なファイルを削除して、動作の安定化を図りましょう。

●初心者にわからない、削除していいファイルはどれ?

Cドライブから不要ファイルを削除しましょうというのは、PCの雑誌やネットなどによく書かれています。

でも初心者の方が、いざやろうとするとどのファイルを削除していいのか分からなくなります

エイヤッと、削除したのはいいが、以前にもまして調子が悪くなった、なんてことになると、笑えないことになります。

大切なことは、「何が不要ファイル」で、「どうやって削除するか」です。

まず、不要ファイルとは、何年も前の使わないデータ、ダウンロードしたフリーソフトの圧縮ファイル、失敗したデジカメ写真などのことです。

この他にも不要ファイルがあり、まとめると以下のようになります。

Cドライブで削除していよいファイル

1. 不要になったデータファイル
2. ダウンローとしたファイル
3. 使わないソフト4. 作業用の一時ファイル
5. システムの復元用のデータ

このうち、手動で削除してよいのは1と2.。それ以外の3~5はWindowsの機能で削除します。

アラカンの☆やりなおしパソコン講座-HDD

●削除してはいけないファイルに注意

ファイルを削除する時の判断基準は、自分のつくったデータは削除しても問題ないということです、

もちろん自分でつくったからとしいって、必要なデータを捨てては後で慌てることになりますから、CD-RやDV-Dに書き込んでから削除しましょう。

さて、削除してはいけないファイルは、Cディスクの中にある重要なプログラムファイルや設定ファイルです。

こういったファイルを不用意に削除するとWindowsは正常に動かなくなります。

特に、「Windows」「Program Files」フォルダーの中身は、触ってはいけないことだけは覚えておきましょう。

では、今日はここまでにします。次回もお越しをお待ちしています。

動作の遅くなったWundows、一時ファイルを消去する

PCも人間の体と同じ
たまには中もきれいにしましょう

アラカンの☆やりなおしパソコン講座-パソコンの中

こんにちは。仕事が忙しかったのが落ち着いてきたのですが、ふと気がつくとデスクトップにデータやファイルが散らかっています。

最近の主な仕事は企画を立てて、いわゆる企画書を作成するというものです。

そういったし仕事に限らす、PCを使ってて仕事をしていると、どうしてもデスクトップが散らかってきます。

デスクトップだけではなく、キーボードやモニターにホコリがたまったりします。

まあ、こういった見えるところは、割と時間ができたときに整理をするものです。

でも、体と同じように外側だけではなく、中もきれいにしておかにいと、ある日突然調子が悪くなるといったことになります。

そこまでは行かなくても、なんか最近PCの動作が遅いなんて感じたら、メンテナンスが必要だといえます。

ということで、今日は簡単なWindowsのメンテナンスについてお話します。

●まずは、フリーソフトで、ハードディスクに余裕を

PCの動作がどうも遅くなった時、原因として考えられるのがハードディスクの空き容量不足です。

解消策としては、大きな容量のデータをバックアップを取って消去することがまず考えられます。

次に、重複したデータやファイルを探して、余計なものを消去することです。

同じようなファイルやデータなんかないよと思いでしょうが、書類をつくったりしていると、以前のデータに修正をして別のデーをつくるといったことをよくやります。

そうすると、不要になったにもかかわらず古いデータがそのまま保存されているということになります。

また、私なんかがよくやるのは、ダウンロードした写真データをどこにしまったか忘れてしまって、同じものをまたダウンロードするといったことをして、ハードディスクの空き容量を消費てしまいます。

先にお話しした、ハードディスクにある大きなデータやファイルの検索にはフリーソフトの「DirectoryAnalyzer ディレクトリ・アナライザー」が効果的です。

アラカンの☆やりなおしパソコン講座-アナライザー

また、重複したデータやファイルの検索には重複ファイルチェックソフト「重複確認」 (http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/util/se454495.html)が便利です。

●CCクリーナーで一時ファイルを消去して、余裕回復

Windows OSを使っていると、一時ファイルが作成され、それが削除されないままとなっていることも多くあります。

またInternet Explorer(IE)のキャッシュやCookie、さまざまなアプリケーションの履歴情報が書かれたファイル(履歴情報ファイル)など、ユーザーの知らないうちに多くのファイルが作成されます。

これらのファイルの中には、作業が終了した時点で不要になるものや、プライバシー保護の観点から削除した方が望ましいものなども含まれています。

日常のメンテナンスとして、これら不要なファイルを削除することで、空きディスク容量を増やすことが可能です。

不要なファイルは、Windows OSの[アクセサリ]-[システム ツール]-[ディスク クリーンアップ]ツールで削除することもできまかが、IEのキャッシュやアプリケーションの履歴情報ファイルなどは、個別に削除しなければならないなど効率が悪いところもあります。

効率よく一時ファイルを消去するなら、「CCleaner」が便利です。

アラカンの☆やりなおしパソコン講座-CCクリーナー

ぜひこれらを試して、中もきれいなパソコンにしてください。

では、今日はここまでにします。次回もお越しをお待ちしています。