アラカンの☆やりなおしパソコン講座 -18ページ目

イライラ!起動が遅い゛パソコンを安全に早くできる

だんだん遅くなってきたパソコン
診断ソフトで安全に早くできます


こんにちは。

Windows XPを長く使っている方は特に感じると思うのですが、パソコンは使っているうちに、起動するまでの時間が長くなります。

初めの頃は、電源ボタンをオンにすると、すぐに起動して使えるようになったのに、とついイライラしてしまいます。

これは、使い続けているうちにWindowsの起動時に立ち上がる小さなプログラムなどが、ソフトや周辺機器を追加するたびに増えてしまうからです。

特に趣味などに使うプライベートのパソコンに、いろんなフリーソフトをインストールするとこの傾向が強くなります。

そんなことたのんでないのにとお思いでしょうが、パソコンからするとすぐにソフトが使えるように準備をしてくれているのです。

ちょっと、おせっかいが過ぎるといいたいのですが、まぁし方がありません。

じゃ我慢するしかないのかというと、ちゃんと早くする方法はあります。

●スタートアップに起動するプログラムを整理

アラカンの☆やりなおしパソコン講座-システム構成

起動時間を短縮するには、いくつかの方法があります。

そんな中で、安全度が高く比較的簡単にできるのが、「コンピュータ起動時に自動起動するアプリを管理する」方法です。

やり方は、スタートメニューの検索ボックスに「msconfig」と入力します。

次に、エンターキーを押、「システム構成」を起動させ、「スタートアップ」タブをクリックします。

表示された画面を確認して、不要なプログラムの左端のチェックをはずし無効にします。

これで一定の効果が得られます。

まぁ、やり方は簡単ですが、どれが不要なブログラムなのかを特定するのがポイントで、リストの中から必要か不要がを選択できない方にはお手上げでというのが難点です。

●フリーソフト「Soluto」を使えば、簡単にできる

先に紹介した方法はある程度パソコンの知識がないとできない面があります。

というのは、不要と思って無効にしたら、後からあるソフトを使おうと思ったら、起動しないなんてこともありえます。

無効にしたことを忘れていたら、ちょっとしたパニックになるかもしれません。

でも、ご安心ください。そんなちょっと不安のある方でも、「Soluto」を使えば不必要なプログラムが簡単に特定でき、起動時間の短縮が図れます。

まずは、こちらからダウンロードを 勧めします。

アラカンの☆やりなおしパソコン講座-soluto

使い方については、次回詳しくご紹介しますから、ダウンロードをしてお待ちぐたさい。

では、今日はここまでにします。次回もお越しをお待ちしています。

ばかな!コミ箱を空にしてもデータは消えてないなんて

不要なデータをごみ箱へすてても
完全に消せないこと、知ってますか?


アラカンの☆やりなおしパソコン講座-PCごみ箱

こんにちは。

先週末、仕事関係の書類を整理して、不要な書類を破棄しました。

というと簡単そうですが、仕事関係の書類ですから不要になったからといって、そのままごみとして出すわけにはいきません。

シュレッダーで裁断して破棄するのが好ましいのですが、私が持っているコンパクトなシュレッダーではなかなか処理がはかどりません。

で、友人の事務所のシュレッダーをお借りして処理をし、今朝ごみとして出しました。このように、仕事の書類に限らず、最近では捨てるということに十分な注意が必要になりました。

以前だったら、ビリビリと破いて捨てていた封筒なども、宛名を消すスタンプなどで処理をしてから捨てています。

そんなの当たり前じゃないという声が聞こえてきそうですが、じゃパソコンの不要になったデータはちゃんと消していますか?

ごみ箱に捨てて、ごみ箱を空にしてちゃんと消しているよという方、実はそれではデータは消えていないということをご存じですか。

ということで、今日は「消えないデータ」についてお話しします。

●ごみ箱を空にしても、データは消えていない

不要なデータはごみ箱に捨てて、ごみ箱を空にする。

これって、パソコンを始めた頃に習う事の一つです。

視覚的にもごみ箱のアイコンがごみで一杯の状態から空になって、データを消去したイメージを持ちます。

でも、これ実際はデータは消えないで、あなたが使っているパソコンのハードディスクにしっかりと残っているのです。

データなどのファイルは、大きく分けると2つの情報で構成されています。

1つは管理情報で、「ファイル名」「HDDやSSDの保存場所」「更新日時」で、データを検索しやすくするための情報です。

2つ目は実際のデータです。

ごみ箱を空にしたときに消去されるのは、1つ目の管理情報で、実際のデータはハードディスクのどこかに削除されすに残ります。

●復元ソフトで、消したデータも復元できる

アラカンの☆やりなおしパソコン講座-ごみ箱

データを消したつもりなのに、消えてない。これにはいい面と悪い面があります。

いい面としては、間違って大切なデータを消してしまった場合でも、専用のソフトを使うと復元できるという点です。

復元ソフトは有料版、無料版がいくつかありますから、うっかりデータを消しててしまった時は、あわてず復元を試みてください。

一方、悪い面はパソコンを破棄する時に面倒なことと情報漏れが懸念されることです。

パソコンが不要になって破棄する場合は、国や自治体の法律に則ってメーカーに申込むのが一般的です。

多くのメーカーでは、厳重な管理体制でデータの消去がされるのですが、見えなてところで行われることですらか、何となく気持ちが悪いというのがあります。

また、注意が必要なのは、中古ショップに持ち込む場合です。

何もしなければ、先ほどの復元ソフトでデータが見られるという懸念があります。

個人情報を含めやっば心配という方は、データ消去ソフトなどを使ってデータを消去しましょう。

では、今日はここまでにします。次回もお越しをお待ちしています。

Cドライブに空きができたら、フリーソフトで「デフラグ」

「デフラグ」でハードディスクを整理して
読み書きを早くして、使い心地UP!


こんにちは。

前回までのお話しを実行すると、Cドライブに空き容量ができます。

そうなったら、今度はハードディスクの中で、分散したファイルを整理して、読み書きを早くする作業、「デフラグ」をしましょう。

アラカンの☆やりなおしパソコン講座-HDD

●「デフラグ」って、たまに聞くけど何?

まず、「デフラグ」をする前に、その意味と効果を理解しておきましょう。

ハードディスクの中で、ファイルは小さなカケラに分けて保存されます。

パソコンを長く使っていると、各カケラがバラバラの位置に保存される断片化が進みます

こうなると、一つひとつのファイルのアクセスに時間がかかり、読み書きが遅くなります。

「デフラグ」は、同じファイルのカケラを近くに並ぶように配置換えを行って、断片化を少なくし読み書きを早する作業のことです。

同じパソコンを、長~く使っているけど知らんかった、という方は、ぜひとも「デフラグ」をされることをお勧めします。

●「デフラグ」はフリーソフトでスマートに

「デフラグ」は、Windowsに標準で用意されている「ディスクデフラグツール」で行えます。

XPでは手動で、Vistaや7では予め決めたスケジュールで、自動実行できます。

基本的なやり方は、
[スタート]ボタン→[マイコンピュータ]→[ローカルディスク(C:)]を右クリック→[プロパティ]をクリック

と、画面の表示を読んで進めていけばできます。

ただ、標準の「ディスクデフラグツール」で行うと、ドライブ全体を処理するためかなりの時間がかかります。

た、処理の進行状況が数値でしか示されないので、短気な私などは結構イライライします。

かといって、節電が必要な時代ですから、パソコンにデフラグをさせたまま外出したり、寝てしまうというのも問題があります。

そんなことから、私はフリーソフトの「Defraggler デフラグラーを使っています。

アラカンの☆やりなおしパソコン講座-デフラグ前
<ダフラグ前>

アラカンの☆やりなおしパソコン講座-ダフラグ後
<デフラグ後>

「デフラグラー」だと、ファイルやフォルダー単位でデフラグができ、短時間で処理ができます

また、処理終了後に自動でパソコンをシャットアウトすることができますから、仕事の終了後にデフラグをするなど効率的な処理がてきます。

では、今日はここまでにします。次回もぜひお越ください。<デフラグ前><デフラグ後>