こんばんは!
片付けコンサルタントの新井麻友子です(^^)
いやー
すっかりブログご無沙汰です(゚∀゚)
5/13(日)の母の日に
心理学のセミナーに参加してきました!
めちゃくちゃ面白かったのでシェアします〜
参加したのはこちら!
っていう全部で4回やるセミナー
今回のセミナーで特に面白かったのは
A視点とB視点のはなし
A視点とは
自分の中に世界がある
・世界は自分意識が作ってる
・目に見える現実は自分だけ
・自分がそう思ってるだけ
・そう感じた自分がいる
・私はそう思った
・世界を作ってるのは自分
つまり、すべてが「自分視点」で
スタートがぜーーんぶ自分
自分から始まる
「思考が現実化する」系
B視点とは
世界の中に自分がいる
・世界という仕組みの中の一人
・社会という仕組みの中の一人
・世界、社会、世の中という自分よりも大きな何かがある
・宇宙という、自分よりも大きな何かが動いている
・自分はその中にいる
・人間が70億人いて、その一人
映画という仕組みの中の一人の「役者」というイメージ
Aは、主人公視点で
Bは、映画監督の視点を意識できる役者の一人というイメージ
という視点です
個人的には心屋さんの前者後者論と通じるところもあるかなと思いました
あくまで視点であって
性格とかじゃないんだって
だから行ったり来たり出来るんだって〜
ちなみに私は長年間違ったB視点だった
こういうときはこうしなきゃ、って
外側のルールに縛られて
自分を無理やり枠にはめようとして
苦しくなってた
この視点は本当に画期的で
大きな気づきになったな〜
このA視点B視点の記事も面白いから
なりくんのブログ見てね!
関連記事たくさんあるよん
でね、
前々から考えてて答えが出なかったんだけど
最近よく
・俯瞰する
・今に集中する
って言葉を聞くなーと思っていて
でも「俯瞰」と「今」って
逆の視点じゃない?
だから、どういうときに
「俯瞰」と「今」を使い分けるのか
分からなかったんだよね
でも、
このA視点とB視点の話を聞いたとき
なるほど!って思った
A視点の人が
今にとらわれすぎてネガテイブなときは
「俯瞰する」ことが大切だし
ポジティブなときは自然と
「今に集中する」が出来ている
B視点の人が
自分以外のことを見過ぎてネガテイブなときは
「今に集中する」ことが大切だし
ポジティブなときはいい意味で
「俯瞰する」が出来ている
視点と状態の兼ね合いなのかなーと
個人的には思いました
でね、このA視点とB視点
お片付けでも使えるんです!
A視点はとにかく自分視点!
なので片付け界のA視点は
皆さんご存知のこんまりさん!
ときめくかどうか
これ、完全に自分視点ですよね〜
B視点は私が片付けの資格取得した
ものを残す基準は
使っているかどうか
客観的事実に基づいたものです
今時代の流れもあり
お片付けって流行っているんです
それに伴って色々なメソッドがあるんですよね
きっと
本を読んで実践しても
うまくいかなかった
っていう方たくさんいると思います
けど、それってあなたが
片付けのセンスがない訳じゃないんです
ただ単に
やり方があってなかっただけ!
A視点の人が客観的事実だけで片付けしても
しっくり来ないかもしれない
もちろんしっくり来る方もいると思います
逆もまた然り
もし今まで何度も片付けしては挫折して、、、
となっている方は
自分がどっちの視点が強いか?
確認してみるといいですよ〜
そしてその視点にあった片付けをしてみると
スムーズにいくかもしれません
1人では分からない、難しい、というときは
ご相談くださいね〜
定期的にセミナーしていますし、
訪問でのお片付けサポートもしています
訪問お片付けサポートのお問い合わせはこちら!
そして
ナリ心理学のなりくんが本を出版したので
サインをしていただきました
それまで楽しみに待っています\(^o^)/
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