中華史より長いよ
1.【黎明期】
2023年2月
この辺りから明らかに駅伝王者プレイヤーが散見されるようになる。レオル氏が始めたのはこの辺りからで、この時既にZ日本無双状態だった希望ヶ峰大学、13:00をいち早く量産しI雲のバランスブレイカーと化していた都大路走者大学、著者を駅伝王者に引き摺り込んだ桜内大学・湘南海星大学・高輪大学・職人大学等が既に大々的に活動していた、ような気がする
2023年3月
多分もっと前からあるのだろうが、タピオカ短期大学によって原始的なプレイヤーの集いであるLINEオープンチャットが出来上がる。同じ頃、レオル氏が色んな駅伝王者アカウントやその投稿を漁りまくって三大駅伝の区間記録を独自にまとめ出す。この頃には既に箱根2区が2分前半に達していたり出雲6区が27分台中盤に差し掛かっていたり既に狂っていた。【駅伝王者のメモ】から検索(多分)可能。
またこの頃から主に都大路走者大学や西洋大学を始めとした13:00量産大学が現れ始め、『12分台は到達できるのか?』と言う議論と挑戦が始まる。同時に所謂『ステータスジャンプアップバグ』による26分台と59:01の到達が観測され、記録アプデ実装後でも26分台がシステムに内在している事が明らかになる。ただし、この時点での界隈記録はそれぞれ27:04と59:48に留まる。
2023年4月
この時期に海南大学によって俗に言う『対外戦』の概念が編み出され、彼によって記念すべき最初の対外戦シリーズとなる『駅伝王者大学対校戦』が始まる。初回はわずか8校の参戦であり部分けはなし、以降は回を重ねる毎に部が増えていく事になる。第3回目あたりから実況形式での開催になっていたような気がする
2023年5月
光明大学により、円卓駅伝が始まる
個人&少数精鋭による大会が対校戦ならそれと遂になる他人数戦でと言うのがコンセプト。
2023年6月
レオル氏の最初の駅伝王者アカウント、飛ぶ
この頃に何かのキッカケでスペースを開くようになり、海南大学と覇桜学院大学の対談形式のようなVC会が始まる。また、この頃海南大学の山中大介によって総ステータス350以上と言う、所謂『天才型』と呼ばれるステータス領域が発見された。
この半年で『駅伝王者界隈』の原型が形作られていった印象
2、【サーバー化と黒船の来航】
2023年7月:芦ノ湖創設
海南大学により、芦ノ湖駅伝が始まる。
初回大会は覇桜学院も参戦、以降界隈のタイトル戦における代名詞的立ち位置の一つになる。
同時期にXに置いて1日辺りのポスト数に制限をかけると言うゴミk...急なアプデが入り、この時点で駅伝王者の集まりが既に形成されていた事もあってDiscordによる明確なグループ化が決行され、【駅伝王者連盟】が創設される。多分発足時点で20名を越えていた。
2023年8月:黒船来航と26分台の発見
西京農業杯(真田学院杯)と戦国高校駅伝が創設される。初回から数を重ねる毎に、徐々にOB戦の祭典として注目度を上げ始め、次第に育成力の真価を競う大会として確立していった。
時を同じくしてワンジル大学・栄大学と言う空前の戦力を携えた新興大学が参入し、対外戦シリーズにおける界隈の育成基準が著しく跳ね上がる契機となった。その衝撃を表すために桜内大学より『黒船やん!』と比喩されたのが由来。以降対校戦回を重ねる度に甘露寺大学・目黒大学・菫大学・日暮里体育大学・如月大学と次々にやってきては各部を震え上がらせた。やがて彼らは対校戦以外の主要大会でもその猛威を奮いまくるのだった。
2023年9月頃
この頃ぐらいからゲーム内における自身の卒業生をキャラクター化してアカウントを作る事が流行り出した。
2023年12月頃
この頃に、所謂『オフ会』文化が始まる。記念すべき最初の邂逅は小鴎大学と覇桜学院。
2024年1月までに色んなチャンネルが乱立し、結構テンヤワンヤナンチャコンチャしていた。また、このくらいの時期に所謂【実業団制度】も開始される。
3、【再編成への動き】
2024年2月
界隈にて『大会運営状況や対人関係問題の表面化』が始まる。殆どのユーザーにとって一番神経質になったであろう時期であり、四方八方の問題が噴出して根本的な構造作成が必要になった時期と言える。
この頃に現在のような運営制度の原型が出来始め、『運営部』を発足させて
緋紺・海南・光明・あかつき・都大路走者
の5大学との共同運営体制を展開。その他
・大会運営時のルール化
・目安箱の設置
・チャンネルの再編成
・実業団制度の一新(ドラフト制の導入)
と言う大きく分けて4つをシステム化する。
2024年3月
これくらいの時期に
日野咲(光坂学園)・洛山・弘華・山之内
の4大学が新入りとして相次いで参戦、程なく同期組として初めての界隈ユニット『ひらこや』が発足する。それに倣って折尾・競歩・芋瓜・職人4校も『おきいし』を結成するなど、幾つかでユニット・同盟の結成が見られるようになる。
2024年5月
対校戦が10回目の記念大会となるのに際し、初のオフ会開催となる。東京新宿で行われたこの公的なオフ会とも言うべき大集会には
海南大学
緋紺大学
西洋大学
あかつき大学
光明大学
希望ヶ峰大学
真田学院大学
朱雀門大学
小鴎大学
櫻坂大学
覇桜学院大学
とかなり多くの参加があった。
余談ながら光明大学が初優勝し、オリジナル8(初回大会参戦者)以外では初の快挙を達成したのがこの回。同時に記念すべき第1回実業団ドラフト会議もこの回にて行われた。
2024年10月〜11月
真田杯全日本編(リアル開催)を契機として予てより疑問が持ち上がり続けていた『ステータス論争』への本格的な着手が始まる。所謂『天才型』の是非も含めた議論を運営部で行い、後に界隈会議を開いて正式に359と150を区切りとした起用制限を設けた。現在のOB戦において、その悉くは基本的にこのレギュレーションに従うものとなっている。
この時期の年始(2025年三ヶ日)は現実のニューイヤー&箱根駅伝をVCで雑談観戦する会があったりと、未だにDiscordやXの機能や各々の特技を活かして色々な催しが発展中である。
4、【直近の動き】
2025年1月頃
弘華大学・希望ヶ峰大学の共同主催の下、杵築駅伝が創設される。現実の大学三大駅伝の内の出雲に相当する大会とし、円卓・芦ノ湖と併せて界隈の現役学生世代三大駅伝として連結させるものである。
2025年2月頃:縮小危機論の出現
前年7月にリリースされたもう一つの駅伝ゲームである『駅伝ホープ』の波が次第に顕になり始める。現状開発者が多忙につき一切の干渉不可状態である駅伝王者に対し、こちらは開発者が自ら対外戦を催したりと積極的に活動・発信している分主要なアクティブユーザーの増加は早かった。その様を見て一部の駅伝王者界隈の人達からは『Discordと言う閉鎖的な環境からXも活用する部分を多くして対外発信の機会を高める』『レベルインフレが加速する対外戦においてもっと様々な層が気軽に参加できる敷居を用意するべき』と言う声が上がり始め、早速各種主要大会やVC会の舞台もXでも再展開されるようになった。
2025年5月:再びのリアル対校戦へ
5/17に再びリアルでの対校戦開催が決定。
界隈は更なる発展に向けてまた動き出す。