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なんとなく機械的なこととかPC的なこととか写真的なこととか適当に。


なんとなく、近所のブックオフに入り、久しぶりに小説を買った。
最後に読んだのが「ブラックペアン(上・下)」だったから半年振りくらいだろうか。
なんとなくたまに読みたくなる。



昔は、ひとつ面白い小説があると、ずっとその作者の本を読んだりしてたんだけど
ある時期、アホみたいに村上春樹を読み続け、ふと気づく
「登場人物、いっつも一緒やん」(ファンの人、スミマセン)



それに気づいた瞬間、読まなくなってしまった。
でも「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」は名作だと思う。



それからほどなく真保裕一にはまり、貴志祐介にはまり、
ある時、ふと思う。



出版する会社も、全然ダメな本とか売り出さないよなぁ…



そこから本を買うときは、気になったタイトルのものを手にとって
1.2ページ斜め読みして、よさげなものを買うというスタイルになった。
もう一つ、内容以外で重要な点がフォント。

昔のものがそうなのかどうかはわからないが、行間が妙にせまかったり
同じ明朝体でも目がシパシパするものがある。

内容面白くても、読みにくかったら意味がない。


ということで、今のところ、大はずれは無い。



で、昨日買ったのが「小さき者へ」という重松清という方の本。
短編集のようなもので450ページ。
サラリと読めました。



大人から観た、子供の大人に対する微妙な感情…のような
なんかこの感じの本は久しぶり。


面白かったっす。



心に残る言葉
「押忍ッ」







中国のショッピングサイトでとあるもの購入。

注文から10日くらいだろうか。


本日めでたく到着。



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箱にすらはいっていない。
簡潔な梱包だ。


もとより、過剰梱包は好きではないので全然OKである。


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なにやら合格らしい。


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…そんな入れ方かい!


これ、一応カメラバッグで通常の状態だと、今現在外側にあるものが

バッグの中でカメラを守る緩衝材なんだが…斬新だ。



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ちゃんとしてみた。


結構良いんでないかい! このバッグを購入した主な理由は
中にA4のノートPCを入れるスペースがちゃんとあるところ。

あと

あと

あと

そのショップの画像だと「ティンバーランド」

だったのは最初から期待してなかったからよしとします。


こんな感じで今は海外から色々とお求め安い価格があったりするが
今回の場合、僕がティンバーランドを欲しがってて買ったのだったら
違う商品が届いた事になる。

このバッグにティバーランドのタグがあっても僕は贋物だろうと思う。


ということで、楽しくもあり、やはりな…もあり、それも含めて
海外ショッピングは楽しいのであった。
 
SP(革命編)を観終わった。

先に観た知り合いに

「今回どうやった?モヤっとじゃなくて、ちゃんと終わった?」



「いや、今回もなんかモヤっと」との事だったが、自分的にはちゃんと完結していたような気がする。


これでテレビのほうのモヤモヤからも開放された気がする。


観たいと思う邦画は最近少ないが、堤真一の流れで プリンセストヨトミは観てみたい。








最近少しだけ飲み会が増えた。
仕事関連だったりが多いが、二日連続とかになると


以前、整体の先生に
「昨日飲んだでしょ?肝臓硬くなってますねー
  お酒、体に合ってないですよー」

と言われた僕としてはちょっと辛いのだ。



多分、お酒が飲める人には分からない痛み…そう ペイン
それは、ビール三杯目くらいからやってくる頭痛。
飲める人は「弱くても、飲めば強くなる」と言う。


 ↑これ…大間違いなのだ


そもそもこれは、20歳くらいの若い子が、酒に慣れて無い状態で
本当に酒に慣れてないとか、飲むペースが分からないとかいう場合に
飲み慣れてくるとか、ペースが分かってくるとかアルコール分解能力が
あがったりとかがあるのだろう。



しかし、僕なんかのように体が酒に向いてない場合、
飲むと頭痛。テンション↓
幸いながら酒を無理やり飲ませられたりする年でもなく
端でちびちびやっている。



先日は珍しく、皆でちょいとコジャレた(笑) 店に行ったのだが
コジャレた店ではやはり大人の雰囲気で、しゃべりの声もトーンも
中尾彬ばりに渋くなろうというもので


「うーん…んまいんだよコレが! 食べてみなよ 
  酒が欲しくなるんだよ。」
などと言いたいところではるけど実際は



   ( ー`дー´)キリッ ジンジャーエールください!!


ジンジャー最高である。


それにしても、コジャレてるせいか、男女二人組みの席では
花火が上がる上がる。


窓際が中州の川なのだが、そちらの側に座った二人組み男女の席は
ほぼ100%花火のサプライズ的なものが行われていた。


これって、自分のじゃなくて人の花火を先に見た女子は
「あ、私今日誕生日! 花火だ」と先にわかってしまって
サプライズも何も無いではないか!!
と思う穿った見方しか出来ない僕はひねくれてるのだろうか。。


とりあえず、お酒は控えめに。。。。。
 
 










先日、会社の子を連れて釣りにいった。

みんなで行ったり、計4度程行っているが、なかなか釣れず

せめて一匹くらいは釣らせてあげたい親心。



釣り場に到着し、自分のルアーをセット完了。

その子には何日か前に糸の結び方など教えていたのだけど、

試しにルアーと糸を持ってひっぱってみると、スポっと外れるような状態。

これでは魚がかかったときに外れてしまうので、自分の竿とルアーを傍に立てかけ、

座った状態でセットを手伝い、


よし、これでOK!


さぁ、行くかと立ち上がる。






シュっ






サクッ




えっ





え?あれ?



あれれ、ルアーが顔に




どうなってるのこれ…





おそるおそる車のサイドミラーで見てみると




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見事にさっくり眉間右あたりにささっている。

多分、立った瞬間に竿に体が当たるか何かの拍子に張っていた糸が外れて

飛んできたのだろう。



そして、釣り針というものは返しというものがついているのでひっぱっても取れないのである。


…うーん困った。


この冗談のような状態だと釣りができない。ヾ(゚Д゚ )ォィォィ



ちなみにその一緒に来た子は

「病院行きましょう。私が運転しますよ。多分すぐ外れますよ」
と心配していたが


断固拒否した。



せっかく来て、このままおめおめと帰れるかい!



例えるなら、ディズニーランドに行ったのに、ミッキーにあわずに帰るようなものだ。





たしかに刺さってはいるが、違和感があるくらいで見た目とは程遠いほど痛くない。


が、邪魔だ。




下した決断としては、タオルにて、おでこにルアーを固定。


これで、視界の邪魔にもならず、見た目的にもタオルを巻いた単なるオッサンだ。


この方法は、功を奏し、その後二時間程無事に釣りができ(釣れませんでしたが


僕は、無事に家に帰り、針をさらっと抜く事ができましたとさ。めでたしめでたし。











後日談



俺「いやぁ、ルアーってやっぱり刺さるんやねぇ。びっくりしたねぇ。あれは(笑」


会社の子「でもあれ、もし私が刺さっててもあのまま釣りさせられてたんですかね…笑」


俺「…ま…まさかぁ」




※そこまで人でなしではありません。
多分。。




来週は会社のスタッフ5人で釣りの予定だ。来週こそは! 刺さらないでくれよ!俺