留学生の外国人雇用、初の1万人超
通信社報道によると、日本で就職する外国人留学生の人数が1万人を超えたそうです。
外国人雇用は前年比で24%増。
エンジニア系が急増したのが、原因らしい。
国別・地域別ランキングはこんなかんじ。
1位:中国
2位:韓国
3位:台湾
4位:バングラデシュ
5位:ベトナム
アジアだけで97%なので、
つまり留学生外国人雇用の殆どがアジア学生という事ね。
就職先は、サービス業への翻訳としてや、
貿易業が主流のよう。
ただ、最近は、中国エンジニアが飽和状態傾向にあり、
次年度統計では、外国人雇用分野では、
中国エンジニアの数が減ると思われます。
また、ランキングの背景には、
内定をもらったが、実際にはビザが降りずに、
帰国を余儀なくされるという外国人雇用の問題が残っている。
外国人を雇用する前に、しっかりと自社採用でビザが降りる学部や背景を
外国人雇用担当者や経営者が把握しておく必要があるだろう。
外国人雇用関連の情報
不法就労の定義
そもそも不法就労ってどんなときに当てはまるんだろう?
こんな文章がネットで見つかりました。
不法就労とは次のような場合をいいます。
我が国に不法に入国したり、在留期間を超えて不法に残留したりするなどして、正規の在留資格を持たない外国人が行う収入を伴う活動
正規の在留資格を持っている外国人でも、資格外活動許可を受けないで、その許可の範囲を超えて行う収入を伴う就労活動