紅茶の淹れ方?
先日、友人からマレーシア土産だといって紅茶をもらった。
一緒に茶菓子として、機内食でもらった(らしい)ピッナッツバーも・・・
早速、自宅にて飲もうと思い、お湯を沸かす。
紅茶の封を開ける・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しばし、固まる。
パックではない (@ ̄Д ̄@;)
外ではダージリンなども飲んだことがある。 が、自分で淹れたモノは、リプトンの紅茶パック
しかない。
その紅茶の葉は、コーヒー豆の粉を少し大きくした感じ。
ちなみに部屋には、ティーポットではなく、日本式の急須(茶漉し付き)のみ。
またレモンも無ければ、砂糖もない。
コーヒーは毎日ブラックだが、紅茶はドウだろう?
とりあえず、急須にお茶っ葉を入れる(適量が分からない)
湯を注ぐ。
マグカップに入れ、飲んで見る・・・・・・・・・・・・・・・・・失敗!(><;)
香りも良く、色も濃い。 しかし薄い。
気を付けたつもりだが、カップにお茶っ葉も入った。
再度チャレンジ!
・・・・たいして変わらない。
ウイスキーを入れたらドウだろう?
・・・・ウマイ! 酒の味がする。(意味がない)
結局、その日は紅茶をあきらめ、残りの湯でコーヒーを淹れた。
土曜日の朝
先日、タイに滞在している方と知り合い、今日再び会う。
タイ 第二の都市 チェンマイにて、旅行誌のライターや観光ガイドをされているとのこと。
現地の情報を具(ツブサ)に聞く。 第二の都市といってもバンコクと随分違うらしい。
物価も格段に安く、インフラ整備もまだまだとのこと。
地場の日本人向けフリーペーパーやその他資料を頂戴する。
17歳で日本を飛び出し、ヨーロッパを皮切りにアジア,アメリカを放浪。
近年、タイに腰を落ち着け近隣諸国にて仕事をされているその方の話を聞いてると、暫らく
冷めていた旅の思いがブリ返す。
昨年から今年の3月まで海外数カ国を周り、しばらく間を空けていたが、また旅の虫が
ウズイてきた。
コチラも今年1月に行ったエジプトネタを提供。(さすがに、行ってないらしい)
旅の話に、多いに盛り上がる。
季節的には、これから旅費も上がる頃だが、円高ドル安ユーロ安を享受できる今を逃す手
はないかもしれない。 チト計画を練ろう。
カリプソ ~Calypso~
ミナミにあるJazz Club 『St James』 に、友人と足を運んだ。
本日はラテンジャズの日。
女性のパーカッショニストがメインらしい。 他は、お馴染みのピアノとベースのトリオ構成。
平日の早い時間とあってか、客は我々以外は老齢の方が一人。
いつものLive時間を30分ずらしてのスタート・・・
最初は馴染みのない曲から始まった。
スロースタートから徐々にアップテンポに変わっていく。ナカナカ良い感じ (^ε^)♪
Jazzは好きだが、殆ど曲名を知らない。 ましてラテンミュージックなら皆無だ。
曲が終わり、ピアニストが曲名を告げるが聞き逃す。 ただ、Calypsoと聞こえた気がした。
カリブ海辺りではメジャーな音楽。
しかし、コッチがまずその音楽を知ったのはエド・マクベインの87分署シリーズ。
タイトルの一つにこの名があった。
世界中で読まれている有名な警察小説である。 昔、何冊も読んだのを思い出す。
そうか、こういう系統の音楽だったのか・・・ ナドと、しみじみ( ̄ー ̄)
その後は、80’Sによく聞いた Take Five のナンバーなど計4曲の演奏。
ウイスキーを傾けつつ、酒と曲に酔う。
こういう贅沢な時間が、今後どれくらい作れるだろう・・・・
