Aroma Room Lanp
少し前に、女友達から誕生日プレゼントでAroma Room Lanpをもらった。
コードタイプの電気Aroma Lanpである。
小さな小瓶に入った柑橘系のオイルも付いていた。
昔、仕事のストレスを癒すのに、海外土産でもらった香水を自分の部屋に振り撒いていた。
確かブランドは TOMMY HILFIGER 。(だったかな?)
柑橘系の良い香りがした。
当時、外出時につけることはなかったが、疲れやストレスを癒すのに重宝したのを覚えて
いる。
今は、風呂上りにGATSBY シャワーフレッシュというコロン(柑橘系)を使っている。
と云うと、その友人がAroma Room Lanpをくれた。
久しく箱に入れっぱなしだったモノを、出して見る。
気づかなかったが、メーカーは昔の取引先だった。 こんなモノも作ってたのか・・・
部屋の明かりを消して、Lanpを点けると何となく良い雰囲気。
小皿の上にオイルを垂らす。
香りも手伝ってか、ローチェアに腰掛けて目を瞑ると不思議なくらい気が安らぐ。
忙しない日常で、ついつい気が急いてしまう自分には、こういう時間も必要だな。( ̄ー ̄)
婚活コンパ! & 飲み会!
最近、 コンパの依頼が多い。
と云ってもゲストではなく幹事。
知り合いも多く、ネタも持っている。(オマケに、今は遊んで暮しているので時間はタップリ!)
が、ナカナカどうして・・・これが結構面倒だ。
我々40代はコンパではなく、飲み会。しかも、男の側が全て費用を持つのが原則。
しかし、最近の女性側はマジ婚活を目的としている。(リアルにすごい)
なので、多少の金持ちや起業している社長でも、オヤジはアウトof眼中!(のハズ)
同年代の独身が良いに決まっているが、そうした面々は割り勘か6:4がセオリーだろう。
いちいち両方に御伺いを立てなければならない。
しかも、ここ最近は独身男を捜すのがムズカシイ。( ̄ー ̄;
今回も依頼あり。長年の友人から飲み会の誘い。
結構大きなクルーザーを所有するお金持ちサンである。
その友人が会員になっているリゾート系ホテルのRestaurantにて、イタ飯Dinnerをゴチして
くれるらしい。
女性2人をコッチで誘い、4人仲良くDinnerをシャレ込もうと云う。 ナルホド・・・
早速、知り合いの20代OLサン(勿論、ベッピン)にメール。
二つ返事でOK!それはそうだろう。その後の2次会も含めて、全てコチラ持ちだし。
彼女たちには、次回若手の独身男を集めてコンパの約束もしている。
が、ナカナカどうして・・・これが結構面倒だ。
出版社へ!
大阪はキタにあるハービス オオサカ。
そこで、出版社 文芸社 の企画担当と会う。
自費出版で有名な会社。(勿論、出版社モチもある)
出版か・・・・。 どういう仕組みか聞いてみるのも悪くない。
というのも、このブログ以外に時間を見つけては文章を書いている。
ネタは多岐に亘る。 とりあえずウケそうなネタの概略を持参。
担当者は若い!(ように見えたが、歳は変わらないらしい)
出版業界の現状を聞いた後、資料を提出。
一通り説明したが、食いつきは良さそうだ。(リップサービスかな?)
企画から審査、流通までの仕組みを聞く。 全体の期間として約7ヶ月。
ナルホド、ナルホド・・・・
自費出版の場合、資金は結構係りそうだ。(しかも、印税はほぼ0%に近い!)
しかし、最終判断は自己責任。嫌なら辞めれば良い。
中途中途で原稿の添削,助言はしてもらえるそうだ。
しばし作家気取りもよかろう。
帰る際、資料と一緒に斉藤孝の著書『 声に出して読みたい日本語 』を頂戴する。
それだけでも今日は有意義な一日と云えるな。( ̄▽+ ̄*)