40代独身男のハードボイルド的生活 -3ページ目

地鶏料理を満喫!

知人からTEL携帯があり、メシに誘われた。


明日OPENだという西九条にある地鶏料理の店 『なないろ』


本日はプレOPということで招待客のみとのこと。 知り合い数人と足を運ぶ。



福岡県産の八女炭蘇鶏がオススメらしい。 初めて聞く地鶏の名だ。


焼き鳥は勿論として、つくね料理が絶品だった。


お気に入りである麦焼酎 兼八 のロックを頼み、酒,料理共に舌鼓を打つ。


驚いたのは、陶器が凝っていること。


料理もそうだが、酒などは器で幾らでも味が変わる。 雰囲気が違うせいだろう。


非常に満足! (=⌒▽⌒=)


( 全てゴチになりました!! あざーす!!)



その後、知人と別れ一人ミナミの街へ。


行き着けのBar 『M』 に友人夫婦が来ているらしい。


飲み足りない部分はそこで補充しよう。



 


海外オフ会

毎月一回、海外旅行好きが集まる会がある。 本日は茶屋町の居酒屋 『東方見聞録』 に集合。


今回、新たに数名の加入。


うち一人は、アジアやヨーロッパなどに十数年在中されている方。今はタイのチェンマイらしい。


フリーでアジア圏を飛び廻っているが、今回しばらくの日本滞在。


出てくる料理を突っつきながら、最近のタイ事情について聞く。


ニュースによる暴動騒ぎとは別の、ビジネス面の視点で質問を重ねる。


物価は昨年10月に訪れた時と、大して変わらない。


最近のバンコクは、割りと求人が多いらしい。 無論、個人の能力にもよると思うが・・・



他のメンバーもつい先日タイのソンクラーン(水かけ祭り)から帰ってきたばかり。


あまり暴動とは関係なく、大いに盛り上がったとのこと。 ナルホド・・・



今後の生活設計の中で海外もまた一つ。


タイ在中の方とは、近々会う約束を交わす。






エドワルド・スネル!

大河ドラマの『龍馬伝』を毎週見ている。 面白いヽ(゚◇゚ )ノ


最近、戦国モノより幕末の話に胸躍るは何故だろう??


時代が現在同様、政情不安で揺れているせいか。


無名の一個人が、フリーな立場で出世出来る希有な時代だからか。



愛読書の一つに司馬遼太郎の『峠』がある。勿論、幕末のお話。


越後長岡藩の家老 河井継之介の話だが、ついつい何度も読み返してしまうくらい


自分にとって今後の行動指針を教えてくれる、数少ない本だ。


出てくるキャラクターも興味深い。


山田方谷,福地桜痴,そしてエドワルド・スネル。


このエドワルド・スネルが面白い。河井継之介に有名なガトリング銃を売った商人。


小説では、冒険商人と出てくる。兄弟で来日し、幕末から明治にかけて暗躍。


経歴不詳のまま、最後は暗殺されたかもしれないと云う謎だらけ (?_?)


実に興味深い。


『怪商スネル』という本も出ているらしい。今度、探しにいこう。