地鶏料理を満喫!
知人からTEL
があり、メシに誘われた。
明日OPENだという西九条にある地鶏料理の店 『なないろ』 。
本日はプレOPということで招待客のみとのこと。 知り合い数人と足を運ぶ。
福岡県産の八女炭蘇鶏がオススメらしい。 初めて聞く地鶏の名だ。
焼き鳥は勿論として、つくね料理が絶品だった。
お気に入りである麦焼酎 兼八 のロックを頼み、酒,料理共に舌鼓を打つ。
驚いたのは、陶器が凝っていること。
料理もそうだが、酒などは器で幾らでも味が変わる。 雰囲気が違うせいだろう。
非常に満足! (=⌒▽⌒=)
( 全てゴチになりました!! あざーす!!)
その後、知人と別れ一人ミナミの街へ。
行き着けのBar 『M』 に友人夫婦が来ているらしい。
飲み足りない部分はそこで補充しよう。
海外オフ会
毎月一回、海外旅行好きが集まる会がある。 本日は茶屋町の居酒屋 『東方見聞録』 に集合。
今回、新たに数名の加入。
うち一人は、アジアやヨーロッパなどに十数年在中されている方。今はタイのチェンマイらしい。
フリーでアジア圏を飛び廻っているが、今回しばらくの日本滞在。
出てくる料理を突っつきながら、最近のタイ事情について聞く。
ニュースによる暴動騒ぎとは別の、ビジネス面の視点で質問を重ねる。
物価は昨年10月に訪れた時と、大して変わらない。
最近のバンコクは、割りと求人が多いらしい。 無論、個人の能力にもよると思うが・・・
他のメンバーもつい先日タイのソンクラーン(水かけ祭り)から帰ってきたばかり。
あまり暴動とは関係なく、大いに盛り上がったとのこと。 ナルホド・・・
今後の生活設計の中で海外もまた一つ。
タイ在中の方とは、近々会う約束を交わす。
エドワルド・スネル!
大河ドラマの『龍馬伝』を毎週見ている。 面白いヽ(゚◇゚ )ノ
最近、戦国モノより幕末の話に胸躍るは何故だろう??
時代が現在同様、政情不安で揺れているせいか。
無名の一個人が、フリーな立場で出世出来る希有な時代だからか。
愛読書の一つに司馬遼太郎の『峠』がある。勿論、幕末のお話。
越後長岡藩の家老 河井継之介の話だが、ついつい何度も読み返してしまうくらい
自分にとって今後の行動指針を教えてくれる、数少ない本だ。
出てくるキャラクターも興味深い。
山田方谷,福地桜痴,そしてエドワルド・スネル。
このエドワルド・スネルが面白い。河井継之介に有名なガトリング銃を売った商人。
小説では、冒険商人と出てくる。兄弟で来日し、幕末から明治にかけて暗躍。
経歴不詳のまま、最後は暗殺されたかもしれないと云う謎だらけ (?_?)
実に興味深い。
『怪商スネル』という本も出ているらしい。今度、探しにいこう。