何年か前の今日、私は生まれました。
ここ5年位、誕生日の前は何故か調子が良くなかった。
それはこの世に生まれてきた時の苦しみの再現かと思っていた。

でも今年は違う。
今朝の空のようにスカッと気持ちいい。夏らしいギラギラした太陽が私にパワーを注いでくれているかのようです。そして陽光に輝いて、木々の緑が映えてとても美しい。
まるで私を祝福してくれているかのよう。

今年の私は今まで以上に、何かいい事ありそうな予感がします( ^ ^ )/■
さぁ今日も一日頑張ろう。
一分一秒を大切に。





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昨日マッサージの先生に言われた。私は足の筋肉を壊さないギリギリのところで使いこなすのが上手だと。

それは私が痛みの場所がいろいろと移動して行く理由を訪ね、先生が触診していくうちに分かったようだ。
先生の分析では、これ以上その筋肉を使うと壊れそうになると、隣の筋肉を使うようにして、その筋肉が壊れそうになるとまた別な筋肉にスイッチして行くようで、何とも絶妙なのだそうだ。説明を受けて妙に納得してしまい、笑ってしまった。

確かに、マラソンしている時には、今自分の体がどういう状態か会話して、続けられそうか聞くようにしている。
そしてゴールまで持続できるように気合いを入れる。自然と身についてしまったようだ。
しかしそれは同時に悲劇でもあった。
怪我の場所が増えてしまっているのだ。
だがフォローが上手な先生はすかさず、全治してこの技が使えれば、本番に強いランナーになれますよと。

本当なら治療に専念すべきところだが、私のわがままで軽く走るのを続けながら治療してもらっている。
マラソンは私にとってストレス発散であることを伝えてあるので、先生は理解してくれている。実際に、ストレスは筋肉の治癒にも影響があるのだとか。

専門的なことや治療は先生に任せて、私は先生に言われたトレーニングをしっかりやって、早く良くなるイメージを強く持って自分を信じて頑張ろうと思った。







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先日、多摩川の河川敷を仲間と一緒に走った。
それまでは一人で黙々と走っていた。
それでも楽しかった。
頭はしっきりするし、ストレス発散と太陽のパワーをもらって、元気になって体力もついて。。。
だから一人で十分だった。

しかし会話をしながらでも十分走れるくらいのスピードで走っていたらとても楽しかった。
足の治療中なので5km位にしておくつもりが、10kmも走ってしまった。
これは癖になる。

それは一緒に走った仲間も同じ意見だった。
定例会になりそうだ。




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