昨日マッサージの先生に言われた。私は足の筋肉を壊さないギリギリのところで使いこなすのが上手だと。

それは私が痛みの場所がいろいろと移動して行く理由を訪ね、先生が触診していくうちに分かったようだ。
先生の分析では、これ以上その筋肉を使うと壊れそうになると、隣の筋肉を使うようにして、その筋肉が壊れそうになるとまた別な筋肉にスイッチして行くようで、何とも絶妙なのだそうだ。説明を受けて妙に納得してしまい、笑ってしまった。

確かに、マラソンしている時には、今自分の体がどういう状態か会話して、続けられそうか聞くようにしている。
そしてゴールまで持続できるように気合いを入れる。自然と身についてしまったようだ。
しかしそれは同時に悲劇でもあった。
怪我の場所が増えてしまっているのだ。
だがフォローが上手な先生はすかさず、全治してこの技が使えれば、本番に強いランナーになれますよと。

本当なら治療に専念すべきところだが、私のわがままで軽く走るのを続けながら治療してもらっている。
マラソンは私にとってストレス発散であることを伝えてあるので、先生は理解してくれている。実際に、ストレスは筋肉の治癒にも影響があるのだとか。

専門的なことや治療は先生に任せて、私は先生に言われたトレーニングをしっかりやって、早く良くなるイメージを強く持って自分を信じて頑張ろうと思った。







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