おはようございます😊
フラクタル心理学カウンセラー、
家族関係コース講師の中村優希です。
実家が「重い」と感じるあなたへ
年末年始、実家に帰省される方も多いと思います。
しかし、もしあなたが帰省に対して
「気が重い」「義務感で帰るのが辛い」
「また親の愚痴を聞かされるのか」
と感じているなら、そこには深層意識からの
メッセージが隠されています。
フラクタル心理学を学ぶ皆さんなら、
もうお気づきですよね。
「親が重い」のではありません。
あなたの中にある「依存心」が、
親というスクリーンに映し出されて重いのです。笑
今日は、年末年始を憂鬱な時間ではなく、
「思考の修正と自立の儀式」に
変えるためのヒントをお伝えします。
1. 「親が面倒くさい」の正体
久しぶりに会う親が、
「もっと頻繁に連絡して」
「私の話を聞いて」
「体の調子が悪い」
と、あなたに寄りかかってくるとします。
これを見てイライラしたり、
重苦しく感じるのはなぜでしょうか?
それは、あなたが普段、
社会の中で必死に抑圧している
「私を構って!私を大切にして!私の世話をして!」
というインナーチャイルドの姿そのものだからです。
自分の中にある「隠したい依存心」を、
まざまざと見せつけられるから不快なのです。
親へのイライラは、
「自分のチャイルドへのイライラ」
なのです😭
2. 「いい子」をやめる勇気
多くの人が陥りがちなのが、
「親の期待に応えること=愛」という勘違いです。
* 愚痴を黙って聞く
* 言われた通りに動く
* 同情して世話を焼く
これらは一見「親孝行」に見えますが、
心理学的に見れば「親の弱体化」です。
あなたが親の感情に付き添えば付き添うほど、
親は「私は娘がいないとダメな弱い人間だ」と
エネルギーを失っていきます。
それは、あなた自身の未来を
「無力な存在」に設定しているのと同じことなのです。
3. 「労働の愛」から「結果の愛」へ
では、どうすれば
この重圧から解放されるのでしょうか。
答えはシンプルです。
愛の定義を
「時間と労力の切り売り」から
「能力と結果の提供」に変えること。
親に愛されるために時間を使うのは、
子供の愛し方です。
(かつて、自分が私に時間を使えと要求していた)
大人の愛し方は、社会で成果を出し、
自立し、豊かになること。
あなたが堂々と自立し、輝いていることが、
真の親孝行になりますよね。
今回の帰省で、あなたのインナーチャイルドの
隠された依存心を確かめるチャンス!
新しいステージへの自立の冬をお過ごしください。
では、また!
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