山梨でスピリチュアルカウンセリングを行っている、AquaLight (あくあらいと)です。
今回は【冬至】についてお話させて頂きます。

冬至
2025年は、12月22日(月) 00時03分に冬至を迎えます。
冬至とは、二十四節気の1つであり、北半球では1年の中で最も昼が短い日のことを言います。
日照時間が短い冬至の日は、陽のパワーも落ち込み、より深い陰へ落ちる一方、夏至までの間は日に日に陽のパワーが強くなっていきます。
また、エネルギーの切り替わりが起きる事で、今まで溜め込んでしまったネガティブなエネルギーは浄化されやすくなるので、悩みから解放されたり、内面の性質が良い方向(陽)へと変化しやすくなります。
しかし冬至になればオートマチックに魂が成長する訳ではなく、日々の出来事に対して疑問を持ち、気付きを増やしていく事が必要になります!
なので、冬至の日は自分自身としっかりと向き合ってみましょう![]()
生きやすさの向上
2025年は日本では政治のバランスが変わり初の女性総理大臣が誕生しました。
また米国ではトランプ政権が復活したり、LAでの大規模な山火事をはじめ大規模な自然災害も発生したりと世界的に見ても大きな変容が続いています。
これからの変容した現世を生きやすくするには、身の回りで起きる変化に対して柔軟に対応していく事も大切かもしれませんが、それ以上に、自分の倖せを最優先に考えて責任を持って行動する事が大切です!
これは当たり前の事のように感じますが、実は意外と出来ていない方が多いのも事実です。
自分はどうなると幸福感に満たされるか?
これを今一度再確認し、全力で日々を楽しんでみてください。
あなたの意識がこの方向へ向き、自らが行動する事で、創造主の強烈な後押しも得る事が出来ますよ![]()
冬至のおすすめ
スピリチュアルではエネルギーのターニングポイントとされている冬至。
そんな当時にオススメなアクションをいくつかご紹介させて頂きます![]()
柚子湯
さわやかな柚子の香りは、古より魔を払う香りとして信じられてきました。
また、果皮に含まれるリモネンがお湯に溶けて皮膚から浸透し、毛細血管を刺激して血行を促進をするので温まった感がUPします。
またリモネンの香りは、自律神経系に作用するので、リラックス感を得る事も出来るのです。
7つの【ん】を食す
日本では古来より、運盛りと言うお尻に【ん】のつく7種類の食材を冬至に食べることで運気が上がると言われてきました。
《7つの ん 食材》
なんきん(かぼちゃ)、にんじん、れんこん、うどん、かんてん、きんかん、ぎんなんが7つの食材です。
特にカボチャは金運や健康に良いとされていて午前中に食べるのがオススメみたいです。
捨てる
今までの自分の殻を脱ぎ捨てたい方は、潔く不要なモノを手放す事で必要なモノを引き寄せていく事が出来るようになります。
捨てるというとモノをイメージしてしまいがちですが、思考や人間関係などもしっかりと断捨離していきましょう!
向き合う
先程もお話したように、自分と向き合う事をしてください。
向き合うというと、自分の不甲斐ない部分ばかりを見つめ反省ばかりしてしまいがちですが、理想の自分や生活について改めて考えてみる事をオススメします。
エネルギー不調?
冬至は肉体や魂に対してエネルギー的な影響が起きやすいので、眠くなったり体調を壊してしまう方もいます。
因みに眠くなってしまうのは、浄化やエネルギー的な調整が起こるためです。
エネルギー転換期(冬至や夏至など)に体調不良が起きてしまうのも、エネルギーと身体のバランスが崩れる事で起きる事もありますが、単に冷えが原因となっているケースもあります。
スピリチュアル的な視点ばかり意識してしまうと、単なる冷えに気付く事が出来ず、更に体調を壊してしまいます。
冷えは万病の元とも言われますよね。
なので昔から冷え込みの厳しいこの時期に冷え対策として柚子湯やカボチャを食べる風習があるのです。
スピリチュアル的な視点ももちろん大事ですが、スピリチュアルだけでなくリアル(現実的)な視点もしっかりと持ち、人生をあなたらしく楽しんでいきましょう![]()
お読み頂きありがとうございました![]()
あなたの倖せに繋がりますように![]()
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