本日もブログをご覧いただき
ありがとうございます。
魂と心の調整屋 AquaLight (あくあらいと)です。
今回は【誉める】をテーマにお話させて頂きます。

誉めること
私たちって 誉められると、とても良い気持ちになります。
また、誉めて伸ばすという言葉があるように、誉める事はとても大切な事です。
誉めてもらえない
わたしの両親は誉めるという事をしない方でした。
大人になったある時、なぜ褒めてくれなかったのかと聞いたら、こんな言葉が返ってきました。
誉めると調子に乗るから誉めなかった
誉めると成長しないから
出来て当たり前だから誉めない
これを聞いた時、何だかとても悲しい気持ちになりました。
わたしの子供の頃を思い出してもそうですが、子供って『もっと頑張ったら誉めてもらえるのかな』 という思いで、誉められなくても頑張ってしまいます。
そして、それが繰り返されることで、
『 誉めてもらえないなら適当にしよう 』
と思うようになってしまいます。
誉めることってホント大切ですよね。
では誉めるところが無い人はどうすればいいのでしょう?
誉めるところが無い人
誉めることが大切だと分かっても、褒めるところが見つからない事には誉めようがありませんよね。
あなたが誉めるという行為をするときはどんな時ですか?
あなたが誉める時は、
その事を凄い!と思うから誉めるハズです。
あなたが当たり前のように出来る事を他人が出来て、凄いと思いますか?
思いませんよね。
つまり、自分の物差しで人を評価しているから、褒めるところが見つからないのです。
忘れてはいけないのは、
【あなたの凄い】と【他人の凄い】は違うという事!
例えば、
あなたが出来て当たり前の挨拶。
でも、あなたに挨拶をした人は、人見知りで勇気を振り絞って挨拶をしてくれていたのかもしれません。
この様に見方を変えると、
何気ない挨拶も誉める事に値します。
あなたの当たり前は、全ての人の当たり前では無いのです!
だからと言って
『 あいさつ出来て偉いね!ホント凄い!』
これだと何だかバカにしている感が出てしまいます 汗
感謝で褒める
あなたが出来ない事を出来た人を凄いと誉めるのは問題ないのですが、先程のあいさつの様に、あなたが当たり前だと思ってしまっている事を誉める時は、感謝で褒めるのがオススメです![]()
『気持ち良く挨拶をしてくれてありがとう』
これだと変な感じがしませんよね。
そして子供が100点を取った時も
『○○ちゃん、100点取って凄いね』
よりも
『○○ちゃん、嬉しそうだね。お母さんも嬉しいわ』
旦那さんがダイエットした時も
『あなた、こんなに痩せて凄いわね』
よりも
『あなたが痩せてカッコ良くなって、私も嬉しい』
このように、【感謝で誉める事】で、相手は【次はどうすればもっと喜ばせる事が出来るのか】と前向きに考えるようになります![]()
誉めて伸ばすというのも、ただ誉めれば良いという訳では無く、自分でどうしたらもっとよくなるかを考えるように促していく事が大切なのではないかとわたしは思います。
感謝を伝える誉め方で、あなたの周りの人を幸せにしながら、あなた自身も幸せになっていってみませんか?
お読み頂きありがとうございました![]()
あなたの幸せに繋がりますように![]()
《オススメワークのご案内》
自分自身では中々維持する事が難しい 自分軸 と ポジティブ波動。
プロテクション講習では、自分軸をしっかりとKeepして、不要な波動から身を護るスピリチュアルスキルを身に付ける事が出来るのでオススメです。









