ιωι゛の研究小屋の分室の犬小屋

ιωι゛の研究小屋の分室の犬小屋

ゆるいです。てきとーです。ただの思い出と趣味部屋です。
そして戦闘垢の母港でもあります。

の「研究小屋15番艦」からの移植記事

 

 

👇この世界の続きです👇

 

「この世界の片隅に」をBGMにしたるで~♪

 

さらにいくつもの画像をw

 

今日は老眼鏡を2種類使用しながら格闘してましたよ。

マジで肩凝ったわ~(^▽^;)

 

まずは艦橋基部から組み立てます。

もういきなりだけど94式高射装置の測距儀パーツ(白いやつ)が小さくて指から滑り落ちるわ、やっとはめ込んだと思ってもこれ、接着剤無いともう固定できねえ!!ってんで早速接着剤のお世話に。

なんとか艦橋基部のセットは完成。

あ、俺は塗装しませんから。今回のこのプラモの目的はあくまでも3Dモデリング作業を補助するための資料のつもりで購入しただけです。

 

続いて第二艦橋。まあもう組み立ててしまったけどね。

 

艦橋基部と第二艦橋を試しに接続してみましょう。

うんうん、いい感じじゃあないか。

と、ここいらで一度休憩をはさみます。

実はプラモを作りながら、キッチンでは弱火で豚バラ肉のブロックを煮込んでました。まずブロック肉の表面を焼いてから、コーラ、みりん、カツオだし粉末、ネギの青い部分、おろしショウガで弱火で長時間煮込んだものです。もう脂身のところがトロットロです♪醤油も入れてない、塩気がまるでない減塩モデルですw

まあ、減塩してない人なら👆の配合に醤油を入れてもいいと思います。

晩飯用の豚肉ができたのでまたプラモの作業にもどって…

 

第一艦橋を単体で撮影し忘れてたのでまとめて。これの左下が第一艦橋で、これ実は双眼鏡のパーツを一つ破損しかけてヤバかった…まあモゲてはいない、なんかギリギリ繋がってたけどプラスチック疲労が起こってしまってるのでそのヤバイ部分には接着剤を塗って強度を保ちました。もう触れない…

防空指揮所もヤバかった… なんだよこの鬼のような双眼鏡は!!これ全部ピンセットでなんとか差し込みましたよ。でも差しミスで角度が意図してない方向を向いてしまって、間違ってもねじって引っこ抜こうとすると絶対壊れるので、第一艦橋の双眼鏡でミスった戦訓を活かして慎重に作業してようやく…。

第一艦橋と防空指揮所を合体!!

さらに第二艦橋とも合体!!

これで艦橋基部と防空指揮所、第一艦橋、第二艦橋を合体させることが可能になりました。でもまだ完全じゃありません。あくまで仮合体です。背面のラッタルはまだ組み込んでませんし。

う~ん、ええ感じや♪

もうこの段階で3Dモデリングのために必要な情報は得られるので、ここでプラモ作業を止めてまたLightwaveでの作業に戻ってもいいんだろうけど、ここまでくるとねぇ…なのでまた後になるけど測距儀も組み立てておこうと思う。

 

 

 

そして今日のばんめち。ネギと豚バラチャーシューっつーか角煮ラーメン。

麺の塩分量は0.6g、スープは飲まないので減塩問題なし!!

 

 

 

風呂上りに測距儀のほうも完成させた。

ああ、なんかやっぱ自民単独でも過半数行ったみたいだね♪

そして安住落選確実らしいねwww ジャイアントキリング成功じゃねえの?

まあ万が一の比例復活もあるからなんともいえんけどねーwww

組み立てはここまでにしておこう。完全に組んでしまうと逆に資料として見るときに都合悪い事があるんだよね。なので3分割状態でしばらくは維持。

3Dのほうで艦橋のモデリングが完成したらこっちのプラモも完成体にしよう。

👇ここから続く物語👇

 

今回の戦艦大和の第三次改装工事ですが、船体のほうは基本工事はほぼ終わりました。まだ部分的に不足してるパーツはありますが、それは都度追加していくとして、艦橋~中央構造物についてはどうしても入り組んだ部分、見えない部分を正確に作ることが困難と判断。いやもちろん作れるんだけど、それだとまた想像で補間したあやふやな形状になってしまって結局はこれまでと同じ流れで終わってしまう。

 

せっかく資料が見つかったというのにそれじゃもったいない。ならばという事で、フジミ模型から発売されている最新の考証に基づいた大和の200分の1のプラモデルを買う事にし、それが今日到着しましたヾ(*´∀`*)ノ

 

今回買ったのは前艦橋とこの中央構造物の2点です。

しかもこちらは「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」とコラボしたパッケージです^^

 

立体物を実際に手元で観察しながら、図面と併用することでより確度が高いモデルデータを作れるだろう。

マウスパッド付だけどなかなか使う事は無いかな。

というのもすでに手に負担がかからないマウスパッドを使ってるのでw

このプラモデルはスナップキットなので接着剤不要らしい。

部分的には接着剤があったほうがいいらしいという情報もありますが、こういうのはちょっと楽でいいかな。ってかプラモなんてもう27年ぶりかもしれない。果たしてできるのだろうかw とりあえずニッパーなどはあるので、あとはランナーから切り離した後の処理の紙やすりとかが無いのでそれを買わないといかんな。

 

このプラモを完全に完成させ…ずに、部分的に組み立てておいほうが3Dモデリングの時には都合がいいのでそんな感じで作っていこうかな。明日は日曜、まずは前艦橋から作ろう。

 

 

👇ここからさらに続きます👇

 

今、戦闘垢のほうはいろいろ忙しくて戦艦大和の第三次改装工事に関してまとまった記事が書けない状態なので、こっちで総集編的にまとめて書いておくことにしました。

 

それと、こっちの記事では基本、時事系以外の記事を戦闘垢から移植(バックアップの役割)のテイで運用しているため、コメント欄は閉じています。本当はコメント欄を開けててもいいんだけど、アカウントを切り替える手間があってさすがにそれが面倒なため、こちらは基本、コメント欄は閉じたままの運用とさせていただいております。

(たまに間違ってコメント欄を開けてしまってるときがあるけど、こっちは反応悪いので期待しないでねw)

 

2026年1月17日

冒頭に前記事のリンクを貼ったとおり、大和の15.5cm副砲のモデルを作り直しました。なんか形が間違ってたので、ちょっと作り直そうかなと思ってやってしまったことが大和型戦艦の第三次改装工事を始めるきっかけになった。

 

2026年1月18日

ついに本腰を入れてやろうという事で、資料の図面をスキャナーで取り込んで工事準備を始める。

15.5cm副砲が完成してるので、当然次は46cm砲の作り直しです。

 

2026年1月19日

 

2026年1月21日

ついに46cm砲の完全リニューアル工事が完了。

 

2026年1月23日

ここまでくるともう船体も最初から作り直してしまおう!ってことで、高雄で培ったノウハウを活かすことに。

船体断面モデルからちゃんと作るのだ。

 

2026年1月24日

こうやって外板を1枚1枚貼り付けて行ってるときはほんと楽しいしワクワクします。船体の肋骨にどんどん肉付けして行ってる感じですからね。大和らしい形が見えてくるとほんとニヤニヤしてきますw

 

2026年1月25日

けっこう手間がかかる艦首の錨甲板部分の工事に突入。2025年モデルの時(第二次改装工事)はテクスチャーで済ませてた部分をしっかりと形状をモデリングして再現することにしました。

 

2026年1月26日

今回は錨の鎖も「錨鎖止め」の部分もしっかり作りました。

 

2026年1月27日

今回は錨の鎖も「錨鎖止め」の部分もしっかり作りました。

 

2026年1月28日

通風筒や絡車(らくしゃ)なども極力ちゃんと作ります。

 

2026年1月29日

艦首錨甲板はほぼ落ち着きました。今度は艦尾側です。

 

2026年1月30日

ジブクレーンやカタパルトは従来モデルのまま一旦配置。これはまあ後でも問題ない。

それよりも船体構造のほうをしっかり形状を作らないといけない。

 

2026年1月31日

艦尾もほぼこれでOKだな。

 

2026年2月1日

船体のリニューアルもこれでほぼ完了と言っていいだろう。

さすがに今回は作りこんだのでこれだけでも重厚感がパネえぞ。

こう見るとジブクレーンも手入れないといかんなーと思いつつ、でもまだ他に優先しないといかんものがあるのでやっぱ後でいいかなと思ったり。

実は今回の目玉ともいえるのが艦首甲板のこの部分。

これ、艦首側の居住区の吸気口ですが、その上は体操の号令台になってるんですよね。今回初めてこういう部分もちゃんと作りました。あ、手すりつけ忘れとるやん!(;・∀・)後で工事しとこう…( ..)φメモメモ

そして艦尾の艦載艇格納庫出口のこの補強材の鉄骨、本当は肉抜きの穴が開いてるんだけど、現実世界では肉抜きの穴をあけることで骨材の軽量化と強度アップになるんだけど、ポリゴンの世界ではそれ、逆になるんですよね。穴空けたとたんにポリゴン数が鬼のように増えてしまう…だからすげえ躊躇ってしまってブーリアン演算しなかったんですよね。その結果がコレ…👇

でもなんかもうちょっと線を増やしてディティール感を向上させたいなと思って、鉄骨感を出したんだけど、やっぱ穴が開いてないとなんとも寂しい…

で、ある程度船体に必要な部品を取り付けて、船体だけのポリゴン数を計測し、だいたい50000ポリゴン超と判明。2025年モデルは40000ポリゴン強だったと思うので、まあ想定通りの上昇率。でもここまで来たら穴空けても…とか、結局欲がでてきてしまった…👇

👆やっぱこうでなくちゃ!!もう三角分割するととんでもなくポリゴン数が増えるので、今回は分割無しのnポリゴンとして扱う事にした。もう割り切った。Lightwave上ではちゃんと表示できてるんだしもうこれでOK!

 

ちなみに👇は2025年モデルの時の状態です。まあ去年まではこれでも十分じゃん!って思ってたんだけど、なんか違うなぁ…って気持ちは多少あった。でも今回、ちゃんと作り直してよかった。

👇👇👇👇👇

うん!やっぱこれでしょ!!ヾ(*´∀`*)ノ

さあ、まだ手すり工事が全部終わってないので頑張ろう。

 

2026年2月2

号令台に付け忘れた手すりを設置。

ラッタルを上ったら手すりをくぐって簀子(?)の上に立って号令してたんだろうなぁ。

の「研究小屋15番艦」からの移植記事

 

👇いちおうここから続いてます👇

 

 

BGMは蒼き鋼のアルペジオから「Cadenza ~起源~」

 

 

一昨日から15.5cm60口径3連装砲塔の修正をしていました。その修正作業のために図面集をスキャンしてガイド用の画像にしたものがこれですが、今日無事に改修工事は終わりました。

 

そして、この砲塔、21年前のモデルからもう一度振り返ってみるとなんともまぁ…w

最初の姿はこんなんだったんですよねw わずか207ポリゴン。

ありとあらゆるものを省略しまくってもう別物だろってレベルでした。

 

それを昨年、第一次改装工事でかなり修正したものがコレ。まだ押し入れから図面発掘をする前なので、いろんな写真資料を見てなんとなく合わせただけなので比率が間違ってるのでは?って感じですがそれでも雰囲気はかなり実物に近づいたものです。4108ポリゴンと、21年前のほぼ20倍に増大。

 

そしてこれが今回の第二次改装版です。

もうしっかりガチ図面から起こしなおしたモデルなのでさらに実物に近づきました。なんせ、放熱板のところとかもちゃんとモデリングしてしまったので6023ポリゴン。第一次改装版の1.46倍になりました。

テクスチャーで処理してたけどそれだとまた貼る位置合わせがめんどいってのと描くのめんどいってのもあって、今回はモデリングする面倒を選択してしまいました。今回に限りモデリングのほうが楽でしたね。極端にポリゴン数増大にもならないし、ディティール感はより増したのでまあいい判断だったと自画自賛w

 

第一次改装版と第二次改装版をもう一度比較してみよう。

第一次改装版

 

第二次改装版

これやると絶対46cm主砲も…ってなるだろうな…現在、大和はほぼ18万弱ポリゴンに達してしまってるけど(武蔵はとっくに18万突破)もう大和型戦艦は20万ポリゴンまで許容しようかなと思ってる。

 

 

 

で、高雄はというと、完工してから例の柱島泊地撮影セットにまだ浮かべてなかったので今回それを公開します。以前のシーンと同一のカメラ設定でのレンダリングなので絵的にはほとんど変わりません。

 

まあ、あくまでもこれもデバッグの方法なので。レンダリングしてみたらモデルのバグ、主にマテリアル設定のミスを発見できるんですよね。案の定高雄、ミスってた箇所が多々あっておかげで修正できました。

 

奥にいるのは金剛ちゃんです。手前が高雄ちゃん。

右端に長門ちゃんがちらり。

 

 

 

ちなみにこの子を修正したのは、次の建造候補でもし「最上」をやるなら大和の15.5cm砲のデータを持っていけるかなと思って、もっとブラッシュアップしないといかんなって思ったからです。

まあこの15.5cm60口径3連装砲ってのは本来なら最上型軽巡のものだった。

 

最上型はもともとは重巡で計画されていたが、ロンドン軍縮条約の縛りのせいで軽巡として建造してたために主砲口径は軽巡最大の15.5cmとしていた。そして条約失効後に20.3cm砲に換装して重巡となった。その余った15.5cm砲を大和に流用したというのが史実。が…このモデルの場合は完全に逆でw 大和を作ったときにできた15.5cm砲を流用すれば最上の建造工数は減らせるかなって思ったわけ。

 

それでこんな改装工事をしちゃったわけですが、たぶんまだ最上型は作らんだろうな。

 

新たな艦船をモデリングする前に今まで完成済みの連中のブラッシュアップを優先したほうがいいかもしれんし。

 

それにしても図面をスキャンして使いやすいガイド画像にするの地味にめんどうくさい。

コンゴウ様の「めんどうくさい」ってセリフを言いたくなる。

コンゴウ様登場は7:30あたりから。めちゃくちゃかっこいい登場の仕方するからねw

  の「研究小屋15番艦」からの移植記事

👇ここからの続きです👇

 

昨年12月24日に重巡洋艦「高雄」を起工しました。

👇👇👇

そして本日

2026年1月11日 15時22分

高雄は完工しました!!ヾ(*´∀`*)ノ🎉🎊

延べ工数19日間。ほぼ3週間かかりましたが無事(?)工事を終了。

そして総ポリゴン数はとうとう16万188ポリゴンとなり、長門を超え、ほぼ大和の最終時並みになってしまいデータの重さがリアル「重」巡洋艦になってしまいましたwww

 

 

BGMは尺がショートなこれが適してる。

 

夕べちいとばかり不明だった箇所はもう図面上に見えているので素直にそのまま作りました。

艦首旗竿のところにあるクレーンらしきものがそれです。この部分の正確なディティールは分かりませんが、クレーンのフックが見えているのでまあそうなんだろうなと解釈して作ってます。

あ、俺は「錨見台」は完全に省略しています。そのうち気が変わったら追加してしまうかもしれませんが、その場合はこれまで完成している戦艦6隻のデータも全部見直して追加になるのでどうしたものかなぁw

 

さ、今度は例の柱島泊地のシーンにぶっこんで撮影タイムだな。ただ、もう疲れたので今日はやらないかも。

ってかサイレントヒル2のリメイク版を遊びたいんでひとまずそっち優先w

 

 

一応この後の建造計画は、もし戦艦に戻るならたぶんだけど「伊勢」、それも航空戦艦バージョンのほうかな。

それか、重巡「妙高」が候補ですね。まだ空母には手を出しませんが、空母ならおそらく「翔鶴」かも。

ただ、いつ起工するかはまだ分かりません。

 

 

 

2026年1月12日 0時43分

高雄も完工したことだし、そろそろまた装備品のモデル修正を始めようかなということで、さっそく22号電波探信儀の形状修正を始めました。明確な資料がこの高雄の図面集に載っていたのでだいたいミリ単位で正確なサイズになるように作り直しました。これが修正前の22号電探。小さい図面から大雑把に形状を推測してモデリングしていたため当然不正確なのは解っていました。

仮としてはこれでもいいんでしょうけど、やっぱガチ図面が見つかった以上は今後どんどん建造していって数が増えていくとこういう共通パーツを後で入れ替えるのがめちゃくちゃ大変になってしまいます。なんせもう7隻ありますからね、いまならまだ入れ替えも楽にできますから。

 

これが修正後の22号電探です。

👇

高雄は入れ替えたのであとは大和、武蔵、長門、陸奥、金剛の5隻の入れ替えが必要。霧島は搭載されていないので対象外。入れ替え前は台座部分が小さかったために搭載する足場の大きさも拡張工事は必須になるだろうな。他にもパラベーンも微妙に大きさが違ってたようなのでそれも修正が必要になるかも…。

 

 

2026年1月12日 9時58分

高雄で「22号電波探信儀改4」のモデル修正を行ったので、大和、武蔵、長門、陸奥、金剛の5隻も同様に入れ替え作業を行った。入れ替え対象の22号電探のセットは別管理。今後はこういう共通パーツは別でしっかり作りこんでおいて、あとでモックと入れ替えるというやり方でいこうかな。だいたい最初は完成を急ぐためにこういうパーツは作りこまず仮形状で配置してるので、艦全体が完成した後にこういう細かなパーツ類をしっかり仕上げる。

最初からやれよって思われるかもしれんけど、最初から全部の資料があるわけじゃないんだし、こういうのって後からより正確な情報ってでてくるもんだからね。最初はラフでいいんでちゃちゃっと作る。

入れ替え後の大和

入れ替え後の長門

入れ替え後の金剛

 

 

2026年1月12日 14時30分

パラベーン(防雷具)も従来のラフモデルを修正。

修正前のもろもろ省略しまくったパラベーン。間違ってる箇所もある。

修正後のパラベーン

これものちほど各艦に装備済みの旧モデルと交換予定。

 

 

2026年1月12日 20時53分

副錨のモデルも修正。

修正前のこれまでのモデルはコレ👇 特徴だけトレースしたほんとに大雑把なモデリングをしていました。

修正後の副錨。

これに関しては主錨も基本形状はほとんど同じで単純にスケール違いなのでこのモデルが完成してしまえば主錨はほんの少しの修正をするだけでいける。戦艦用、重巡用などで形状違いは無いのでスケール調整のみで対応可能。これも後で差し替えをしなければならない。

 

 

2026年1月12日 21時38分

さっさと主錨もあわせて修正したった。今は高雄用のサイズを基準で作ったけど、あとは単純スケールアップのみで大和や長門、金剛にも使えるようになる。

の「研究小屋15番艦」からの移植記事

 

👇この続きです👇

 

 

なのでBGMはBattlestation Pacificからチョイスしますw

XBOX360、起動するんだろうか…ひさびさに↑を見てみたいけどなんか怖いw

 

 

高雄の工事も最終局面に突入しました。

艦橋や煙突周辺ほどではないけど、この錨鎖の穴空け工事はけっこう神経使います。なので朝っぱらからやってました。配管工事かよ!って感じでw

 

まず、艦首部分の甲板から舷側までを貫通させたいので事前準備。

 

舷側の錨が収まる凹みは初期段階で作ってたので、穴あけ工事のゴールは決まっています。

そしてスタートとなる甲板側もガイドオブジェクトを置いてしっかりマーキング。

 

👇このリング部分が出口ですが入口部分は鎖がスムーズに通らないといけないので斜めに穴あけします。

 

そこでこのような専用オブジェクトをモデリングします。こいつで船体にボーリングします。

 

位置関係は大丈夫そうです。穴あけの断面はゴール部分のリングが隠してくれます。

 

いよいよ穴あけ準備。

 

穴あけのため、ブーリアン演算を行います。穴空けなので「減算」を選択します。

 

貫通しました。しかしこれで終わりではありません。ブーリアン演算で穴をあけたときは、元となるオブジェクトのポリゴン分割の仕方で結果が変わってしまうため、減算処理後が悲惨な事になるケースもあるからです。

 

たとえばコレは失敗例。減算を行う対象のポリゴン面が三角ポリゴン以外の場合、その面は頂点座標によっては歪みが発生してしまい正確な計算結果が出ません。するとこんな滅茶苦茶なポリゴンが生成されてしまい、あと修正が地獄になります。

 

でも今回は事前に穴あけする箇所のポリゴンを三角ポリゴン化しておいてるので比較的綺麗に抜けました。もちろんブーリアン演算後は頂点が微妙にズレたりする事があるのでそこは注意深く点検しないといけません。そうしないとポリゴンの剥離が発生してる事を見逃してしまうので。

 

艦首部分のみ切断して状態確認。

(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪ ヨシヨシ♪

 

甲板側に空いた穴の断面もそのままにしておけないのでちゃんとこのようにサポートします。こうすることで仕上がりを綺麗にできますからね。

さあ、いよいよ錨鎖のセットだ!!これも地味にめんどくさいけど、やるとやらないとではホントに大違い。

鎖の作業が終われば大きな工事はもうないので、残るは弾薬箱や甲板上にある小物オブジェクトを多数配置してしまえばモデルとしてはだいたい完成します。そのあと、船体の舷側テクスチャー、リノリウム甲板のテクスチャーを貼り付けて「重巡洋艦 高雄」は完工となります。

 

 

 

 

閑話休題

 

 

なんかさぁ、このところやたらと「タカイチガー!」やってレアアースの話題で危機を煽ってる輩多いでしょ。なにそんなにシナにビビってんの?バカなの?って思ってます。なんでそう思うのか。

 

南鳥島の件は置いといていいよ(つ´∀`)つ

そっちは並列で日本はこれから力を入れていくので、シナの公船による妨害を受けないようにできるだろうから静かに見守ってればいいからねヾ(*´∀`*)ノ

 

で、なんでいちいちシナのレアアース脅迫に乗る意味がないよって事なのか。

 

それは…

 

シナは2004年ごろからレアアースの輸出料金を値上げし、2006年11月からは4種のレアアース輸出関税が0%だったのを10%に引き上げてます。そして、2005年4.9万トン、2006年4.5万トン、2007年4.4万トンとすでに日本への輸出量は減らしていて、2008年には2.3万トンと相当減らしていました。

この時からすでにシナは日本に大打撃を与えるために輸出量を半減させていただろう。

 

そして2010年には尖閣諸島沖での中国漁船による海保巡視船への体当たり攻撃事件が起きましたね。

しかもこの当時は民主党政権で、せっかく逮捕した中国漁船の船長を当時の首相であるスッカラカンの菅直人が釈放指示を出したことは今でも忘れていません。

 

その尖閣諸島沖体当たり事件の後ですよ、シナは日本に対してレアアース輸出を実質禁止してしまっていたんですよね。

 

その原因は上記の漁船衝突事件の報復と考えられます。

ぶつけてきたのはシナなのになぜ日本が報復されるん?

この時すでにレアアースショックは起きてたんです。

 

で、日本は何かダメージありましたか?

15年前のことです。

 

そしてこの当時、中国が日本に対してやったレアアース規制は、2014年5月に米、欧、日はWTO(世界貿易機関)に中国の輸出規制を是正するよう勧告。結果、中国は同年中にレアアース輸出規制を解除することになった。

 

だがしかし、シナは毎回このレアアース恫喝をするのはお約束。

あいつらが止めるわけねーだろがwww

 

だから日本も世界もそういうのは織り込み済みなんだよ。

 

 

 

日本の中国レアアース対策

①レアアースリサイクル技術の開発

👉三菱マテリアルがすでにこの技術を開発しています。

 

②レアアースリサイクル技術の開発

オーストラリアのレアアースを日本に供給

👉日本は2010年ごろからすでにオーストラリアのレアアース事業に投資。

特に重要なジスプロシウムとテルビウムの約65%を日本向けに供給する契約を締結済み。

 

③トルコで大量のレアアースが発見された

1250万トンのレアアースが発見されている。

トルコで取れるようになればトルコから輸入する道もある。

 

④レアアースに頼らなくてもいい技術開発

レアアースを使わない電気自動車のモーターをAstemoが開発し、2030年には実用化の目途。

レアアースを使わないネオジム磁石を大同特殊鋼が開発。

 

⑤南鳥島のレアアースヾ(*´∀`*)ノ

トリにもってきましたよw

JAMSTECの 「ちきゅう」 がんばれ!!

 

 

 

 

ここまで読めば理解できたかなと思うけど、レアアースショックは2010年にすでに起こっていました。しかし別に日本にダメージもなかったでしょ?むしろ民主党政権によるダメージのほうがでかかったと記憶してますよ俺はw

 

で、当時のレアアースショック、難なく乗り越えられてますので、別に今回の件で「タカイチガー」やって煽ってるバカに乗せられて騙されないほうがいいです。

( ´ー`)y-~~

 

 

 

⚓さて、錨鎖つくろーっと。⚓

 

 

2026年1月10日 18時55分

ついに錨鎖も完成。いや、ほぼ全体が完成状態まで持って行けた。残るは船体のテクスチャーマッピング。それが終われば微細な調整や追加をして仕上げ。これなら明日完工できるな!

 

 

2026年1月10日 22時31分

モデル自体は実質完成!!

この時点で総ポリゴン数は159,321ポリゴンになりました。さっきより微増しました。艦首の鉄甲板部分のディティールをさらにアップさせるのにポリゴン使いましたからw ただ、まだちょい不明な物体とかがあってそれは作ってません。どうしようかな~って思ってるところなので、実質完成と言ってるだけですw

たぶん船体にテクスチャーを完全に貼ってしまえばもう完成した気持ちになってしまって細かいところなんかどーでもいいってなっちゃう気もするな…でもまだ空中線張ってないんだよね。

それをやらないと本当の意味で完工とはならない。

の「研究小屋15番艦」からの移植記事

 

👇ここからの続きになります👇

 

 

♪今回のBGMは、蒼き鋼のアルペジオから「集う!蒼き艦隊」♪

 

 

まず煙突の工事だぜ!こののっぺらぼう状態の煙突のディティールアップだ!!

 

作業足場となるジャッキステーをサクっと作成!

 

そして煙突周囲にある蒸気捨管などの小煙突も作るぞ!

 

こんな感じでかなりのディティールアップ!!

 

おっと!煙突に忘れ物発見!!緊急で梯子を追加だ!さらに煙突内部の仕切り板も追加!

 

艦載艇も搭載!

 

飛行機作業甲板にも運搬軌条やターンテーブルを設置!

 

忘れる前にクレーンのフックも取り付け完了!

 

艦首ブルワークに菊花紋章も取り付け完了!

 

一気にゴールに近づいた。あとは艦首と艦尾の錨と、艦首甲板の錨鎖やキャプスタン、甲板上に多数ある通風孔や弾薬箱、単装機銃、船体の手すり、舷外電路、艦首艦尾の旗竿、それら小物を作って配置すれば9割以上の完成度となる。そして最後は船体のテクスチャー貼りだ。

この分だと次の3連休でもしかしたら完成するかもしれない。

 

 

2026年1月9日 22時8分

煙突をさらにディティールアップ!!足場と梯子の追加だ!!

これからいよいよ難関のひとつ、艦首甲板の錨鎖周辺の工事を行います。

錨自体は凹み内に収納済み。ただ、鎖を通す穴はまだ開けていない。それ以前に艦首の鉄甲板部分のポリゴンをまた割らないといけないし、鎖を置く場所もちゃんと作らないといけない。地味にこれが面倒なんだよ…。

でももうあと少し。あと少しで基本構造は完成する。そうなれば舷側と甲板のテクスチャーマッピングだ。

ここまでくれば明日からの3連休で確実に完成できそうだな。

の「研究小屋15番艦」からの移植記事

 

👇この工事の続きです👇

 

 

2026年1月6日 21:27分

後艦橋を含む煙突周辺の中央構造物群に手すりと梯子を追加。機銃はまだ未搭載。いままで不明瞭だった部分もこうやって外堀を埋めていくことで図面の読み取り間違いなどを発見し修正、そうやって精度を上げていく。

 

後部マストとカタパルト。こっちはだいたい落ち着いている。まあクレーンのフックやワイヤーがまだ何もないけど。あとカタパルトはずっと大和のころから変更していないのでこれもそろそろもうちょっと詳細なモデリングをしないとな。

 

主要兵装群。主砲、高角砲はほぼFIX。魚雷発射管もFIXしてはいるが、ポリゴン数を一番食ってる問題児でもあるので、何らかの対策は必要。発射管内部にガチでそのまま魚雷のモデルを入れ込んでしまったため、見えない部分でポリゴンを食っているので、もう露出してる弾頭部分だけ残してスクリューなどは削除して軽量化予定。

 

前部マストは風向計などは回転部分を完全に省略して台座のみで仮置き。たぶん後で作る。それ以外はまあこれでほぼほぼ完成としてもいいだろう。これ以上やるとポリゴン数が…以下略

 

前艦橋はさらに細かい部分でポリゴン分割してしまってとうとう29469ポリゴンに増加…

艦橋内に接続する部分を穴開けてラッタル設置。

こういう事までしてしまったからなぁ。ポリゴン増えるのもしゃーない。

これでもしラッタルをテクスチャーで処理せずガチでモデル作ってたらまたポリゴン数が増えすぎる。でもいつかやってしまいそうな気がしないでもない。まあ今はまだこのままでいいけど。

 

ちょっと先に魚雷の軽量化だけしておくかな…

 

 

2026年1月7日 7:38分

中央構造物群に機銃を配置。弾薬箱などはまだ未配置。まあ弾薬箱はちゃんとモデルを作ってるわけじゃなくテキトーなただの四角い箱をコピペしてただけなので後でもいい。それもちゃんとやるとなるとそれなりに時間かかるし。

手を抜く箇所ときっちり作りこむ箇所の切り分けはバランスを考えてやらないといかんね~。魚雷はその最たるものだった。見えない部分でポリゴン食いすぎてたからね。なので魚雷のスクリュー部分もローポリ化して全体としては2万ポリゴンくらい削減できた。これでキャパを他に回せる。

そろそろ煙突本体のジャッキステーや蒸気捨管などを作ってディティールアップさせるかな…

まだこんなのっぺらぼうだし。

👇これの続き👇

 

 

※「研究小屋15番艦」からのCG関連部分のみ分離しての移植記事

 

 

⚓1月5日 高雄モデリングの進捗🚢

 

前部マストのてっぺんに21号電探を搭載。平日に戻ったので建造スピードはペースダウンするけど、9連休中に一番大変な区画はある程度進んだのでまあ1月中には高雄は完成するだろう。

 

 

2026年1月5日 20時5分

21号電探の背面の支柱もちゃんと作り直した。今は梯子を作成中。たぶん後で左右に伸びるヤードもただの簡単な円筒モデルで作ってたけどここもどうも足場があるようなので作り変えがあるかもしれない。

 

 

2026年1月5日 21時5分

どうもヤードは円筒形でいいみたいだ。図面の線を手すりと誤認してた。もしかしたらジャッキステーか何かか?大きさ的にもちとわからんし判読不能なのでそこは作りこみから除外した。この段階で6000ポリゴン弱なので後で余力があったら追加作りこみをするかもしれないが前部マストは一旦これで作りこみ終了しておこう。

しかしこのアングルから見上げると貧弱そうな巨大ロボ感があるなw

ってか棒人間かよwww

 

だいぶサマになってきたな。ヨシヨシ♪ 煙突には必ずジャッキステーは付ける。戦艦のほうでつけたからね。もちろん重巡だってそこは省略しない。あれ、有ると無いとではほんとディティール感がダンチだからね。

 

 

2026年1月5日 22時57分

前艦橋と前部マストにラッタルを取り付け開始。今回もあちこち梯子を取り付けないといかんのだろうけど、全部はやってられないと思うので、どこを重視しどこを省略するかのバランスも考えないと。

の「研究小屋15番艦」からの移植記事

 

👇ここからまだまだ続きます👇

 

ここわりと地獄…図面の読み取り、先達たちの模型の写真、いろいろと情報をかき集めて総動員して仮モデリングしては修正してを繰り返してやってますが、なんだこの入り組み方は…手ごわい…。

今日で高雄のモデリング開始から11日目。まだまだ終わる気配がない。当初の予想どおりこれはかなり大変だ。この煙突周辺の機銃台座や各種指揮装置が完成すればある程度めどは立つのだが。

煙突のファンネルキャップだけ先につくろうかな。

 

 

2026年1月4日 10時55分

ややこしい!!側面図や上面図だけでは隠れた部分はわからないから参考になる資料をさらにネット上で探して、それでもわからない部分は構造的に考えて想像して…もう格闘だわ。

ややこしい!!側面図や上面図だけでは隠れた部分はわからないから参考になる資料をさらにネット上で探して、それでもわからない部分は構造的に考えて想像して…もう格闘だわ。

 

 

2026年1月4日 20時6分

パーツの1つ1つができたとしてもここまで絡み合ってると配置の際にどうしても干渉してしまう箇所が発生し、その都度モデルを修正して矛盾が起こらないようにしてるのでとても時間がかかってしまう。やっとだよここまできたのは。

で、ついさっき煙突の下の部分の詳細な情報を得られたのでまた干渉してる部分を修正せねば…

 

 

2026年1月4日 21時32分

第一煙突の下をどうにか埋めた…これでもまだまだ完成は遠い。