の「研究小屋15番艦」からの移植記事
👇この続きです👇
なのでBGMはBattlestation Pacificからチョイスしますw
XBOX360、起動するんだろうか…ひさびさに↑を見てみたいけどなんか怖いw
高雄の工事も最終局面に突入しました。
艦橋や煙突周辺ほどではないけど、この錨鎖の穴空け工事はけっこう神経使います。なので朝っぱらからやってました。配管工事かよ!って感じでw
まず、艦首部分の甲板から舷側までを貫通させたいので事前準備。

舷側の錨が収まる凹みは初期段階で作ってたので、穴あけ工事のゴールは決まっています。
そしてスタートとなる甲板側もガイドオブジェクトを置いてしっかりマーキング。

👇このリング部分が出口ですが入口部分は鎖がスムーズに通らないといけないので斜めに穴あけします。

そこでこのような専用オブジェクトをモデリングします。こいつで船体にボーリングします。

位置関係は大丈夫そうです。穴あけの断面はゴール部分のリングが隠してくれます。


いよいよ穴あけ準備。

穴あけのため、ブーリアン演算を行います。穴空けなので「減算」を選択します。

貫通しました。しかしこれで終わりではありません。ブーリアン演算で穴をあけたときは、元となるオブジェクトのポリゴン分割の仕方で結果が変わってしまうため、減算処理後が悲惨な事になるケースもあるからです。

たとえばコレは失敗例。減算を行う対象のポリゴン面が三角ポリゴン以外の場合、その面は頂点座標によっては歪みが発生してしまい正確な計算結果が出ません。するとこんな滅茶苦茶なポリゴンが生成されてしまい、あと修正が地獄になります。


でも今回は事前に穴あけする箇所のポリゴンを三角ポリゴン化しておいてるので比較的綺麗に抜けました。もちろんブーリアン演算後は頂点が微妙にズレたりする事があるのでそこは注意深く点検しないといけません。そうしないとポリゴンの剥離が発生してる事を見逃してしまうので。

艦首部分のみ切断して状態確認。





(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪ ヨシヨシ♪
甲板側に空いた穴の断面もそのままにしておけないのでちゃんとこのようにサポートします。こうすることで仕上がりを綺麗にできますからね。


さあ、いよいよ錨鎖のセットだ!!これも地味にめんどくさいけど、やるとやらないとではホントに大違い。
鎖の作業が終われば大きな工事はもうないので、残るは弾薬箱や甲板上にある小物オブジェクトを多数配置してしまえばモデルとしてはだいたい完成します。そのあと、船体の舷側テクスチャー、リノリウム甲板のテクスチャーを貼り付けて「重巡洋艦 高雄」は完工となります。
閑話休題
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なんかさぁ、このところやたらと「タカイチガー!」やってレアアースの話題で危機を煽ってる輩多いでしょ。なにそんなにシナにビビってんの?バカなの?って思ってます。なんでそう思うのか。
南鳥島の件は置いといていいよ(つ´∀`)つ
そっちは並列で日本はこれから力を入れていくので、シナの公船による妨害を受けないようにできるだろうから静かに見守ってればいいからねヾ(*´∀`*)ノ
で、なんでいちいちシナのレアアース脅迫に乗る意味がないよって事なのか。
それは…
シナは2004年ごろからレアアースの輸出料金を値上げし、2006年11月からは4種のレアアース輸出関税が0%だったのを10%に引き上げてます。そして、2005年4.9万トン、2006年4.5万トン、2007年4.4万トンとすでに日本への輸出量は減らしていて、2008年には2.3万トンと相当減らしていました。
この時からすでにシナは日本に大打撃を与えるために輸出量を半減させていただろう。
そして2010年には尖閣諸島沖での中国漁船による海保巡視船への体当たり攻撃事件が起きましたね。
しかもこの当時は民主党政権で、せっかく逮捕した中国漁船の船長を当時の首相であるスッカラカンの菅直人が釈放指示を出したことは今でも忘れていません。
その尖閣諸島沖体当たり事件の後ですよ、シナは日本に対してレアアース輸出を実質禁止してしまっていたんですよね。
その原因は上記の漁船衝突事件の報復と考えられます。
ぶつけてきたのはシナなのになぜ日本が報復されるん?
この時すでにレアアースショックは起きてたんです。
で、日本は何かダメージありましたか?
15年前のことです。
そしてこの当時、中国が日本に対してやったレアアース規制は、2014年5月に米、欧、日はWTO(世界貿易機関)に中国の輸出規制を是正するよう勧告。結果、中国は同年中にレアアース輸出規制を解除することになった。
だがしかし、シナは毎回このレアアース恫喝をするのはお約束。
あいつらが止めるわけねーだろがwww
だから日本も世界もそういうのは織り込み済みなんだよ。
日本の中国レアアース対策
①レアアースリサイクル技術の開発
👉三菱マテリアルがすでにこの技術を開発しています。
②レアアースリサイクル技術の開発
オーストラリアのレアアースを日本に供給
👉日本は2010年ごろからすでにオーストラリアのレアアース事業に投資。
特に重要なジスプロシウムとテルビウムの約65%を日本向けに供給する契約を締結済み。
③トルコで大量のレアアースが発見された
1250万トンのレアアースが発見されている。
トルコで取れるようになればトルコから輸入する道もある。
④レアアースに頼らなくてもいい技術開発
レアアースを使わない電気自動車のモーターをAstemoが開発し、2030年には実用化の目途。
レアアースを使わないネオジム磁石を大同特殊鋼が開発。
⑤南鳥島のレアアースヾ(*´∀`*)ノ
トリにもってきましたよw
JAMSTECの 「ちきゅう」 がんばれ!!
ここまで読めば理解できたかなと思うけど、レアアースショックは2010年にすでに起こっていました。しかし別に日本にダメージもなかったでしょ?むしろ民主党政権によるダメージのほうがでかかったと記憶してますよ俺はw
で、当時のレアアースショック、難なく乗り越えられてますので、別に今回の件で「タカイチガー」やって煽ってるバカに乗せられて騙されないほうがいいです。
( ´ー`)y-~~
⚓さて、錨鎖つくろーっと。⚓

2026年1月10日 18時55分
ついに錨鎖も完成。いや、ほぼ全体が完成状態まで持って行けた。残るは船体のテクスチャーマッピング。それが終われば微細な調整や追加をして仕上げ。これなら明日完工できるな!




2026年1月10日 22時31分
モデル自体は実質完成!!
この時点で総ポリゴン数は159,321ポリゴンになりました。さっきより微増しました。艦首の鉄甲板部分のディティールをさらにアップさせるのにポリゴン使いましたからw ただ、まだちょい不明な物体とかがあってそれは作ってません。どうしようかな~って思ってるところなので、実質完成と言ってるだけですw

たぶん船体にテクスチャーを完全に貼ってしまえばもう完成した気持ちになってしまって細かいところなんかどーでもいいってなっちゃう気もするな…でもまだ空中線張ってないんだよね。
それをやらないと本当の意味で完工とはならない。