ιωι゛の研究小屋の分室の犬小屋

ιωι゛の研究小屋の分室の犬小屋

ゆるいです。てきとーです。ただの思い出と趣味部屋です。
そして戦闘垢の母港でもあります。

の「研究小屋15番艦」からの移植記事

 

BGMはロバート・マイルズのFable

(はい、ただの俺の趣味ですw)

 

 

今日はやや寒暖かい(どっちやねん!)日だったので鳥撮りに行ってました。ただ、風が強くてちょっと疲れました。

 

ヒドリガモが飛んで逃げるところをパシャリ📷

ってかさぁ、たのむからこっちに向かって飛んでくれよ…って思っても無理なんだよなぁ。

 

ハシボソガラスとハクセキレイかセグロセキレイのどちらかかな。ハクセキレイっぽいが。

 

このカワウさんは白髪が多いのかw ってかこれ、婚姻色らしい。いまが繁殖期ってことだ。

 

ユリカモメが水中の砂底に潜む虫を捕えてるところ。もしかしてカワスナゴカイ?

このように稼ぐのだw

 

オナガガモの飛び立つところを捕えたのはいいんだが、やっぱり横か後方でしか撮れない。

まあ必ず逃亡するところを撮る事になるのでアングル的にはしょうがないか。

 

カワウは割と正面アングルの撮影チャンスが多いんだよね。今日は撮れてないけどさ。

 

ツグミちゃんどす。

 

イワツバメちゃんどす。

 

スズメちゃんどすw

ってかスズメちゃんは久々に撮れたなぁ。意外と遭遇率が以前より低くなったんだよね。

そのうちにレアな野鳥に分類されるのかも。

 

イワツバメの水浴び。水中に突入してすぐ浮上し高速でローリングして水を弾き飛ばしています。

 

ユリカモメの漁。実はこんな動きしてたんですよw

の「研究小屋15番艦」からの移植記事

 

久々にエスコンZEROをBGMに使います♪

 

今回はそんなに写真は多くないんですけどね。

とはいえ、実はシチュエーション的には初撮影となるものがあるんですよヾ(*´∀`*)ノ

 

ま、とりあえず順番に。

 

 

 

イワツバメが飛び交ってました。これからがシーズンですね。

 

カルガモさん

 

コガモさん

 

ガン見するオバハン…じゃなくてオオバンさん

オオバンさんとコガモさん

 

 

 

さあ、ここから今回の本命です!!

オオバンさんとコガモさんのメスが並走。そして…

 

オオバンさん水面を全力疾走!!

水面をその巨大な脚で交互に蹴って滑走!!

離水!!

 

実はこのシーン、連写で撮ってますが👆で掲載するのはさすがに多すぎるので一部のみの掲載にしています。そこでいつもの俺のやり方をば…。

 

そう!gifアニメ化ですぅ!!

 

どうぞご覧ください!

👇

 

コマ送りバージョンも。

 

これまでオオバンさん自体は撮った事はあっても、ここまでハッキリと飛行シーンを撮れるようなシチュエーションに遭遇したことはありませんでした。

でも今日、ついに撮影に成功!!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

 

もう今日の撮影はこれでお腹一杯になったのであとはさっさと帰宅w

梅の花、先週撮ったときは沢山あったけどこの1週間でここまで散ってしまったか。

#連写#BGM#全力疾走#写真#アニメ化#梅の花#コガモ#オオバン#OM-1MARKⅡ#OMSYSTEM

の「研究小屋15番艦」からの移植記事

 

👇この続きモノです👇

 

工事が終わったので 「終焉」

 

重巡洋艦「高雄」が完成してすぐに大和型戦艦のモデルを、資料も見つかったのとかなり情報のアップデートがあったようなので新資料に合わせて完全に新規で作り直そうという事で先月の1月17日にまずは大和の副砲である3年式60口径15.5cm3連装砲の作り直しから初めて、今日で1か月強となりましたが、無事、大和の完全リニューアル工事が完了しました。第三次改装工事と言ってますが実質ほぼ新規で作り直しです。

 

船体を丸ごと作り直ししたのが1月23日ですからね。

 

副砲 1月17日 工事完了

主砲 1月21日 工事完了

船体 2月2日 工事完了

前艦橋 2月16日 工事完了

 

そして2月17日以降、煙突、後艦橋の「中央構造物群」の工事を開始、本日2月22日、竹島の日に大和(竣工時)、大和(最終時)、武蔵(最終時)すべての工事が完了しました!ヾ(*´∀`*)ノ

 

別に竹島の日に合わせて間に合わせようと思ったわけじゃないんですけど、たまたまですよw

 

そして今回、中央構造物群を正確にモデリングするためにわざわざ27年ぶりくらいのプラモデル作成もしました。ニッパー、紙やすり、接着剤、なにもかもみんな懐かしい…小さいパーツは滑り落ちるわ、間違ってカットしないように注意深くやってたつもりが指の圧でパーツが折れたり、それを修復したりと、なんか地味に大変だったけど、この模型のおかげでずいぶん今回の3Dモデリングは順調に進みました。

↑これだけで1万円くらい使いましたw まあ資料本だってそれくらいかかるし、実際に手に取ってその部位がどういう役割を持ってる設備なのかを知ることが出来て非常に有意義でしたね(*´▽`*)

うちの鳥撮り主力艦(笑)のOM SYSTEM OM-1MarkⅡと並べるとこんな感じです。

 

 

では、2月17日~完成までの足取りをお送りします。

 

 

2026年2月17

ほぼ2025年のものから作り変えなくても行ける感じに見えたんだけど、細かく比較してみていくと結局はこれもほぼ全部作り変えてしまいました。

 

2026年2月18

後艦橋はもう100%作り直し。

 

2026年2月19

やっぱリアル模型が手元にあると作りに迷いがなくなるのでいいですね。

 

2026年2月20

煙突のディティールもさらにアップ。と言ってもほぼ気づかないレベルですが。

 

2026年2月21

中央構造物群完成!!いよいよ先に完成していた区画と合体だ。

その際、さらに細かなパーツを追加する予定。

 

2026年2月22

今までは省略していた救命ブイも今回はちゃんと作った。

救命ブイだけじゃなく、副砲バーベット両脇の吸気口もしっかり作り直し。

 

そしてついに完成。

せっかくなので2005年版、2025年版、2026年最新盤の比較ショーを行いましょうw

ちなみに2005年版はわずか12,999ポリゴン、2025年版は約18万ポリゴン、2026年最新版は約21万ポリゴン(209,314ポリゴン)となりました。2005年版のほぼ16隻分ですw

 

舷側側から全体確認

 

艦尾側からの俯瞰視点

 

艦首側からの俯瞰視点

 

中央構造物群の比較

 

 

やっとここまで来た…

 

大和(最終時)

 

今回の大和完全リニューアルにより新たに作ったディティールアップパーツはこれまでの完成艦にも随時入れ替えたり追加したりしないといけなくなりました。まあそっちはボチボチやっていけばいいかなと。

 

さーて、いよいよかな、前々から宣言してたヤツ、どっちの道に進もうかな…

 

航空戦艦 「伊勢」「日向」

もしくは

金剛型高速戦艦の残り 「比叡」「榛名」

 

どちらに進むにせよ、資料をかき集めなければならない。

2026年末までに日本戦艦12隻をモデリングするという目標があるので

(挫折する可能性も当然ありw)とりあえずやるだけやってみる。

 

 

 

中心軸制御対象 計13箇所

①15m測距儀

②第1砲塔

③第1砲塔 左砲身 

④第1砲塔 中砲身 

⑤第1砲塔 右砲身 

⑥第2砲塔

⑦第2砲塔 左砲身 

⑧第2砲塔 中砲身 

⑨第2砲塔 右砲身 

⑩第3砲塔

⑪第3砲塔 左砲身 

⑫第3砲塔 中砲身 

⑬第3砲塔 右砲身

 

副砲や10m測距儀は空中線と繋がった部分があり、捻じれの処理が出来ないため制御は省略。

これ、高角砲や機銃も同じように制御しようと思うととんでもない数になるので現実的じゃねえんだよな…数百もの制御ポイントを操作するとか以前に、仕込むのが地獄すぎる…

の「研究小屋15番艦」からの移植記事

 

BGMはKONAMIのアーケードゲーム「グラディウスⅢ」の要塞ステージBGMを起用w

うん、別に鳥と合ってなくてもいいんだよ。今日はこんなノリで行きますんでw

 

 

ダイサギがなかなかカッコイイ。

 

カワウ

 

イワツバメがちょっと高い位置を飛んでたのでいつもの低空でのドアップ撮影ができなかった。

 

カルガモが勇気を振り絞って足を踏み出そうとしてる(勇気云々は嘘w)

 

オナガガモの雄が雌の背中になんかしとるw

 

イソシギ

 

アオサギが飛び立つ瞬間

 

ヒドリガモが毛づくろい中

 

この日は久しぶりにオオバンが居ました。河川工事が入るとほんと鳥たちが少なくなりますねぇ。

コガモとオオバン

 

春を感じさせますねぇ(*´ω`*)

これから暖かくなればヒヨドリたちも来るね♪

👇この続きとなります👇

 

船体、主砲、副砲までは👆の段階で既に工事は完了していました。そしてその次に前艦橋の工事に移行していましたが、本日完了しました。なので次からは煙突~後艦橋の作業となります。

まずか前艦橋の工事の模様をどうぞ。

 

 

 

2026年2月3日

まずは以前の2025Editionのモデルをヤヌス・シコルスキーの図面ベースに輪郭を整えていく作業から開始します。まあ、結構ズレとか間違いがありましたね。

 

2026年2月8日

ヤヌス・シコルスキーの図面だけではもう行き詰ってしまったため、27年ぶりにプラモデル制作をすることに。200分の1スケールの大和の艦橋のみのプラモを購入し、最新の考証に基づいて作られた金型のモデルなのでこれを主軸に3Dモデリングを進める事にしました。

 

2026年2月11日

プラモのおかげでかなり正確なものを作りやすくなりましたヾ(*´∀`*)ノ

 

2026年2月14日

どんどん作り変え。背面のラッタルも2025Editionの時はかなり強引な作り方をしたためねじれが生じてたけど今回はほぼねじれない素直な作りにすることができました。

 

2026年2月15日

防空指揮所も以前のものよりも詳細に。

そして同日16時、前艦橋の工事は完了しました。

いやぁ、もう全然違いますね!ここで自分への嫌がらせをしてみたいと思いますw

👇去年の10月に工事してた頃のものを改めてみてみましょう👇

 

これはまだ大改装工事前の2005年のころの大和の前艦橋です。今見ると悲惨…まあポリゴン数は異様にすくないので、当時のハード性能を考慮していろいろ節約した結果の産物ですが…

 

そしてこちらが2025年版の最初期、第一次改装時のものです。まだ2005年の名残が強く残っています。

特に21号電探はまだテクスチャーマッピングで手抜きのままです。

 

これが2025年版の第二次改装工事後の前艦橋です。この段階でもかなり良くなっていますが、それでもちゃんと図面合わせをしていないままなので各部品のスケールが相対的な間違いが多くあった。

 

それが第三次改装でこのように変わりました。こちらは図面にかなり近いので各部品のスケールや位置関係などは2025年版よりも圧倒的に洗練されています。

 

まあずいぶん変わったよなぁ。

 

艦橋基部もディティールアップが図られています。

さすがにラッタルはテクスチャーマッピングです。これをガチの3Dモデルにすると結構キツイのでそこは妥協。

工期短縮のためですw

 

 

今度はこっちのプラモの製作をしないといかんな…

 

 

 

 

の「研究小屋15番艦」からの移植記事

 

👇前回の鳥撮りは去年の12月27日でした👇

 

 

7週間ぶりの鳥撮りです。

ただ、なんか体力も落ちたなぁと今日改めて思った。ブランク空きすぎたわw

だって、寒くて鳥撮りに行く気もなかったし(だから天体撮影も休んでるし)、しかもカメラをさぼってる一番の理由は艦船モデリングにリソース割いてるからだしw

 

まあ、今日はなんか春っぽい気温だったからね、だから出かけましたよ。

 

 

ただねぇ…いつもの川はもう河川工事の真っ最中だからいつも居た鳥たちがほぼ居ない。ここまで数が減る!?ってくらい閑散としてるのでちょっと出かけてもハリが無くてつまんないんですよねぇ。

 

なので、鳥たちに期待せず、軽い運動のつもりで出かけました。🚴

 

 

 

やっぱユリカモメばかりだったwww

 

カルガモさんも少ない…

 

遠くにヒドリガモ

 

コガモ

 

イワツバメがもう飛んでました。こりゃ3月ごろはイワツバメ特集できるかな。

 

最後はホオジロ

なんか鳴き声聞こえるな~と思ったらこの子がいました(*´▽`*)

の「研究小屋15番艦」からの移植記事

 

 

👇この世界の続きです👇

 

「この世界の片隅に」をBGMにしたるで~♪

 

さらにいくつもの画像をw

 

今日は老眼鏡を2種類使用しながら格闘してましたよ。

マジで肩凝ったわ~(^▽^;)

 

まずは艦橋基部から組み立てます。

もういきなりだけど94式高射装置の測距儀パーツ(白いやつ)が小さくて指から滑り落ちるわ、やっとはめ込んだと思ってもこれ、接着剤無いともう固定できねえ!!ってんで早速接着剤のお世話に。

なんとか艦橋基部のセットは完成。

あ、俺は塗装しませんから。今回のこのプラモの目的はあくまでも3Dモデリング作業を補助するための資料のつもりで購入しただけです。

 

続いて第二艦橋。まあもう組み立ててしまったけどね。

 

艦橋基部と第二艦橋を試しに接続してみましょう。

うんうん、いい感じじゃあないか。

と、ここいらで一度休憩をはさみます。

実はプラモを作りながら、キッチンでは弱火で豚バラ肉のブロックを煮込んでました。まずブロック肉の表面を焼いてから、コーラ、みりん、カツオだし粉末、ネギの青い部分、おろしショウガで弱火で長時間煮込んだものです。もう脂身のところがトロットロです♪醤油も入れてない、塩気がまるでない減塩モデルですw

まあ、減塩してない人なら👆の配合に醤油を入れてもいいと思います。

晩飯用の豚肉ができたのでまたプラモの作業にもどって…

 

第一艦橋を単体で撮影し忘れてたのでまとめて。これの左下が第一艦橋で、これ実は双眼鏡のパーツを一つ破損しかけてヤバかった…まあモゲてはいない、なんかギリギリ繋がってたけどプラスチック疲労が起こってしまってるのでそのヤバイ部分には接着剤を塗って強度を保ちました。もう触れない…

防空指揮所もヤバかった… なんだよこの鬼のような双眼鏡は!!これ全部ピンセットでなんとか差し込みましたよ。でも差しミスで角度が意図してない方向を向いてしまって、間違ってもねじって引っこ抜こうとすると絶対壊れるので、第一艦橋の双眼鏡でミスった戦訓を活かして慎重に作業してようやく…。

第一艦橋と防空指揮所を合体!!

さらに第二艦橋とも合体!!

これで艦橋基部と防空指揮所、第一艦橋、第二艦橋を合体させることが可能になりました。でもまだ完全じゃありません。あくまで仮合体です。背面のラッタルはまだ組み込んでませんし。

う~ん、ええ感じや♪

もうこの段階で3Dモデリングのために必要な情報は得られるので、ここでプラモ作業を止めてまたLightwaveでの作業に戻ってもいいんだろうけど、ここまでくるとねぇ…なのでまた後になるけど測距儀も組み立てておこうと思う。

 

 

 

そして今日のばんめち。ネギと豚バラチャーシューっつーか角煮ラーメン。

麺の塩分量は0.6g、スープは飲まないので減塩問題なし!!

 

 

 

風呂上りに測距儀のほうも完成させた。

ああ、なんかやっぱ自民単独でも過半数行ったみたいだね♪

そして安住落選確実らしいねwww ジャイアントキリング成功じゃねえの?

まあ万が一の比例復活もあるからなんともいえんけどねーwww

組み立てはここまでにしておこう。完全に組んでしまうと逆に資料として見るときに都合悪い事があるんだよね。なので3分割状態でしばらくは維持。

3Dのほうで艦橋のモデリングが完成したらこっちのプラモも完成体にしよう。

👇ここから続く物語👇

 

今回の戦艦大和の第三次改装工事ですが、船体のほうは基本工事はほぼ終わりました。まだ部分的に不足してるパーツはありますが、それは都度追加していくとして、艦橋~中央構造物についてはどうしても入り組んだ部分、見えない部分を正確に作ることが困難と判断。いやもちろん作れるんだけど、それだとまた想像で補間したあやふやな形状になってしまって結局はこれまでと同じ流れで終わってしまう。

 

せっかく資料が見つかったというのにそれじゃもったいない。ならばという事で、フジミ模型から発売されている最新の考証に基づいた大和の200分の1のプラモデルを買う事にし、それが今日到着しましたヾ(*´∀`*)ノ

 

今回買ったのは前艦橋とこの中央構造物の2点です。

しかもこちらは「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」とコラボしたパッケージです^^

 

立体物を実際に手元で観察しながら、図面と併用することでより確度が高いモデルデータを作れるだろう。

マウスパッド付だけどなかなか使う事は無いかな。

というのもすでに手に負担がかからないマウスパッドを使ってるのでw

このプラモデルはスナップキットなので接着剤不要らしい。

部分的には接着剤があったほうがいいらしいという情報もありますが、こういうのはちょっと楽でいいかな。ってかプラモなんてもう27年ぶりかもしれない。果たしてできるのだろうかw とりあえずニッパーなどはあるので、あとはランナーから切り離した後の処理の紙やすりとかが無いのでそれを買わないといかんな。

 

このプラモを完全に完成させ…ずに、部分的に組み立てておいほうが3Dモデリングの時には都合がいいのでそんな感じで作っていこうかな。明日は日曜、まずは前艦橋から作ろう。

 

 

👇ここからさらに続きます👇

 

今、戦闘垢のほうはいろいろ忙しくて戦艦大和の第三次改装工事に関してまとまった記事が書けない状態なので、こっちで総集編的にまとめて書いておくことにしました。

 

それと、こっちの記事では基本、時事系以外の記事を戦闘垢から移植(バックアップの役割)のテイで運用しているため、コメント欄は閉じています。本当はコメント欄を開けててもいいんだけど、アカウントを切り替える手間があってさすがにそれが面倒なため、こちらは基本、コメント欄は閉じたままの運用とさせていただいております。

(たまに間違ってコメント欄を開けてしまってるときがあるけど、こっちは反応悪いので期待しないでねw)

 

2026年1月17日

冒頭に前記事のリンクを貼ったとおり、大和の15.5cm副砲のモデルを作り直しました。なんか形が間違ってたので、ちょっと作り直そうかなと思ってやってしまったことが大和型戦艦の第三次改装工事を始めるきっかけになった。

 

2026年1月18日

ついに本腰を入れてやろうという事で、資料の図面をスキャナーで取り込んで工事準備を始める。

15.5cm副砲が完成してるので、当然次は46cm砲の作り直しです。

 

2026年1月19日

 

2026年1月21日

ついに46cm砲の完全リニューアル工事が完了。

 

2026年1月23日

ここまでくるともう船体も最初から作り直してしまおう!ってことで、高雄で培ったノウハウを活かすことに。

船体断面モデルからちゃんと作るのだ。

 

2026年1月24日

こうやって外板を1枚1枚貼り付けて行ってるときはほんと楽しいしワクワクします。船体の肋骨にどんどん肉付けして行ってる感じですからね。大和らしい形が見えてくるとほんとニヤニヤしてきますw

 

2026年1月25日

けっこう手間がかかる艦首の錨甲板部分の工事に突入。2025年モデルの時(第二次改装工事)はテクスチャーで済ませてた部分をしっかりと形状をモデリングして再現することにしました。

 

2026年1月26日

今回は錨の鎖も「錨鎖止め」の部分もしっかり作りました。

 

2026年1月27日

今回は錨の鎖も「錨鎖止め」の部分もしっかり作りました。

 

2026年1月28日

通風筒や絡車(らくしゃ)なども極力ちゃんと作ります。

 

2026年1月29日

艦首錨甲板はほぼ落ち着きました。今度は艦尾側です。

 

2026年1月30日

ジブクレーンやカタパルトは従来モデルのまま一旦配置。これはまあ後でも問題ない。

それよりも船体構造のほうをしっかり形状を作らないといけない。

 

2026年1月31日

艦尾もほぼこれでOKだな。

 

2026年2月1日

船体のリニューアルもこれでほぼ完了と言っていいだろう。

さすがに今回は作りこんだのでこれだけでも重厚感がパネえぞ。

こう見るとジブクレーンも手入れないといかんなーと思いつつ、でもまだ他に優先しないといかんものがあるのでやっぱ後でいいかなと思ったり。

実は今回の目玉ともいえるのが艦首甲板のこの部分。

これ、艦首側の居住区の吸気口ですが、その上は体操の号令台になってるんですよね。今回初めてこういう部分もちゃんと作りました。あ、手すりつけ忘れとるやん!(;・∀・)後で工事しとこう…( ..)φメモメモ

そして艦尾の艦載艇格納庫出口のこの補強材の鉄骨、本当は肉抜きの穴が開いてるんだけど、現実世界では肉抜きの穴をあけることで骨材の軽量化と強度アップになるんだけど、ポリゴンの世界ではそれ、逆になるんですよね。穴空けたとたんにポリゴン数が鬼のように増えてしまう…だからすげえ躊躇ってしまってブーリアン演算しなかったんですよね。その結果がコレ…👇

でもなんかもうちょっと線を増やしてディティール感を向上させたいなと思って、鉄骨感を出したんだけど、やっぱ穴が開いてないとなんとも寂しい…

で、ある程度船体に必要な部品を取り付けて、船体だけのポリゴン数を計測し、だいたい50000ポリゴン超と判明。2025年モデルは40000ポリゴン強だったと思うので、まあ想定通りの上昇率。でもここまで来たら穴空けても…とか、結局欲がでてきてしまった…👇

👆やっぱこうでなくちゃ!!もう三角分割するととんでもなくポリゴン数が増えるので、今回は分割無しのnポリゴンとして扱う事にした。もう割り切った。Lightwave上ではちゃんと表示できてるんだしもうこれでOK!

 

ちなみに👇は2025年モデルの時の状態です。まあ去年まではこれでも十分じゃん!って思ってたんだけど、なんか違うなぁ…って気持ちは多少あった。でも今回、ちゃんと作り直してよかった。

👇👇👇👇👇

うん!やっぱこれでしょ!!ヾ(*´∀`*)ノ

さあ、まだ手すり工事が全部終わってないので頑張ろう。

 

2026年2月2

号令台に付け忘れた手すりを設置。

ラッタルを上ったら手すりをくぐって簀子(?)の上に立って号令してたんだろうなぁ。

の「研究小屋15番艦」からの移植記事

 

👇いちおうここから続いてます👇

 

 

BGMは蒼き鋼のアルペジオから「Cadenza ~起源~」

 

 

一昨日から15.5cm60口径3連装砲塔の修正をしていました。その修正作業のために図面集をスキャンしてガイド用の画像にしたものがこれですが、今日無事に改修工事は終わりました。

 

そして、この砲塔、21年前のモデルからもう一度振り返ってみるとなんともまぁ…w

最初の姿はこんなんだったんですよねw わずか207ポリゴン。

ありとあらゆるものを省略しまくってもう別物だろってレベルでした。

 

それを昨年、第一次改装工事でかなり修正したものがコレ。まだ押し入れから図面発掘をする前なので、いろんな写真資料を見てなんとなく合わせただけなので比率が間違ってるのでは?って感じですがそれでも雰囲気はかなり実物に近づいたものです。4108ポリゴンと、21年前のほぼ20倍に増大。

 

そしてこれが今回の第二次改装版です。

もうしっかりガチ図面から起こしなおしたモデルなのでさらに実物に近づきました。なんせ、放熱板のところとかもちゃんとモデリングしてしまったので6023ポリゴン。第一次改装版の1.46倍になりました。

テクスチャーで処理してたけどそれだとまた貼る位置合わせがめんどいってのと描くのめんどいってのもあって、今回はモデリングする面倒を選択してしまいました。今回に限りモデリングのほうが楽でしたね。極端にポリゴン数増大にもならないし、ディティール感はより増したのでまあいい判断だったと自画自賛w

 

第一次改装版と第二次改装版をもう一度比較してみよう。

第一次改装版

 

第二次改装版

これやると絶対46cm主砲も…ってなるだろうな…現在、大和はほぼ18万弱ポリゴンに達してしまってるけど(武蔵はとっくに18万突破)もう大和型戦艦は20万ポリゴンまで許容しようかなと思ってる。

 

 

 

で、高雄はというと、完工してから例の柱島泊地撮影セットにまだ浮かべてなかったので今回それを公開します。以前のシーンと同一のカメラ設定でのレンダリングなので絵的にはほとんど変わりません。

 

まあ、あくまでもこれもデバッグの方法なので。レンダリングしてみたらモデルのバグ、主にマテリアル設定のミスを発見できるんですよね。案の定高雄、ミスってた箇所が多々あっておかげで修正できました。

 

奥にいるのは金剛ちゃんです。手前が高雄ちゃん。

右端に長門ちゃんがちらり。

 

 

 

ちなみにこの子を修正したのは、次の建造候補でもし「最上」をやるなら大和の15.5cm砲のデータを持っていけるかなと思って、もっとブラッシュアップしないといかんなって思ったからです。

まあこの15.5cm60口径3連装砲ってのは本来なら最上型軽巡のものだった。

 

最上型はもともとは重巡で計画されていたが、ロンドン軍縮条約の縛りのせいで軽巡として建造してたために主砲口径は軽巡最大の15.5cmとしていた。そして条約失効後に20.3cm砲に換装して重巡となった。その余った15.5cm砲を大和に流用したというのが史実。が…このモデルの場合は完全に逆でw 大和を作ったときにできた15.5cm砲を流用すれば最上の建造工数は減らせるかなって思ったわけ。

 

それでこんな改装工事をしちゃったわけですが、たぶんまだ最上型は作らんだろうな。

 

新たな艦船をモデリングする前に今まで完成済みの連中のブラッシュアップを優先したほうがいいかもしれんし。

 

それにしても図面をスキャンして使いやすいガイド画像にするの地味にめんどうくさい。

コンゴウ様の「めんどうくさい」ってセリフを言いたくなる。

コンゴウ様登場は7:30あたりから。めちゃくちゃかっこいい登場の仕方するからねw