ιωι゛の研究小屋の分室の犬小屋

ιωι゛の研究小屋の分室の犬小屋

ゆるいです。てきとーです。ただの思い出と趣味部屋です。
そして戦闘垢の母港でもあります。

昨日、待望の注文してたものが届いたんですよ。

いわゆる「訳アリ」の「トロサーモン」です!(((o(*゚▽゚*)o)))

なんか無性にトロサーモンを沢山食べたくなって、ググって調べて密林で送料込みで一番安く入手できそうなとrころを探して、これに行きつきました。

1キロで3350円!

普通にスーパーで刺身で買う場合は、まあ100g前後でしょう。

であればこれはトロサーモンを100gで335円って事になる。

めちゃ安いじゃないか!!って事で密林に注文してましたw

養殖サーモンってだけでやたら過剰反応して「抗生物質まみれだ!」だのしょーもないデマを言う人も少なからず居ますが(だいたい陰謀論を信じてる人ですがw)あのね、それ、古いデータやデマが混在してるし、今そんなもん気にする必要ないんだよ。だからその手の話で突っかかるやつはスルーしますからね。

(知ってる人は知ってると思うけど、俺、本垢の戦闘用垢ではさんざんデマ屋とバトルしてましたからね)

 

 

 

まずは1パック500gを冷蔵庫で解凍し、今日の晩飯とツマミはこれで確定。

まあ、250gずつ分ければ2日分になりますけどねw

訳アリならではという感じの雑感ですね♪

サーモンも100gあたり塩分は0.1gなので仮に500g全部食べたとしても塩分は0.5g。そして減塩醤油を大匙1で押さえれば塩分0.8g。合わせてトータル塩分1.3g程度で済みます。であればご飯180g+トロサーモン250gにすれば塩分は1.05gで済んでしまうんですよね。

 

減塩中の人は刺身を食べるときはとにかく醤油の使用量に気を付ければいい。

この記事は📷ネタです。

 

「プロキャプチャー」 とは、OLYMPUSのミラーレス一眼カメラのE-M1MarkⅡから搭載された機能で、どんな機能なのかというと、シャッターを半押しした状態からカメラ内のバッファーに一時的に記録を開始し、シャッター全押し(ここで本当に撮影される)することで、それまで仮状態で記録されてたものが本記録となり、結果、シャッターを切るより前のシーンまで遡って撮影することが可能になるものです。

 

今でこそ他社のカメラでも「プリ連写」とか「プリキャプチャ」、「プリ撮影」などという名称で実装されている機能ですが、この機能がデジカメ界で初めて実装されたのが2014年発売のパナソニックの「LUMIX DMC-CM1」です。が、このLUMIX DMC-CM1はどちらかというとスマホに近い形状で…

というより完全にAndroidスマホじゃん!って見た目と機能です。

しかし、「ちがうそうじゃない」って感じで、やっぱちゃんとしたカメラのフォルムで本格的で実用性の非常に高いプリ連写を実装したのは2016年発売のオリンパス OM-D E-M1MarkⅡだったんですよね。

このころから随分俺はお世話になりましたよ。鳥撮りで威力を発揮しましたから。

で、オリンパスではこのプリ連写を「プロキャプチャーモード」という名称で実装し、その後の機種でも同様の機能をほぼほぼ標準搭載。(今月末発売されるOM STSTEM 「PEN」 でも、PENシリーズとしては初実装)

 

 

そこからです。他社もオリンパスに追従したのは。

ただ、他社のを見てみるとちょっと物足りなさを感じたのはその「遡りの制限」なんですよ。

 

殆どのメーカーは0.5秒前に遡れるとか、1.5秒とか、「時間」で区切られているんですよね。

 

でもね…OM SYSTEM(旧OLYMPUS)のフラッグシップ機であるOM-1MarkⅡは時間縛りではなく「枚数縛り」なんですよ。

 

これが他社のカメラのプリ連写よりも圧倒的な効果を発揮するんですよ。

以下はOMSYSTEMのAF追従でのプロキャプチャー時の枚数です。

 

OM-1 70枚

OM-3 70枚

OM-5 14枚

OM-5MarkⅡ 14枚

PEN 8枚

OM-1 MarkⅡ 99枚

 

OM-1MarkⅡが抜きんでてます。ほぼ100枚です。

 

で、これがどういう効果になるのかというと、OM-1MarkⅡのAF/AE追従時の最大連写枚数は秒間50コマ。

他には25fps、16.6fps、12.5fpsの低速設定も可能で、単純計算でプロキャプチャーで99枚まで遡れるなら、秒50枚連写の時は2秒前の、秒25枚連写なら4秒前、12.5枚連写なら8秒前まで遡って記録できてしまうんですよ!!これはもう他社のプリ連写で遡れる最長時間の1.5秒ってのを軽く凌駕してしまいます。

 

そこはさすがプリ連写を他社に先駆けて実用的なものにしたOM SYSTEMさんです。

 

 

 

理論的にはそうだとしても実際はどうなのか?ってのは気になりますよね。

まあ以前も実験したことはあるんですが、改めて今回確かめたところ、秒50コマの連写の場合で、手動計測ではありますが約2.9秒遡って記録できてしまいました。秒25コマだと余裕で5秒以上も前まで遡ってしまいましたw

 

 

そして、今日はその再検証時に気付いてしまいました…

👇のイワツバメの撮影時に、レンズのファームをアップデートして秒50枚連写になってたと思ったら実はなっていなかったw いつも通りの秒25枚連写のままだった。ってことは、50連写になって歩留まりが上がったとか思い込んでたのは全部気のせいであって、普段通りだったという事ですな(;・∀・) で、それでも成功率が異様に高かったのは、単に俺自身のコンディションの問題かぁ???  となりましたw

 

 

 

それならもう秒25連写のままでもいいやってのもあるけど、今日の検証で実は秒50連写にしても約3秒も遡れるという事が解ってしまったので(計算上は約2秒だった)、ちょっと次回撮影から秒50連写のテストもしてみようかなと思ったのであった。

の「研究小屋16番艦」からの移植記事

 

 

 

BGMは映画トータル・リコールから「火星の夢」

(作曲:ジェリー・ゴールドスミス)

うざいCMキャンセルチャレンジ中…なかなか当たりが引けない。もう諦めた。

 

 

 

 

 

今回は初っ端からカルガモの大乱闘シーンと出くわしました。

なのでそれがメインの鳥撮り記事になります。

 

 

 

バトル開始!

めちゃくちゃ躍動感ありますよ!

こうして突然始まったバトルは突然終わりましたw

 

一応簡単にgifアニメ化してます。尺が長いので多色化してるやつは2分割していますが、1本で再生できるやつは16色や8色に減色して3MB以下にしています。

 

 

 

ここから先は平常運転ですw

 

途中、また蟹さんの状況確認をしたところ、ほぼ冬眠支度をしてしまってて表での活動が減ったようです。

アシハラガニですねこれは。

 

クロベンケイガニはまだほっつき歩いてました。

 

オナガガモのメスがもう来てました。

 

カルガモとオナガガモ

 

アオサギとコサギたち

 

クロガネモチ

 

ハクセキレイ

 

カルガモさんがなんかスニーキングモード中か?

 

ダイサギ、コサギ、カルガモ

 

カルガモ係員「コサギさんはそっち行ってね~」

 

コガモのメス

ほんと今回はカルガモ特集みたいになったな。

の「研究小屋16番艦」からの移植記事

 

 

 

BGMはエースコンバット8のメインテーマとさせていただきます。

 

 

 

 

 

今日もこの装備で出撃!!

あ、OM-3ASTROとバナナは持ってってませんよw

持ってったのはメインカメラのOM-1MarkⅡ、サブカメラは広角担当のE-PL6です。

ただ、サブは結局使わなかったですが。

付けてるレンズは M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS Ⅱ ですがこれ、昨夜、最新のファームが公開されてるのを知って、ファームのアップデートしたばかりなんですよね。プロキャプチャーのSH2モードが、秒間50コマについに対応したんですよ。この秒間50コマ対応ってのはだいたいPROレンズとかならあるんですけど(それでも俺はあえて秒25コマの低速設定で使ってた)この100-400mmは秒25コマまでの対応で、特に不満はなかったんですが、この際今日は秒間50コマ設定で撮影に臨んでみようという事でそのまま出撃。

 

それが良かったのか、今回はあり得ないくらいの歩留まり!!

いつもならブログ掲載用に成功ショットを適当に見繕ってやればいいってくらい失敗ショットが多くて選定が楽だったんですけど、今回はいい意味で地獄w バチピン多すぎ問題w 100枚はOKカットだけど、イワツバメだけでそれじゃ多すぎなので50枚に減らしました。あとは🦀を少々w

 

買ってよかったよ、M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS Ⅱ

わちゃわちゃした感じがいい。

チラ|д゚)

ジェットストリームアタック!(嘘

もうこういうのは普通ですw

こういう複数形なのが最近は好きだな

何気にこの姿勢、まるで猛禽類!

やっとイワツバメのターンが終わった…今回掲載しなかった分も50カットあるんだよな…

にしてもだ、まさか秒間50コマのSH2モードにしたとたん異様に成功率が上がった気がする。むしろ25コマに落としてたほうが負荷が少なくて良いと思ってたんだけどなぁ。ちと想定外。しばらくは50コマ設定で運用してみよう。

 

 

 

 

 

ここからは🦀のターンw(ほぼオマケ)

オマケ扱いではあるんだが、今日はハマガニ成分多めです。

どういうわけかハマガニ遭遇率が高い日だった。

 

こちらはアシハラガニ

 

ベンケイガニ

 

それにしてもだ、ほんと M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS Ⅱ を買って良かったよ。このレンズを買う動機って、実は🦀撮りのときだったんだよねw ちっこい🦀に逃げられないような間合いで撮るためには今まで使ってたPROレンズとMC-20の組み合わせでの換算焦点距離600mmでは不足だなと、どうせならテレコン無しの状態でそれを上回るものが欲しいと、だから買ったレンズなんですよね。

 

でも小型の鳥、イワツバメでこんな戦績を残す事になるとは…うん、買ってよかった。

その時の記事👇

 

BGMは、ゆるキャン△から「キャンプ場のテーマ ~本栖湖~」

(ベンチマークの結果、👇これがうざいCMが入らないものと判明したので最上段に配置しました)

 

(これはCM入るけど大元のだからね)

 

 

 

 

蟹と言っておきながらいきなり間違う俺w

これはKANIではなくKAMOですね。

KARUGAMO

 

KAWAU

 

KAME(ミシシッピアカミミガメ)

 

DAISAGI

題(表題)詐欺しましたw

 

 

 

閑話休題

・

・

・

 

まだトンボのシオカラが居ました。

 

 

 

👇

👇

👇

 

ここからが本番だ!

まだ冬眠準備もせずにウロチョロしてたKANI🦀たちの秋をご覧ください。

 

 

夏に初撮影して以来姿をみなかったハマガニが現れた!

👇これ最初アシハラガニか?って思って、でもなんかハマガニっぽい甲羅だよなぁ…でもハマガニらしからぬ色してるし…で悩みに悩んだ末、最終的にハマガニという結論に。アシハラガニは甲羅がもっとツヤテカだから。

 

 

ベンケイガニもまだ冬支度していなかったのかよw

 

アシハラガニはけっこうウロチョロしてたぞ。

今日は涼しくて最高の撮影日和だっつーのに、鳥がすくなくて🦀日和になっちまっただぁ。

👇関連した流れの記事です👇

 

 

 

 

OM-3ASTRO購入を機に、リモートレリーズもそれに対応したものを買う事にして注文、本日それが届きました。

OM SYSTEM RM-WR2

今までは普通に有線のレリーズを使ってましたが、どうもボタン押しても反応がなかったりすることもあったり、ボタンをロックしてるのにロックがかからなかったりと、接触が悪くなってきてるっぽくていずれ買い替えかなと思ってましたが、OM-3やOM-3ASTROは有線のリモートレリーズが使えないため、ワイヤレスのRW-WR2を買うしかなかったわけで…天体撮影時にはどうしても必要なんですよ。

 

で、こいつは付属のケーブルを使う事で有線でも使う事もできるのでなかなか良き。

 

E-M5MarkⅢはワイヤレスのほうは非対応なので、地球照を撮るときは有線で接続、OM-1MarkⅡ、OM-3、OM-3ASTROはワイヤレス対応なので全部ペアリングしました。

ただ、こんな大きさなのと、ケーブルが無い状態だと下手するとどこに置いたか忘れるとヤバそうなのである意味取り扱い注意かもしれませんねw もう赤道儀のハーフピラーの中に入れておくほうがいいかもしれないな。

こんな感じで。

でも、これも結構アカンかもしれんな…

 

最近AP赤道儀も使ってないからなぁ…そろそろまた天体に復帰せねば。

まず晴れの日が続いてもらわないと無理だが。

BGMはシュタインズ・ゲート メインテーマ「GATE OF STEINER」

 

 

 

出かけるとき、玄関の扉を開けたら正面の空に月が見えていた。

「そういえば今年はほとんど月撮影してなかったなぁ…」と思ったので例の換算800mmのレンズで撮りました。

今日の月の距離 369,702km 視直径32.3

 

そして今年はタイミング悪くほとんど雨だったため彼岸花の撮影ももう終わりかけのしか…

たぶんベニカタバミ

と、ここまではいつものOM-1MarkⅡによる撮影ですが、ここからは先日届いたばかりの天体撮影専用機である、OM-3 ASTROで日中撮影をしてみました。Hα線という赤色をあぶりだせる専用機なため、当然赤が強くでるため日中の撮影には向かないんですが、逆に言えば普段見る景色が違う世界に見えるともいえるので、さっそくそれを確かめてみました。といっても昔、同じ天体専用機のNIKON D810Aで鳩撮りしてたことあったからねw

 

ただ今回のはそれ以上に色が変わるのだろうか?という疑問があったので実行。

 

なるほど確かにw でもこういう色味も好きだけどなぁ。なかなか面白いじゃないか♪

さらにアートフィルターの「ヴィンテージ」で撮ったものがコレ。なかなかいい雰囲気。

白黒で撮ってみたけどこれもいい。でも、どうせ白黒で撮るならR72フィルターを付けて完全に近赤外線撮影をしてみたいな。そうすれば緑色は白くなり、青空や水面は黒く映るので滅茶苦茶ドラマティックな画が得られる。天体専用だから天体だけに使うのはもったいないかもな。

2026年9月28日時点でOM-3ASTROを迎え入れ、D810AとOM-1をドナドナしたのでまた艦隊編成し直しになりました。これにより我が家からNIKON機が無くなり、RICOHのコンデジ以外は全てOM SYSTEM(旧OLYMPUS)のみとなりました。

 

※写真は2022年12月25日時点のものです。


ではこれまで使っていたカメラを、ドナドナしてもう手元にないものも含めて紹介します。



RICOH CX3

2010年4月17日 鉱物のマクロ撮影のために購入。思えばこれが出発点だったなぁ。
こいつが2014年に壊れたような挙動をして、代わりのカメラの購入を決意させたことから全てが始まった。これの代替機として買ったのが次に紹介するカメラになるのだが、結局CX3は壊れていなかったw なので現在も現役。バッテリーがへたってきてる程度かな。



OLYMPUS OM-D E-M1

2014年6月15日 CX3の代替機として購入した。キタムラで店頭にあるのを見て一目ぼれ。そしてミラーレス一眼の意味も知らずに、一眼ならみんな同じだと思っていたドシロウト時代のころだw 結局CX3は生きてたし、こいつはもう普通に使おうって感じでカメラライフを楽しむことに。これが後に天体写真に転向させることになろうとはこの時は知る由もない。いまはもうこの初代E-M1は無い。このレンズは手元に残してるけど。



OLYMPUS OM-D E-M10

2014年9月14日 実はこのE-M10はE-M1購入の時に迷ったやつだった。とにかく小型でかっこよくて安くて、本当はこっちを最初に買うつもりだった。だが、店頭で見たときのE-M1のカッコよすぎるフォルムにやられてしまってこいつは見送られた。が…この年の7月から突如俺は月を撮影し始めた。その時から色々調べ始め、どうもE-M10のセンサーはE-M1とはメーカーが違うらしいというのを見、夜間など暗所はE-M10のほうがノイズが乗りにくいという噂を知って確かめたくなり購入を決めた。この時、月撮影の主力はE-M10になった。これも今は手元にない。



OLYMPUS PEN Lite E-PL6


2015年4月18日 なんで購入したんだろうw ってな感じでその赤いボディがカッコいいなというだけでネットで衝動的に買ったw なんというか、コンデジのCX3並みの超コンパクトボディで画質は基本的にE-M1やE-M10と大差なし。本当は購入理由には月撮影専用にできないかな?ってのもあったけどE-M10と比較したらこっちはろーぱすフィルターがあるので若干解像力でE-M10に負けたので、月撮影用途にはならず、日常用途となった。

本当にコンデジのような気楽な操作で撮れるもんだから、これ以降は料理とったりくーたろう撮ったりとかなり長期間活躍した。そして現在はこのようにボディキャップタイプの魚眼レンズを取り付けて、アンチフラットアーサー用にも大活躍www



NIKON D810A

2015年6月25日 とうとう禁断の領域に手を出した。完全に天体専用一眼レフ。うちでもっとも高価なカメラボディで唯一のフルサイズセンサー機。そう、この時まで実はE-M10でオリオン大星雲や馬頭星雲などを撮っていたが、さらに上を目指したくなりこのD810Aを購入することをきめたのだ。それ以降の俺の星雲や銀河の写真は全てこのD810Aで行っている。最近では「カニ星雲」を撮影した。

2026年9月28日 OM SYSTEMの天体専用機OM-3ASTRO購入のために11年間活躍したD810Aはドナドナしました。もう大きいフルサイズ機は使う事はないかな。



NIKON D500

2016年4月28日 なぜこれを購入したか。それはこの頃は飛んでいる鳥を撮ること、動体撮影にハマっていたからだ。E-M1ではまだまだ動体への食いつきが悪く、どうしてもうまく撮れないし歩留まりが悪い。そこで天体用のD810Aをあえて鳥撮りに持ち出してテストしたところ、E-M1よりも圧倒的にヒットする。なるほどミラーレスよりはミラーがある普通の一眼レフのほうが、AFの為のセンサーが別にある分動体には有利なのかとその時しった。そこでニコンが登場させたこのD500は完全に動体番長と言える機種だった。センサーはAPS-CだがボディはD810A並みにデカイ。ハッキリ言ってデカすぎる。が、大きいレンズと組み合わせたときはこのほうがしっかりホールドできて安定する。この日から俺は鳥撮りもメインになったし、動体に強いということで室内でのくーたろう撮りもしばらくはD500が使われることになった。

2024年2月23日、OM SYSTEM OM-1MarkⅡ購入資金のため下取りに出した。



OLYMPUS E-M10 MarkⅡ
2016年8月27日 こいつをマップカメラで購入後、初代E-M10をキタムラに下取りに出した。E-M10MarkⅡの写真はなぜか撮り忘れているようで、こいつだけは文字のみの記録となる。のちのE-M5MarkⅢ購入のための肥やしに…



OLYMPUS E-M1 MarkⅡ

2016年12月23日 ミラーレス勢も黙っていなかった。オリンパスが遂に「ミラーレスは動体に弱い」という通説を覆しに来たのだ。E-M1とほぼ変わらない大きさのボディで、オールクロス像面位相差センサーを搭載し、ミラーレスであっても的確に動体を捕捉しAFを合わせる。このカメラの出現は衝撃的だった。これ以降は動体も撮れて月も撮れてだいたいなんでもこなせるカメラとして君臨。

だがまだ鳥撮りの絶対的主力とはならず、そこはD500と交代交代でつかっていた。それでもツバメ撮影でもミラーレスであるにもかかわらず成功体験をくれたことは大きかった。



OLYMPUS E-M1X

2019年2月23日 マイクロフォーサーズにあるまじき巨体と値段でちょっと話題になったE-M1X。そりゃ縦グリップ一体型だから大きくなるのは当たり前。だがこいつは驚くべき性能を誇っていた。動体検出はディープラーニングによるアルゴリズム学習でAI被写体認識AFをカメラでは初搭載した機種なのだ。今でこそ各社色々やっているが、本当はオリンパスが最初にやったことなのだ。何よりも手振れ補正はこいつが出現した時点で世界最強、手持ちハイレゾショットが可能、日中での長秒露光を可能にするライブND撮影機能、圧倒的な動体AF、もう大抵の事はなんでもこなせるカメラです。この日を境に、鳥撮りはこいつが主力となり、E-M1MarkⅡはその座を降り、NIKON D500もまた、鳥撮りでE-M1Xには敵わずその任を解かれることに。

今でこそOM-1の登場で鳥撮りで外に持ち出す事はなくなったが、それでも「できる子」なのは間違いない。なので今では月撮影専用機となって大活躍。

しかし2025年3月1日、OM SYSTEM OM-3購入資金のため下取りに出した。長らく月撮影専用機として使っていたが今後は月撮影の役割を初代OM-1が担う事になる。



OLYMPUS E-M5 MarkⅢ

2019年12月31日 ドナドナされたE-M1MarkⅡに代わって迎え入れたこのE-M5MarkⅢは、性能がミニE-M1MarkⅡとも呼べるもので、かつボディサイズはとても小さく軽く、そしてボディは防塵防滴という安心感。しかも動体撮影も可能な位相差AFを搭載。なのでサブカメラとして購入を決めた。この日以降はくーたろう撮りなど室内撮りはほぼこのE-M5MarkⅢが担当することに。ちなみにこれを購入するにあたって、初代のE-M1とE-M10MarkⅡのボディをキタムラに下取りにだした。



OLYMPUS E-M1 MarkⅢ

2020年2月28日 とりあえずE-M1MarkⅡからの順当なアップデートなので、MarkⅡを下取りに出して購入。実は一番特筆すべきものが無いくらい安定したカメラ。なぜって…鳥撮りするならE-M1Xが強いし、外持ち出すときってほぼほぼ鳥撮り。ならE-M1MarkⅢの出番ないじゃんwなのでこれは月撮りがメインのカメラになりました。



OMSYSTEM OM-1

2022年3月18日 OLYMPUSがカメラ事業を売却し、その後どうなるかと思ったものだったが、こうしてOMSYSTEMとして再興、そのフラッグシップとなる機種がこのOM-1だ。E-M1MarkⅢを下取りに出して購入したこのOM-1は鳥撮りはE-M1Xをはるかに凌駕し、ハイレゾショットはカメラ内での生成に約12秒かかってたものがわずか5秒で終わらせることができ、気軽にハイレゾショットも楽しめるという化け物機になった。ライブNDも6段分のND64相当が扱えるようになり、もうコレ1台で殆どこなせてしまう状態にwww 月撮影もイケるか!?と思ったが、こいつの欠点を発見した。連写速度は最強すぎるが、バッファが少ないためすぐに詰まってしまう。俺の月撮影スタイルとは相性が悪かったのだ。そして拡張ISO感度も最低感度が64ではなく80となり、低ISOの下限が上がってしまっていた。新センサーになったことが影響しているのかもしれないが、そのためにOM-1は月撮りには向かないと判断。月はE-M1Xで、それ以外はOM-1で、星雲は文句なくD810Aで、という体制ができあがった。
2024年2月23日、OM SYSTEM OM-1MarkⅡが導入されたため、動体撮影連写番長の役を降り、室内でのブツ撮りモンスターとして新たな地位を確立。
2025年3月1日のOM-3導入とE-M1Xの引退を以て、OM-1が月撮影も担当することに決定。あとは手持ち星撮りも担当だな。

2026年9月28日 OM SYSTEMの天体専用機OM-3ASTRO購入のために初代OM-1もドナドナしました。



OLYMPUS PEN-F

2022年5月28日 発売時期こそ2016年2月とかなり昔ではあるが、往年のPEN-Fをデジタルでよみがえらせたこのカメラ、とてもスタイリッシュで、愛好者が多く、レンジファインダースタイルでカッコイイんですよね。俺も当初は良さが解らずにいたんだが、ここ最近見直して、やっぱええなぁと憧れを抱き遂に中古で購入。圧倒的な性能は無いものの、必要十分の描写力、そしてなによりもその上質なボディデザインにほれ込んでしまったため、俺の負けw こいつはなんとなくノスタルジーな気分に浸れるため、アートフィルターもそういう設定にしてカスタム登録し、いつでもノスタルジックな写真が撮れるようにセッティングしておいてる。俺が性能ではなく、外見で買った唯一のカメラ。しかも中古で買ったのも初。ってか中古しか市場にないw



OMSYSTEM OM-5

2022年12月24日 つい先月発売されたばかりのOM-5。E-M5MarkⅢと同じボディ、同じサイズ、同じ重量なのに、中身はE-M1MarkⅢ並みの性能という、すべてを凝集させコンパクトにまとめたカメラ。巷ではUSBの端子が2022年だというのにTYPE-Cじゃないからダメだとか散々ボロッカスに言われて不憫な子。でも俺にはそんなもんどうでもいいんだよね。使って見ればわかるよ良さが。これはそんなカメラだと思います。今回買う決意をしたのも、本当はブツ取り担当が居ない状態だったから何かないかなと思っていてのこと。

中古でE-M1MarkⅡを買い直すと言う手もあったけど、それじゃあまり意味がないだろ。せっかくなら手持ちハイレゾもライブNDも手持ち深度合成撮影もできるくらい手振れ補正が強力でかつ小型軽量なOM-5にして、今あるバッテリーも共用できるしいちいちレンズ交換してられないから完全にブツ撮り特化にしてしまいたいし、金額差もそこまで深刻なレベルじゃないなら、新品でOM-5買ったほうが圧倒的にいいだろうという判断。これは今後、鉱物標本撮影の主力になることが決まっているのだ( ̄ー ̄)ニヤリ しかし…

2024年2月23日、OM SYSTEM OM-1MarkⅡ購入資金のため下取りに出した。
 

 

 

OMSYSTEM OM-1MarkⅡ

2024年2月23日、発売日に購入。生贄(笑)に、OM-5とNikon D500のボディ、Nikonのレンズ1本とTAMRONのレンズ1本を差し出し、最終的に実売価格より約10万以上も安い17万円で購入できた。もう、かつての動体撮影連写番長だったD500はE-M1Xの登場で二度と使われる事が無いままずっと放置状態だったが、もうね、動体撮影連写番長はOM-1で固定してしまってたので、それのMarkⅡともなれば当然主役でしょう。これにより初代OM-1はブツ撮りモンスター機として我が家で君臨する事になります。

 

 

 

OMSYSTEM OM-3

2025年3月1日、発売日に購入。このため、長らく月撮影担当としていたE-M1Xを下取りに出す事に。同時にM.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIレンズ、TCON-17XOM-5とNikon AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VRとテレコンTC-14E III も下取りに出して、結果、OM-3のボディは237600円のところを14万さしひいて97600円でゲットwww 安ぅ!!

 

このクラシカルな見た目なのに中身はほぼOM-1MarkⅡとOM-1の性能。バッファがOM-1、AFやコンピュテーショナルフォトグラフィーの機能がOM-1MarkⅡ、ライブNDだけがOM-1と同じだが、ライブGNDはOM-1MarkⅡと同等という、なんか羊の皮を被った狼的なカメラ。

 

鳥撮りテストしてみたが、感覚的にはOM-1MarkⅡよりもAF精度が良いような気も…

 

 

 

OMSYSTEM OM-3 ASTRO

2026年9月28日、受注販売なので7月31日にキタムラに注文し、この日に届いた。これと入れ替えでNIKON D810AとOMSSYTEM OM-1を下取りに出して、最終的にOM-3ASTROを15万円で購入。基本能は元々がOM-3なのでまるで問題なし。単にOM-3がHα線をほぼ100%透過して撮る事ができるバージョンみたいなもので、これはD810Aよりもはるかに星雲の赤に強いことを意味する。D810Aは当時の他の標準的なNIKON機の約4倍の感度(Hα線に対して)というだけであって100%ではないからだ。

 

このOM-3ASTROはR72フィルターと組み合わせることでほとんど単色光のみでの白黒撮影ができるようになるため、ほぼ完全に近赤外線撮影用としても使える。これはなかなか面白いカメラだと思う。

 

 

 

 

 

これまでの所有カメラを買った日と下取りに出した日で表にしてみた。灰色は下取り。

今回の記事は👇のその後の話です(*´▽`*)

 

7月31日にキタムラで注文したOM STSTEM の OM-3ASTRO(天体専用モデル)が本日9月28日に到着し、仕事を定時で切り上げて受け取りに行ってきました。

 

受注生産品なので3か月はかかるだろうと思って注文してたので来月末くらいだろうなと思ってたら1ヶ月以上早く届きましたヾ(*´∀`*)ノ これなら時間的にも余裕があるし、設定とか色々煮詰める事もできそう。

 

これがOM-3 ASTROです。

左肩の赤いバッジは、赤い星雲の光(Hα線)を確実に捉えることができるカメラの証。

(注:別にシャア専用モビルスーツを撮っ捕まえられるわけではありません)

 

OM-3ASTROは税込327,800円で、受注生産品なので当然中古でもない限り安く売られるわけはないはずなので、これを手に入れるためにドナドナしたのはNikon D810A(これも天体専用)と、OM SYSTEMのOM-1(初代)で、この2台合わせて150,765円。

 

で、OM-3ASTROは295,020円(あれ?少し安くなってたの?)なもんで液晶のガラスコーティング(3,850円)やボディへのナノコーティング(3,300円)もオプションで施してもらって合計302,170円。そこから下取り150,765円差し引いて、151,405円。さらにそこから溜まってたVポイント1405ポイント分を引いて、きっちり15万円でOM-3ASTROをゲットしました!ヾ(*´∀`*)ノ

 

左はノーマルのOM-3で、右がASTROです。

 

もちろん、OM-3ASTROは誰が使っても簡単に天体撮影ができるというわけでは無いと思います。

あくまでも天体撮影の経験がある人向けじゃないかな。なぜならなんもその世界を知らない人がいきなりこんな専用カメラを手渡されてもねぇw 日常使いできないカメラだもんよ。しかも天体撮影って、気軽にシャッター切ったら赤い星雲がビシッ!と写せるようなもんじゃないし。撮像データをさらに現像、星の位置を合わせて加算平均コンポジットなど、撮影よりも撮影後のほうがやる事が多いのが天体撮影ですから。

 

でも、これまで天体撮影してた人がこのOM-3ASTROの機能説明を読むと、街中で光害が無いところであれば本当に気軽に撮れる可能性があるなって感じるだろうな。たぶんだけど。俺もこれからそれを体験する事になる。

ただ、ここはガチの光害地帯。まずはその光害地帯でどこまでの事が出来るのかを検証を兼ねて撮影してみよう。

 

最初の対象は、やっぱオリオン大星雲と馬頭星雲かな…

 

👇は本日サヨナラしたNikon D810Aによる撮影です。

 

 

 

 

以下( ..)φメモメモ まだ体に染みついてないので…

 

カスタムモード C1

星雲や星座のガチ撮影

 

カスタムモード C2

星景(星空と地上風景)のガチ撮影

 

カスタムモード C3

星景を気軽に手持ち撮影

 

カスタムモード C4

現在未設定

(日中の近赤外線撮影用にでも設定するかどうしようか…)

 

カスタムモード C5

天体望遠鏡による月の直焦点撮影

の「研究小屋16番艦」からの移植記事

 

 

 

BGMは宇宙戦艦ヤマトの “ヤマトよ永遠に REBEL3199”から「ボラー艦隊の奇襲」ですw

 

余談だが、宇宙戦艦ヤマトは、昭和の頃のファンであってもリメイク版はすげえ良いと思う。現代の新たな解釈によるシナリオ再構築は熱いしカタルシス得られ度が非常に高い。作画自体も嫌な感じが無いし、声優陣も違和感が感じられない。銀英伝はリメイク版は観る気がまるで起こらなかったのとは偉い違いだ。

なんか銀英伝のリメイクの作画はそれこそ今風のキャラの作画っつーか、なんか媚びすぎて俺は好きになれなかった。話数も昭和の石黒版のほうが戦闘だけに特化してなくて、その物語の背景が解るような回が多く、また、声優陣もあまりにも豪華すぎ(これは今にして思えばという結果的な話だが)て、原作からのアニメ化というのではめちゃ成功してる作品じゃないかなと個人的には思う。あくまで個人的になw

 

閑話休題

 

 

 

 

 

昨日9月22日はスカっと晴れてましたので、また港湾のほうにかる~く出かけてました。

だって風が気持ちいいんだもん♪

 

OLYMPUS E-PL6はまだ現役です。広角域担当サブカメラとして今なお活躍中。

 

ここからはOM SYSTEM OM-1MarkⅡ+100-400mm F5.0-6.3 IS II での撮影です。

👇これはハイレゾショットを使って撮ってます。煙を流すならライブNDで撮っても良かったんだけどねw

 

さて、ここからがボラ撮りだ!!

 

 

水中にいる所を撮っても面白くない。

だから、ボラが跳ねる瞬間を撮りたい、そう思った。

 

 

そして実行した。

正直、水面のどの部分からボラがジャンプするのかなんて解らない。解るわけがない。もうね、ランダムだよ。

だから勘でアタリをつけるしかない。運頼みだ。

その偶然が重なっても、その領域でピントがしっかり合うかどうかなんてものも解らない。

ちなみに、置きピンでは撮ってない。何をつかったのか?めんどくさいのでいつもの「鳥認識AF」のままだ。

魚認識AFなんてあるわけないし、ってか、そもそもニーズが無いだろニッチすぎてwww

 

なのでほんとこれは「運ゲー」状態だ。

それで勝負を挑んだが、まあ何とかなった。

 

ジャンプした瞬間でボラにピンが比較的来てるショットが撮れればラッキーって思って、

①どこからジャンプするか解らない。

②ジャンプしたとしてもそのボラが都合よくフレーミングできるか

③フレーミングできてもAFが都合よくボラに合っているか

👆

雑に書くとこんな感じの条件をすべて満たさなければ今回のような無茶なゲームはクリアできない。

 

が、今回はしっかりやり遂げた!

👇これなんかボラの鱗、目、しっかりピンが来てる。

👇これもなかなかよさげ。

この撮影のためにわざわざ港湾にまで出かけたのはいいんだが、途中、自転車前ブレーキのワイヤーが、ブレーキレバーを引いたときにブチッ!って異音をたてたので、あ…ヤベエ…って思って(まだワイヤーは切れていないが)ブレーキの効きが弱くなってしまったため、撮影終了後、早々に帰還。当然後ろブレーキのみの使用と低速走行で帰宅した。土曜にでもまた自転車屋に行ってワイヤーの交換を頼まないといかんなぁ。

 

 

いつものGIFアニメだよw

以上、ボラの奇襲でしたwww