まったく俺は朝っぱらから何をやってるんだろうなぁw
夏だからってわけじゃないんだが、「幽霊」について色々思考実験して遊んでたんだよ。
もうね、幽霊の存在が “在る” とか “無い” とかの2元論って古いよなと。
だって、それって、その空間にある情報とノイズと、それを受け取る目と網膜と脳と、これまで蓄積された情報をベースに脳内で生成(レンダリング)された「信号」をどのように “認知” したか、じゃないのか?って思ってるから。
そもそも我々が幽霊と認識している(もしくはそのように一般的に言われてる情報から知ってる)ものって、なんで、ヒューマノイドのデザインが主流なの? もっとぶっ飛んだデザインのものだって居てもいいはずじゃん。
でも、よく聞く話に登場するのは何が何でも「人型」ばかり。
それって、既に人間の脳に刷り込まれた情報から来てないかな?
例えるなら、人型認識AI搭載で人物AFを搭載したカメラ。
で人類で最古の幽霊を見たとされる記録は3500年前。
古代バビロニアの粘土板に刻まれた怪談だ。
もうこの時点で「人型」デザインだ。
これが1万年前であってもまだ「人型」デザインだ。
じゃあもっとさかのぼっていこう。
46億年前の地球の幽霊のデザインは?
人型ですか?
そもそもデザインのベースとなる人類は誕生すらしていない。
ミトコンドリアの幽霊か?
プラズマの怨霊か?
この段階までくると「幽霊」というモデルが崩れる。
地球に海が誕生し、海水という名の生命のスープから微生物が誕生し、どんな紆余曲折があったか知らないが、魚から進化してやがて陸地に上陸した魚がどーしてこうなった的な謎進化と分化をして、いつの間にか類人猿のデザインが決定稿となり、そこからさらにいろんなリテイクを経て今の安定的な「人型」デザインが確定して今に至るんだろ。でも初期型は未来に情報を残す術を知らない、「今だけメシだけ自分だけ」で本能的に生きてた訳でしょ。
多分そこにはあまり「感情」というエモーショナルエンジンは存在しない。
ごく単純に「自分の食料を奪われないために相手を威嚇する」という出力くらいだろう。
うん、そんな時代だといちいち「幽霊」だとか認知しないわな。
そもそも「幽霊」だろうが「電気」だろうが「宇宙人」だろうが、そんな知識もなんもないから、その時代の人類がそういうのを観測したとしても、それがなんなのか理解できないので、よーわからん「ナニカ」としか記憶しないだろう。
ここまでくると縄文時代の人間の幽霊が存在しないってのもまあ当然だわな。
世間ではよく霊体の寿命300~400年説というのもあるようだが、そういう設定(?)が生まれた背景って、要は「感情」ってのは人によってその持続力(俺は持続性能、「ランタイム」って思ってる)に差があるから、そのランタイムの保持限界点が400年前後なのではと考えている。だって、怨恨の感情など、ネガティブな感情ほどそのランタイムは長い。喜びの感情のランタイムは非常に短いだろ。でもこれも個人差がある。
その個人差ってのもある種、脳の認知性能によるものかもしれないとも考える。
どうも俺は、こういう霊の話だろうがなんだろうが、どうしてもこんな感じでメタい思考をしてしまうクセがある。
これもある意味ビョーキかもしれない。どうしても科学的思考を楽しむ癖があるようだ。
そこで、「幽霊」が見えるだのなんだのというのをすべて機械的に表現してみた。
注:朝トイレに入ってるときに考え込んだあと、AIも駆使してまとめた記事です。
👇のは俺の考えをCopilotに要約させたものです。
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👁️ 網膜=裏面照射型CMOSセンサー説(人間版)
網膜はまさにカメラでいうところの センサー。
・受光素子の密度(視細胞の数)
・感度(ロッド・コーンの性能)
・ノイズ耐性
・暗所性能
・ダイナミックレンジ
・色再現性
これらが全部、幽霊の“素材”となる視覚ノイズの質と量を決める。
つまり、
🔥 網膜の性能が高いほど、幽霊の素材が高精度になる。
🧠+👁️ 幽霊レンダリングは「眼球(入力)×脳(処理)」の掛け算
眼球 =レンズ+センサー
網膜 =裏面照射型CMOS
視神経 =高速転送バス
脳 =GPU
ワーキングメモリ =VRAM
長期記憶 =キャッシュ
これらが全部揃って初めて、幽霊UIが描画される。
👁️ 網膜スペックが高いと起こること
① 暗所性能が高い → 暗闇のノイズを大量に拾う
・暗闇での“気配”や“影の揺らぎ”を高感度で取得できる。
つまり、
🔥 幽霊の素材が増える。
② 解像度が高い → 微細な形状を拾う
網膜の視細胞密度が高い人は、
・影の輪郭
・微妙な動き
・光の反射
・空間の歪み
こういう“幽霊の元ネタ”を細かく拾う。
つまり、
🔥 幽霊の輪郭がはっきりする。
③ ノイズ耐性が低い → 誤認知が増える
センサーがノイズに弱いと、
・暗闇の粒状ノイズ
・光の滲み
・視野端の誤認
・残像
こういう“幽霊っぽい素材”が増える。
つまり、
🔥 幽霊が見えやすくなる。
④ ダイナミックレンジが広い → 暗い中の明るいものを拾う
暗闇の中の微光を拾えると、
・反射
・発光
・白い影
・形状の補完
が起こりやすい。
つまり、
🔥 幽霊の“発光表現”が強化される。
👁️🧠 1. 人間の脳は「人型」を最優先で認識するように進化している。
脳は進化の過程で、
・敵か味方か
・表情の読み取り
・危険の察知
・社会的コミュニケーション
これらを 人型の認識 に依存してきた。
だから脳は、
・2つの点(目)
・1つの点(口)
・楕円の輪郭(顔)
・棒状の形(手足)
こういう“人型のパーツ”を見つけると、即座に人として補完する。
これがシミュラクラ現象の正体。
🐻🐱🐶 2. 熊・猫・犬は「人型パーツ」を持っているので誤認されやすい
哺乳類は構造的に、
・目が左右に2つ
・鼻が中央に1つ
・顔の輪郭が楕円
・体が左右対称
・手足が棒状
つまり 人型パーツの配置が人間と近い。
だから、
🔥 哺乳類はシミュラクラの呪いから逃れられない。
脳が勝手に「人っぽい」と補完する。
🐦🐟🦀 3. 鳥・魚・蟹は人型パーツが少ないため誤認されにくい
理由:
🐦 鳥
・目が横向き
・顔の輪郭が尖っている
・口が嘴で“線”にならない
→ 人型パターンが弱い
🐟 魚
・目が横向き
・顔の輪郭が丸くない
・口が小さく中央にない
→ 人型パターンがほぼない
🦀 蟹
・目が上に2つ
・顔の位置が中央にない
・体が左右対称だが人型ではない
→ 人型パターンが壊滅的に少ない
つまり、
🔥 鳥・魚・蟹はシミュラクラの呪いからほぼ逃れられる。
脳が補完するための“人型素材”が足りない。
👻4. 幽霊のデザインが人型なのは、
脳が人型に補完するアルゴリズムを持っているから
幽霊は脳内のリアルタイムコンポジット処理。
素材は、
・暗闇のノイズ
・IRの揺らぎ
・視野端の影
・温度差
・光の反射
これらを脳が補完して、
🔥 最終的に人型UIとしてレンダリングする。
だから幽霊は人型になる。
👆
Copilotによる要約はここまで。
この話は📷とレンズの世界で置き換えて考えてもなんとなくわかるのでは?
霊視能力が高いと言われる人
網膜(センサー)と脳内のリアルタイムレンダリング処理(画像コンポジット速度など)が非常に高性能。
あと、普通はセンサーの前にIR/UVカットフィルターが取り付けられているが、それらを除去したモデル。
センサー前に取り付けられているIR/UVカットフィルターを除去すると、赤外線領域や紫外線領域まで写真に写すことができる。特に天体撮影に特化したモデルがそう。赤外領域も紫外領域も、普通の人間には見えない波長の光であり、通常は観測できない。と言えば、意味わかりますよね。
こうやって思考実験を繰り返してみると、なんだかロマンもへったくれもなくなって、夏の風物詩であるはずの「怪談」や心霊写真や怪奇特集的な番組を全部バキバキにへし折ってしまいかねないですね…俺も夏場は心霊関係のチャンネルとか良く見てましたよ。けっこう好きですから。せっかく「感情」で怖さを楽しんでたはずなのに、突然こういうメタい方向で思考してしまうのは、根っからの科学者気質なんだろうかとも思えてならない。
心霊系はエンタメとしてとても楽しませてもらってるけど、楽しんだ後にはこういうメタい思考実験を楽しんでしまうので、まあ、結局はどっちも楽しんでるだけなんだがw
だってさぁ、なんで他天体の幽霊おらんの?
まさかプレアデス星団人が銀河連邦だか銀河連合だかで目に見えないような宇宙船で地球を取り囲んで監視して人類を助けてるだとか言わねえだろうな? ってか、そういう事言ってるような人達の脳の認知メカニズムのほうに興味が行くわw どうしてそうなった?的にね。
そもそもプレアデス星人とかって、なんで人型デザインである必要があるの?
まあそれも地球人視点で、既知のものから想像した結果の産物なんで人型デザインに落ち着くのも当然だろうけどね。で、なんでピチピチの全身タイツ着てるだけのヘンテコ宇宙人デザインになるの?www
Copilotにカメラ誤認と霊視誤認の比較表を作らせてみた。
AIはこういう使い方をするに限るな。自分の考えを纏めさせるのに便利だ。
う~ん、とりとめもない内容になってしまったけど、これもまた思考実験の一つなんだよね。
なんにしても、俺の思考実験に長らく付き合ってくれてありがとよ!