ιωι゛の研究小屋の分室の犬小屋

ιωι゛の研究小屋の分室の犬小屋

ゆるいです。てきとーです。ただの思い出と趣味部屋です。
そして戦闘垢の母港でもあります。

ちょっとPCのHDD空き容量確保のため撮影は昨日、今日とお休みしてました。ってか昨日は雨だったし、メインの16TBハードディスク(フォーマットすると14.5TBになる)の空き容量が4TBを切ってたのでちとヤバイなと。

で、保管中の2022年~2024年のうち撮りすぎ行き過ぎ縄文杉な撮影データを整理しないといかんと思ってLightroomで不要な撮影データを削除してなんとか空き容量を7.5TB強まで増やせましたヾ(*´∀`*)ノ

たぶん削除したデータは余裕で数万以上あります。


そんだけOM-1MarkⅡのプロキャプチャーで鳥撮りしまくってたって事です。


2021年以前のデータももしかしたら見直せば整理できるかもしれない。これぞ埋蔵金!www
まあ2021年以前だと、E-M1Xがメインだったのでそこまで大量に撮影してないと思うけどね。
 

 

 

 

 

そして、すげー久しぶりに減塩ミートソースを作った。もちろん今日の晩飯はミートソースパスタだ。

この分量で食塩はわずか1.0g程度です。

結果として2食分の量ができてしまったので、1食あたりの塩分量は0.5gしかないという事にw

 

思えば2年前に減塩ミートソースを作った時は1食分の塩分を1.0g前後で計画して作ってたんだけど、なんか今日のはそれをさらに下回る塩分量なのにおいしく出来てしまってたwww キモは甘味かもしれない。

 

 

だって、今回のソースのレシピはすげぇ雑で手抜きだぞ。

2年前のほうが材料めちゃ多かったけど今回はその2/3くらい。

 

カゴメ トマトジュース(無塩)200ml

玉ねぎ1個まるごとみじん切りの刑

S&Bガーリックすげえ適当に少量パラパラ

S&Bバジルも適当

S&B栗原はるみのデミグラスソース 大匙5(塩分1.0g)

アガベシロップ 大匙1くらい入れたかも

バルサミコ酢 大匙1くらい入れたかも

牛豚ひき肉200gくらい

 

👆見て分かる通り塩分加算の要素は栗原はるみのデミグラスソースの粉末、大匙5で1.0g分しかない。

なのに予想外にも美味くできた。

 

そしてこのミートソースを撮影したついでにうちのカメラ保管庫の代わりとして使ってるアンティーク風なカップボード(LED照明搭載改造済み)ですが、そもそもあまり湿気が無い部屋なので防湿庫とかマジ要らない。

カメラだけじゃなく鉱物標本もあったり、大和の艦橋のプラモもいたりとかなりカオスw

 

左隅っこには悪魔のレンズやマクロレンズなどがチラ見え。

OM-3の後ろにはついこの間まで鳥撮り主力だったレンズが控えています。

 

右奥にはNikon D810A。これは今度OM-3ASTROを買う時に下取りに出すので見納めです。

中間の赤いボディのカメラはOLYMPUS E-PL6で、これはずいぶん長い事サブカメラとして使ってます。なんでかって、超コンパクトだし、ウエストポーチに入れられるのでとても良き。一番手前のカメラはOLYMPUS PEN-Fです。滅多に使われる事は無いんですが、これはまぁコレクターズアイテム的な存在でもあり、いざとなったら下取りでめちゃ有利になる(古いカメラなのに未だに中古市場でも値段が高い!)のである意味「資産」として置いてます。

なんでハガキを積んでその上にカメラが乗ってるかって? 

天体ポストカード作ったけどハガキが撓んでしまったので、重しのつもりで乗せてただけですw


 

 

 

 

たまにゃあこんな取り留めのない記事展開もよかろう。

 

🍝できたよ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに👆で載せてる写真は全部👇のOM-D E-M5MarkⅢで撮影しています。

👆そしてこれを撮るのに使ったカメラはOM-3ですw

 

実は室内撮りの日常使いではこのE-M5MarkⅢが一番よく使われてたり。2019年末ごろに買ってるので意外と長い間活躍してます。OM-5は速攻売ったのにw

 

 

 

OMSYSTEMは9月9日に新型PENを発表する。これはPEN-Fではなく、E-P7の系譜となる新型。これまでのPENシリーズの箱型ボディでファインダーがついているのはPEN-Fのみで、それ以外はファインダーが無かった。しかし今回の新型機はPEN-Fのようなレンジファインダータイプだ。なんかすげえ期待できるんだよな。

高性能なフラッグシップ機は今のOM-1MarkⅡでいいし(どうせ来年にはMarkⅢがでるだろう。絶対買うけど)サブ機として、普段使いとして、気取らずオシャレに使いたいならやっぱ箱型ボディのPENだよなぁと。でもファインダーが無い点が残念だったが、今度の新型はファインダーが付いているようなので、実はちょい欲しいかもと。

 

OM-3ASTROを注文したばかりやん!って思うかもしれんけど、あれは別腹w

ニコンD810Aと初代OM-1を下取りに出して入手予定だからね、単純に再編ですよ。

あまり使わなくなった大型ボディ2台をOM-3ASTROに1本化するという目的だし。

 

まあ、まだスペックが判明してるわけじゃないし、どうせ詳細は9/9に解るんだし、それまで待ってよう。

 

去年12月からですのでおよそ9か月間運用してた15番艦ですが本日19時ごろにバンされましたので、次はこっちの16番艦がメイン戦闘垢となります。

👇

 

ま、気楽にいこうぜw

一応、さらに予備艦も控えてますのでお知らせしておきます。

👇

 

 

 

 

 

本来はメイン戦闘アカウントの囮艦としての役割なのに、まーったく囮として仕事してくれないヒッグス級各艦ですwww 囮の役割をちゃんとやったのって、ヒッグス級1番艦だけだぞwww

👇

ヒッグス級2番艦

 

ヒッグス級3番艦

 

ヒッグス級4番艦

 

ヒッグス級5番艦

 

 

 

 

 

ちなみにここに紹介してるアカウントで全部じゃありませんよw

 

👇戦艦建造記録ですからね、関連記事はリンク貼っておきます👇

 

大層なタイトルですが、別になんのことはない日常ですw

 

 

 

これは8月10日の写真ですが、冷水だけでできるカップヌードルをついに発見できたので食ってみた。本当に冷蔵庫で冷やした冷水5分でできたw

けっこう美味かったよ。でもあまり食えないな。塩分が…

 

 

 

そして8月19日、また図面のスキャンを始める。

 

 

 

あと、学研の歴史群像、太平洋戦史シリーズVol.21 に付属してた模型写真の上面図と側面図を切り取って本から外したり。

 

 

 

そして本日8月21日、昨日注文してた資料本が届いた。

日本戦艦全12隻分の上部構造物だけの図面集だ。

とにかく、資料はあればあるほど良い。解像度が上がるからな。

色んな角度から検証して、なるべく正確なモデリングが出来るように、また、モデリングの効率も上げられるようにという事で、再びこっちの世界に戻ってきたのだ。たぶんまだ資料漁りはするだろうな。

 

 

あとは金剛型戦艦の「榛名」と「比叡」の2隻を残すのみではあるが、案外、金剛から再度修正をする必要もでてくるかもしれない。だから資料を追加購入したというわけです。なんせ同型艦4隻ですからね。最初の「金剛」が比率ミス起こしてたら全部ダメになるから。なので原点に帰って、今一度、金剛から見直す必要がでてきたのだ。

👇ここからの続きです👇

 

 

BGMは…よし!これにしよう!艦船は関係ないけど同じ第二次大戦がテーマの作品なので。

松本零士原作のザ・コックピットシリーズ「鉄の竜騎兵」 より。

 

 

 

本記事は、日本初の純国産の超弩級戦艦「扶桑」型戦艦の2番艦「山城」のモデリングが完成するまでの記録記事です。

 

扶桑が6月13日に完成してからずいぶんとブランクがありました。

扶桑完成直後から山城に関する資料を準備はしてて(特に前艦橋)ガイド画像自体は完成済みでしたが、ずっと海軍休日状態でした(ほんとはゲームやってたりw)。

 

でも、きっちり2ヶ月後の8月12日にιωι”の研究小屋海軍工廠は再び始動しました。

 

 

6月13日

滞りなくモデリング作業が進められるように、Lightwave3D用にガイドとなる図面データを準備していました。

 

この間、「シュタインズ・ゲート」シリーズのアニメを観てたり、シュタインズ・ゲートのゲームをプレイしてたり、デスストランディング2のPC版もプレイしてたり、まー色々と遊んでましたw

 

8月12日

そして再び工廠は動き出す… 山城の前艦橋のモデリングを開始。なかなか情報が乏しく、けっこう苦戦した。

 

8月13日

この日、一気に作り上げる気で頑張る(ง*^▽^*)ง

シュタゲのアニメを別モニターで表示して横目で見ながら(ほぼ聴きながら)モデリング作業してたので捗った。

結局シュタゲ、シュタゲゼロ全話観てたようなもんだったw

苦戦したわりには2日でほぼ完成体に近づけてしまったりw

 

8月14日

作業記録のスクショを取ってなかっただけで、実際は作業してました。

実はこの日、あるポスに気が付いてちょっと途方に暮れてました。

ここまで作った後に、この状態は昭和18年頃の前艦橋の構造だったと…

 

8月15日

前日気づいたミスを一気に修正しまくり、なんとか1944年の捷一号作戦時の状態にできた。

これで山城の前艦橋のモデリングはほぼ完成に。

 

8月16日

この日も作業記録のスクショを撮り忘れてました。

実際の作業内容は、後艦橋、煙突周辺の2つですが、記録取ってるまもなく完成してしまったのでw

 

8月17日

なんかもうあっさりとモデリング自体は完成してしまったwww

ここまででわずか6日間。なんという早さ…そりゃまぁそーか。

だって、他の部分は全部扶桑と同じにしたもん。第三砲塔だって向きを変えるだけ、機銃などの配置は部分的に変更する程度、空中線を部分的に張り直すだけ。楽なもんよ。

 

8月18日

テクスチャーマッピングするだけなので省略w

 

8月19日(早朝)

前艦橋の一部がまだテクスチャーマッピングが終わってなかったので朝起きてすぐ作業開始。

その際に前艦橋のモデルデータが…いつの間にか事故っててX座標0でオブジェクトの頂点座標がクロスしてしまっている大惨事が…これには俺も大慌て。まるでそんな操作をした記憶もないのに、いつの間にか壊れてたんだから。モデリング完成直後にこれに気付いてかなり焦った。選択ツールのミラーリング機能をONにしたまま意図せずマウスのドラッグ状態が解除されないまま触れてしまったのだろう…たまに起こる事故なんだが、なにもこんな時に起こらなくても…と思いながら被害箇所を調べたらまあ幸いな事に短時間で修復。

 

そして無事に山城は竣工!!

8月12日~8月19日早朝の延べ8日間(実質7日間)で扶桑型2番艦「山城」が完成。

 

去年10月18日から突然開始したこの日本戦艦モデリングは、これで10隻完成した。

大和、武蔵、長門、陸奥、金剛、霧島、伊勢、日向、扶桑、山城

(重巡洋艦は「高雄」だけ作ってます)

 

あと残すは2隻のみ。

金剛型戦艦の「比叡」と「榛名」だ。

 

このペースなら2026年内に日本戦艦全12隻をコンプリートできるかもしれない。

の「研究小屋15番艦」からの移植記事

 
 
 

 

明らかにBGMを意図的に外してますw どっちでもええでw

 

無理やりホラー方面にしてみるテスト。

BGM一つでこれから見る写真の雰囲気がどれくらい変わるのかの実験だw

まあ、俺がGoblin好きってのが大きいんだけどね。プログレ好きだし。

(にしても毎回うぜえCM入るよなぁ…今回はCM入らないやつ探すの大変で諦めた)

 

 

 

これは一体なんのセミの抜け殻なのだろうか…

 

ついにアブラゼミを発見。単眼が赤く輝く…

キマダラカメムシの成虫と一緒に。

ちょっとスペサルティンガーネットっぽくも見えるアブラゼミの単眼。角度によってはアルマンディンっぽくもあり、先に出したアップのやつのように不透明の赤珊瑚のようでもあり、「見ろ!単眼が宝石のようだ!」 by ムスカ大佐

 

なんとなく公園の水飲み場を見かけたので撮ってみただけ。まあ誰も飲まないだろうな…

 

まだら模様のドバト

良く見ると背中側には緑色も見えている。

 

公園内で見かけたイソヒヨドリの幼鳥(オス)

大人になったらきれいな青色とレンガ色になるんだろう。

 

夏はやっぱトマトだな(スイカじゃねえのかよw)

 

コサギもなんだか暑そう

これね、橋の上からこっそり撮ろうとしたら気づかれた時の顔ですw めっちゃバレたw

 

カワラヒワがメシくってた

食ってる対象はセイバンモロコシというイネ科モロコシ属の多年生植物らしいです。日本には1945年頃に侵入した帰化植物とのこと。河川敷ではもうおなじみの植物ですね。

ただこのセイバンモロコシって、ストレスがあるとシアン化水素を植物体内に生産したり硝酸塩を含むから日本では飼料としてはほとんど栽培されないらしい。が、カワラヒワには大人気のようでもあるw (“人”気???)

 

ショウジョウトンボのメス。羽の付け根の黄色が美しいトンボである。ちなみにオスは真っ赤っかです。

風が吹いて揺れまくる草に必死にしがみついてます。

 

 

本日の撮影での 「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS Ⅱ」 の使用感

 

やはり昨日のようにMC-14を付けていないのもあってか、取り回しが楽になった。

 

MC-14は質量がわずか150gであっても、それでも150g増は実際キツイ。ジワジワ来るし、焦点距離が延びるってことはその分手振れの影響も顕著になる。さらにF値が大きくなるため、低ISO感度で撮ろうと思うとシャッタースピードを落とさなければならない。イコール、手振れの影響を受けやすくなるのと同時に腕の筋肉に負荷が増しさらに手振れが酷くなる悪循環に陥りやすくなる。

 

加えて、被写体が撮った時に眠い絵にならないように普段から1段絞って撮影しているが、MC-14を付けていないノーマル状態で望遠端の解放F値が6.3なので8~9に絞って撮るのが最適解。だがこれがMC-14を付けた場合はその最適解がF11~F13となる。ってことは暗くなるわけだから、ISO感度を上げるかSS落とすしかなくなる。

 

という事から、鳥撮り時には無理にMC-14を付けない方が俺の運用には合ってるという事になる。

 

そして素のままの100-400mm F5.0-6.3Ⅱのほうが解像力も高いレベルを維持できるし、撮影成功率も以前使ってた40-150mm F2.8 PRO + MC-20で換算焦点距離600mm F5.6通し(この時も普段から絞りはF8で運用)と比べて遜色なく(物理的な重量や大きさ、さらに伸びた焦点距離の分で若干成功率は落ちたが)使える良いレンズだなと判断。ただ、春ごろのイワツバメたちを追えるかどうかは解らない。

 

なんにしてもこのレンズである意味腕の筋肉は鍛えられそうだw

の「研究小屋15番艦」からの移植記事

 

 

 

BGMはDas Boot(Uボート)から

クラウス・ドルディンガー作曲のコレ、めっちゃカッコいいんだよな♪

 

 

 

今日は100-400mm F5.0-6.3 IS IIにMC-14テレコンを付けて、換算1120mmの焦点距離での撮影チャレンジをしてみました。

 

テレコン無しだと換算800mm、それでいて最短撮影距離1.3mです。

が1.4倍テレコンを付けてもその最短撮影距離は変わらないので、小さい物体をより大きく撮る事が可能になるはず。ってことで今日はその実験目的で出かけましたが、まあ40度だった時と比べりゃ8度も低い32度。

涼しいって勘違いしてしまいますねw 暑かったけどさ(^▽^;)

 

 

クマゼミ

やっぱ滅茶苦茶デカく撮れますね。

 

ハシボソガラスが木の上で変な声だして鳴いてましたw まるで喋ってるみたいに。

実は目に全然ピント来てないんですよ。さすがにテレコンつけて焦点距離伸びて、さらに重量増でレンズを支える左手もプルプル微妙に震えるもんだから狙った所にフォーカスできず苦戦。

 

カワラヒワもちょっとイマイチだった。でもなんか理由が分かった。MC-14付けた状態でのテレ端の解放F値が6.3→9.0となる。数値だけ見れば普段よりF値が大きいから大丈夫だろうって思ってしまうけど、この状態だと実は解放と変わらない。だから微妙に眠い絵になってしまうのだ。F10かF11で撮れば良かったなと今更…。

 

スズメもいまいちだった。

 

ドバトたちの水浴び

ドバトも犬神家ごっこw

これも写りはイマイチ。いつもの感じが出ない。今日は実は失敗ショットの連発だった。

でもちょっと面白いシーンは撮れたかなと。実験目的の撮影なので失敗は前提としてたので別にいいんだけどw

 

その面白いシーンってのはこれから見せます。

 

コサギさんです。

納得いくようなバチピンの成功ショットでは無いですがブログサイズに縮小して載せる分には問題ないレベル。

極めて躍動感のある絵が撮れました。

なんと、🦐を捕食した瞬間を捉えました!!

エビの種類までは判別できないですが、この大きさだとテナガエビの可能性も。

というのもこの川で以前、テナガエビを見た事があるので。

 

アオサギとダイサギ

 

さてさて、ここまではどうもMC-14装着で焦点距離増大させての撮影がいまいちだなぁと、鳥撮りではほんと打率が悪すぎてダメだったけど(👆で掲載した分はその中でもマシだったのを抽出してるだけですから)、ここからお見せする、トンボの塩辛じゃなかった、シオカラトンボの撮影は大成功なんですよ!!

 

まあ今日の実験の目的は本当はそっちなので、作戦は成功したようなものです。

 

鳥撮り時のイマイチな成績は、まあ要検討だな。F値の設定の問題もあるだろうけど、他にも原因ありそう。

40-150 F2.8PRO + MC-20のときの打率は鳥撮りでは本当に良かったからその落差が気になる所。

 

 

では、シオカラトンボさんご登場!

なんかこいつらはF9で撮っても全然問題ないくらいシャープなんだよね。

被写体との距離が近いからってのもあるだろうけど。

思った通りだ。さらに寄れた。

ではラストのシオカラトンボ、こいつは最短撮影距離1.3mギリギリのラインで撮ったので、これ以上は大きく撮れませんってところまでもってきたぞ!!複眼がパネエだろ!!

の「研究小屋15番艦」からの移植記事

 

 

 

BGMはダライアス外伝のEnd Titles

 

 

サイトロンジャパンのスターエンハンサーFilter(Kenkoのクロスフィルターも時々重ね付けして)を使っての撮影です。光害カット効果はこんな空だったので正直良くわかりませんw なのでまたスカっと晴れたときにでも撮り直しますが、一旦、昨日の夜に撮ったものを公開します。

 

 

 

夏の大三角と飛行機

飛行機がベガの方向に飛んでいます。

星座線を描き入れました。

 

 

 

金星と北斗七星

左下が金星、左上がアルクトゥルス、右上に北斗七星

 

 

 

北極星(ポラリス)と北斗七星

 

 

 

北斗七星と飛行機

の「研究小屋15番艦」からの移植記事

 

 

 

BGMはシュタインズゲートで。

 

 

実は昨日の7月31日にも撮ってたんだけど先に8月1日の撮影記録から。

 

使用カメラ:OM SYSTTEM OM-1 MarkⅡ

使用レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS II

やっぱ換算焦点距離800mmは良いぞ!!

今回は最短撮影距離1.3mってのをかなり意識して間違って踏み込み過ぎないように撮ったし。

 

 

クマゼミ

単眼の状態が良くわかります。

 

またもキマダラカメムシの幼虫を発見。これも目が赤くて、まるでロードライとガーネットのようだ。

幼虫のうちからそんな贅沢なものを身に着けおってw

 

これ、マダラバッタの幼虫らしい。後ろ足の脛(すね)が赤、青、黒のまだら模様があるのが特徴。

まちがってもほぼ動いていない被写体に対して「C-AF+TR」を使ってはいけない…そういう場合は素直にS-AFで撮ったほうが良い。つい設定ミスってC-AF+TRのままで撮ったヤツはほぼ失敗写真になってしまってた…。

被写体認識のほうは大丈夫なんだけど、Mモードの設定、ちゃんと直してなかった。バッタ撮ってたときにこの設定ミスに気付いて直したけど、もっと早く気づけよだ俺氏w

 

 

シオカラトンボのメス、ムギワラトンボ

複眼のマトリクス構造が良く見える。

 

こっちはシオカラトンボ。さらに複眼のハニカム構造まで見えてます!これ、たぶん最短撮影距離1.3mのギリギリボーダーラインでの撮影に成功したからかもしれません。100-400mm F5.0-6.3 IS II恐るべし…

 

ムクドリがなんかセミの死体を食ってた

 

カワラヒワ

 

ハクセキレイの幼鳥らしい

 

アシハラガニ

 

チゴガニ

 

 

 

 

 

さて、ここからが昨日、7月31日の撮影分です。

実は昨日のほうが面白いシーンを撮ってたんですよ。

 

とりあえず黒い鳥さんたちからw

 

ハシボソガラスさん

 

カワウさん

 

ここから本命!

コサギさんによるボラの稚魚漁の仕事っぷりをご覧ください!

👆左下手前に注目。ボラの稚魚が跳ねてます。

 

 

いつものgifアニメ化

 の「研究小屋15番艦」からの移植記事

 

 

 

 

👆OMSYSTEMから発売されている天体撮影専用のカメラ

★「OM-3 ASTRO」★

ついに覚悟を決めて本日、注文しました!ヾ(*´∀`*)ノ 完全に受注生産品なので、3か月後でないと手元には届きませんが、一応、時期を計算して今日決断しました。

 

発売自体はもう5ヶ月前の2026年2月27日なんですが、これが出たときから実はず~~~っと悩んでたんですよ。昨今は天体撮影の機会が無さすぎるなぁってのと、邪魔な建築物が増えてもう希望が持てないなぁ…ってのもあり、あと、俺の撮影スタイルと微妙に合致しない点があり(これはあまりにもマニアックな話なので割愛)なかなか踏み込めずにいました。あと、ずっと天体専用はNikonのD810Aがあるのでそれで…ってのもあって(我が家唯一のフルサイズ機)OM-3ASTROも買わなくていいんじゃね?的に悪魔なのか天使なのか怪異なのかしらんもんがずっと俺の脳内で囁いてたんですよねw

 

 

でも、最近また広角端での星撮りをし始めて、ちょっとノリにノッて来てしまったのと、100-400mm F5.0-6.3 IS IIのレンズを買ってしまって、既に保有してるテレコン付きで手持ちで月を撮ったりしてるうちにまたスイッチが入っちゃったってのもあるんですよね。

 

そして、一昨日ちょいと広角端で星空を撮るのに都合の良いフィルターを見つけて注文してて、それが今日の昼に届いたんですよ。サイトロンジャパンのスターエンハンサーってやつ。

これね、通常の光害カットフィルターの機能に加え、輝度の高い星像をいい感じに暈した表現にしてくれるソフトフィルターの機能も併せ持った、いわば、今まで2枚のフィルターを取り付けてたのを1枚で済ませてしまえるフィルターってことです。早い話、いろいろとめんどくさくないw

 

 

 

というわけで早速M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROに取り付けました。

実際の光害カット効果がどれくらいのものかは、撮ってみないと分かりませんが、まあなんとなく今までよりは期待が高まりますね♪

 

これで、一応は広角端での星空撮影用の装備は決まりました。

が…

 

冒頭で話した OM-3 ASTRO …👆こんな事までやりだしたっつーか、以前の流れに戻ってきたってことはさ、やっぱスイッチ入っちゃったってことよね、そういうのもあって、改めてOM-3 ASTROの事を調べ直して、俺が買える動機を探したワケ。

 

そして、思考の順番を変えてみたら、「おお!価値あるじゃん!」

と気づきました。

 

それは、「近赤外線域の撮影」です。

 

近赤外線域の波長の光って、大気の影響受けにくいんですよね。

 

 

それなら、もしかしたらいつもの月撮影でE-M1XやOM-1MarkⅡを使ってた時よりも、シーイングをガン無視して撮れるって事にならんか?と。

月は別にカラーじゃないんだし、ぶっちゃけ白黒でいいんだからと。

 

ならば OM-3 ASTRO と俺の相性はバッチリじゃね? と。

 

そしてさんざんお世話になった(10年以上)Nikon D810Aはもう活躍の機会もないまま3年が経過…ならもうお役御免かな? ああ、あと初代OM-1も一応はブツ撮りの役割を与えたけど、2年くらいは活躍してないな…と。

 

ということで、本日2026年7月31日、艦隊編成し直しすることにしました。

 

Nikon D810A 3か月後に除籍確定

OMSYSTEM OM-1 3か月後に除籍確定

👆

この2台のボディを下取りにして、新たに天体専用カメラの

OMSYSTEM OM-3 ASTRO を迎え入れる決断をしました。

 

これで我が家からニコンマウントは完全に撤退することに。

全システムはOMSTSTEMで統一。

 

 

3か月後が楽しみです♪

そうなったら、また👇の「所有カメラの歴史」に追記しなきゃな。

 

 

 

OM SYSTEMのカメラはええで~w

ってかマイクロフォーサーズのカメラはほんとフットワークが軽くなるからええよ♪

 

 

 

 

スターエンハンサーを付けての撮影テストを…と思ったが、こんな雲だらけで話にならん。でもまあフィルターの特性を掴むためにも撮ってみた。光害がどんだけ低減できてるか解らんけど、まあしばらくこれで撮ってみよう。

の「研究小屋15番艦」からの移植記事

 

 

 

 

 

BGMは夏目友人帳より

 

 

 

7月27日

ポラリス(北極星)周辺

まるで北斗七星の小型版のような「こぐま座」

 

 

 

7月27日

夏の大三角と飛行機

 

夏の大三角とアンテナ

 

 

 

7月30日

夏の大三角

夏の大三角と人工衛星

北斗七星(おおぐま座の一部)と人工衛星

雲が無ければね、もっといいんだけどしゃーない。

 

これらの撮影は、OM SYSTEM OM-1MarkⅡ と、12-100mm F4.0 IS PROで、広角端の12mm(換算24mm)ISO3200、解放F4、シャッター速度は5秒~8秒手持ち撮影です。

 

さすがに5秒止めるのは割と楽ですが、8秒だともう息止めて撮影するのがしんどい。

三脚もちだすともっと楽できるんだけどね。ま、それはまたいずれ。

 

 

 

 

 

7月31日の21時時点での夏の大三角の位置と方角の参考です。

(ステラナビゲータ12のスクショです)

22時くらいになるとほぼ真上になってしまうので首やられないようにね。