こんにちは、もすけです😊
今日は本当にびっくりした話を
シェアしたいと思うんだ!
子どもって大人より暑い環境に
いるって知ってた??
実は身長120cmの子どもは、
なんと38℃の世界で
生活してるんだって💦
これ、マジで衝撃的だよね...
僕が今回調べて分かった
ポイントを整理すると
・大人と子どもでは体感温度が
全然違う
・子どもの熱中症サインは
見逃しやすい
・予防には牛乳が効果的
・年齢別に対策が必要
・環境整備の重要性
まず、この温度差について
詳しく説明するね🌡️
ウェザーマップとサントリーの
共同実験で分かったことなんだけど、
夏の晴れた日に測定したら:
170cmの大人の胸の高さでは31.1℃
120cmの子どもの胸の高さでは38.2℃
なんと7.1℃も違うんだよ!!
これって表面温度だから
気温そのものじゃないけど、
地面に近い分だけ
子どもの方が暑さを
感じやすいってことなの😰
次に、見逃しがちな
熱中症のサインについて。
子どもって自分で
「暑い」「しんどい」って
なかなか言わないじゃない?
特に遊びに夢中になってると
無理しちゃうんだよね💦
だから大人が気をつけて
見てあげないといけない。
具体的なサインはこれ
・目がチカチカしてる
(意識がもうろう)
・トイレの回数が少ない
(水分不足のサイン)
・足がつる
(電解質不足)
・食欲が落ちてる
・口数が減って不機嫌そう
この中でも「トイレが少ない」
っていうのは盲点だった😲
普段よりトイレに行く回数が
明らかに減ってたら、
それは脱水のサインかも
しれないんだって。
僕らも気をつけて
見てあげないとね。
年齢別の特徴も知っておこう!
乳児・未就学児は
体温調節機能がまだ未発達だから
高い気温の影響を
受けやすいの😅
小学生になると
遊びに夢中で自覚がないまま
体内に熱をため込んじゃって、
時間が経ってから
急変することもあるんだって💦
中高生はクラブ活動で
激しい運動をする機会が多いし、
自分で判断して我慢したり
無理しちゃうことも。
どの年齢でも
注意が必要だよね。
そして予防法について!
基本の3本柱は:
・こまめな水分補給
・体を冷やして体温を下げる
・塩分やミネラルを摂取する
でも今回、医師の伊藤先生が
プラスαとして勧めてたのが
「牛乳」なんだ🥛
牛乳にはタンパク質が
含まれてるから、
水分とタンパク質を
一度に摂取できるの。
タンパク質が筋肉の中で
保持されて、
ゆっくり吸収されるから、
汗をかくときに
ジワリジワリと
使われるんだって✨
夜寝る前に水を一杯飲むのは
よく聞くけど、
腎臓の機能がいい人は
早めに尿として
出ちゃうんだよね💦
その点、牛乳なら
長く体に残ってくれるから
効果的なんだって。
これは目からウロコだったよ😊
それから環境整備も大事。
昔は職員室しか
クーラーがなかった時代も
あったけど、
今は各教室に
エアコンが設置されてる
学校が多いみたい。
でも体育館とか
教室以外の場所は
まだまだ整備が
必要なところもあるよね💦
運動施設や教室の
エアコン完備は
本当に重要だと思う。
あと、血管内脱水っていう
状態もあるんだって😰
血液が薄くなっちゃうと
体がむくんで、
血管の中に水分が
十分にない状態になる。
そうすると汗をかいての
暑熱順化がうまくいかないの。
だからタンパク質を
しっかり摂って、
血管の中に有効な血液を
とどめておくことが
大切なんだって💪
本格的な夏に備えて、
今からタンパク質を
十分摂取するのは
本当に大事なことだね。
お肉とかもしっかり
食べた方がいいって
先生も言ってたよ🍖
僕も今年の夏は
牛乳を意識的に飲んで、
タンパク質もしっかり
摂るようにしようと思う😤
みんなも子どもがいる人は
特に気をつけて
見てあげてね。
些細な変化でも
「あれ?いつもと違うかも」
って思ったら、
熱中症を疑って
様子を見てあげよう👀
今日の話、
どう思った??
子どもが7℃も暑い環境に
いるなんて知らなかったよね💦
コメントで感想を
聞かせてもらえると
うれしいな~😊
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
もすけでした。
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