たかきのりこ(あぴぃ)のブログに

遊びにきて下さりありがとうございます💫



今日も占星術のお話し上差し


前回、調波図をご紹介しました


調波図ってなんぞ?って方はこちらをどうぞ♪


今回は、私のチャートを使って

満年齢調波を読んでみようと思います。


先ずは、各天体の絶対度数に

今現在の年齢の調波を掛けていきます


私は

56歳ですから「56」をかける訳です


手計算だとめちゃくちゃ時間がかかる!


だがしかし…

今は便利なソフトがちゃんとあるの♪

私はアストロディーンストを使用しています


占星術ソフトで

一瞬で、調波が算出できるのですから

便利な世の中になりました♪


ただし、一瞬で算出できます…が

講座では、調波の概念から解説しますので

脳みそが耳から出ちゃう状態になります笑


満年齢調波を読み解いていくと

ある事象、出来事に対しての

「人生における意義」が表れるのです

内的エネルギーの発動という感じかしらね

詳細は、講座で解説しています


私の今、現在56歳の調波ですが

まずは、発芽天体を探します。


すると…

月、冥王星が発芽天体となっていました

発芽天体の意味は「強烈な感情」


強烈な感情体験や

限界を超える体験をしなければ

満足できないという表れ方を

するかもしれません

0か100の極端なエネルギーですね


また、調波図の火星と引き合いますから

まるでF1エンジンを内蔵しているようで

体力の消耗が激しそうです💦


とはいえ…私の出生図の火星が

調波図の爆発的なエネルギーを効率的に

活用しようと動くようです♪


また、発芽天体の月、冥王星に対し

出生図の天王星が寄り添います


心の刷新、自己改革が

私の内側で起こってきそう…

何だか忙しい56歳になるようだ


とはいえね

出生図の火星、天王星の瞬発力を

底上げしてくれるような発芽天体の配置


56歳になって約半年ですが

考えてみると…

改名したり、鑑定スタイルを変更したり

これまでの経験を活かして

さらにバージョンアップさせるべく

動いていた感じがあります


それに、55歳の調波では

月と天王星の発芽天体がありました

意味としては「自由奔放」


ということは、56歳の調波の流れは

既に55歳から見えていたことになります


また「56」という数字は

7×8=56ですね


第7調波(HN7)と第8調波(HN8)に

何らかの発芽天体がある場合には

それも採用して読み解きます


第7調波→夢、理想像、芸術的才能

第8調波→物事の成就、リーダーシップ


ということは…

この2つの調波に

何らかの発芽天体を持っていると

夢を現実に落とし込むことができるのでは?

と考えます


第7調波だけでは夢で終わってしまうことも

第8調波の現実創造という発芽が加わることで

引き寄せが可能となる訳ですね♪


57歳の調波では、発芽天体が見られないので

56歳で発芽した内的エネルギーを

継続させていくことになります


こんな風に

サラッと読んでみました


調波図は

蜘蛛の糸が細かい目で張り巡らされたように

チャートの積み重ね…

いわゆる平面ではなく

立体で成り立っています


チャートを立体的に

積み重ねていくことで、

その時々に

何かしらの可能性の芽が

開いていくのです


いくつになっても

可能性という芽は開いていく


…ってことは

私達、人間は可能性の塊だってこと


それに、私は調波図が

まるで曼荼羅図のようだなぁとも

感じるのです




秋頃に、調波図読みの

限定リーディングを

募集しようと考案中♪

マジでやるよ!


それまでに、調波図を

もっと揉み込んで

ブログで皆さまに

お伝えしていこうと思います


お楽しみに♡