たかきのりこ(あぴぃ)のブログに
遊びにきて下さりありがとうございます💫
セッションのお申し込みはこちら♪
ホロスコープリーディングセッションの
お申し込みはこちらから♪
可能性の芽ってなんぞ?
少し前に、こんな記事を書いたのですが…
今日は、占星術の話です
大丈夫よん♪って方は見てやってください![]()
通常の占星術は
従来の出生図(ネイタル)の天体の位置
アスペクト(天体同士の関係性)から
人生傾向や個性、運勢を導きだします
通常の占星術が天体の配置やアスペクトを
観るのに対し…
いわゆる潜在的な能力を探るには
基本のホロスコープチャートを
さらに深く掘り下げる分析手法である
ハーモニクス占星術なるものを活用します
ハーモニクス占星術は
出生図の天体度数に特定の数字を掛けて
作成します
これを「調波図」と呼ぶのです![]()
出生図の天体度数を2倍、3倍…と
増幅させていくことで
出生図(ネイタルチャート)には表れていない
•可能性の芽(魂の資質)
•どのような可能性の芽がいつ発芽するのか?
等を読み取ることができるんですね
ハーモニック数を略してHNと表します
(ちなみにHN1は、通常のホロスコープです)
ハーモニック数は「調波数」と呼ばれ
それぞれに意味があります
HN2→目的意識
HN3→創造、楽しみ
HN4→困難を克服する力、論理的思考
HN5→本能的欲求、自分らしさ
HN6→環境適応能力
HN7→夢、理想、芸術的才能
HN8→リーダーシップ、実現能力
HN9→スピリチュアリティ、人生の最終目標
一桁の調波数が基本調波となり
二桁以降の調波数は、その人に備わる
スパイス的な要素、味付けとなります
また
その数字の満年齢に時に起こる
出来事、事象、心の有り様等も
観ることができまして…
例えば、私ですと
HN56 が満年齢チャート
こちらでは、私が56歳の時に起こるイベントが
読み取れるのですね
(この解説は次回に♪)
ではどのように読み解くのかというと
出生図の天体を倍数にする度に
ある調波では
Aという天体とBという天体が寄り添ったり
Cという天体とDという天体が寄り添ったり
ということが起こってきます
どの調波で寄り添う(コンジャンクション)
かは、人によって違います
寄り添う天体のことを
「発芽天体」と呼ぶんです🌱
私の場合で説明するわね![]()
(誰かれのチャートは使えんからな)
基本の調波チャート全てに
太陽、水星が寄り添い、発芽します
(コンジャンクション)
その意味としては
全ての調波全体の意味において
持っているスキルであったり、専門知識を
活用していくのですが…
その時々に起こってくる事象に対し
理論立てて考え、伝えていこうとします
特に、第4調波、第8調波では
太陽、月、水星が発芽天体となり
木星と調和しています
第4調波は、論理的思考
第8調波は、物事の成就、リーダーシップ
学びながら、専門性を高めていく能力を
潜在的に持っていることがわかります
物事を組み立てながら
動かしていこうとするんですね
あんなに
視えない存在からのメッセージを
ブログに書いといてさぁ![]()
感覚人間では無いんですよね
どうも私は理論型人間らしい
(潜在的に持っているのかしら)
また、第8調波の発芽天体は
自分で仕事をする人に多い調波数でして
起業する人は第8調波に
発芽天体を持っていると良いですね
(ここに発芽天体がない場合
周りのサポートを受けながら起業がおススメ)
また
第3調波では、想像力や楽しみを意味します
ここでは
火星と天王星、月と木星、太陽と水星が
発芽天体となり
楽観的でありながら(月、木星)
多数派に迎合しない気質(火星、天王星)
それはまるで、3歳児が
自分の世界(想像の世界)に入り込んで
独り言をぶつぶつ呟きながら
笑っている感じですね
その傾向は強く感じていて
誰にも邪魔されない時間が人一倍ないと
しんどいのです
ワガママでしょう?笑
第6調波の環境適応能力ですが
要は「空気を読む力」
この調波では
月と木星、太陽と水星に対し
火星が厳しい配置(スクエア)
出生図と重ねても
なかなかハードなのです
「あちらを立てればこちらが立たず」
これは、自分でも気付いてる笑
アレコレと気を回しすぎて
空回りする場合があるんだよな
とはいえ…ここに土星がサポートに
入っているので、不器用ながらも
誠実に状況に対応していける能力は
あるようです(へぇ〜あるんだね)
第9調波は
私の本質、スピリチュアリティ
最終的に目指していくものが表れている
この調波では
太陽、水星、土星が発芽天体となるの
私の本質とは
父親の人生観を引き継いでいるようでしてね
(太陽、土星の発芽)
先祖代々の土地や仕事を継承するケースも
考えられるのです
(仕事?なんだろな…)
また
太陽、水星、土星の発芽天体なので
持っているスキルを職人のように
コツコツと地道に活用していく
人生であること
この発芽天体には
出生時の火星が寄り添うので
集中的に、努力を継続する「タフさ」を
持っていること
特に、これは仕事に関して発揮されます
鑑定書作成や
ホロスコープを地道に読み込む継続力は
ここから来ているのでしょうかね
それは
諦めが悪いとも言うわな…笑
(仕事以外はかなり飽きっぽいが)
まだまだ観るところはあるし
まだまだ読み込めるのも
ハーモニクスの面白いところ
今日は、長くなるのでこの辺で♪
(えぇとこばっか書いたわ笑)
次回は
私の満年齢の波長図の解説です




