友達から聞いた話。
彼は月に25万円程度の給料を妻に渡して任せていました。
それほど高い給料ではないから、贅沢はできないけれど
それなりに暮らしていました。![]()
でも、ある日「貯金はいくらある」と聞いたら
「そんなものできるはずがないでしょ」
と言われて、あるのは天引きの毎月1万円だけでした。![]()

それで、家計を見直そうと聞いたら
「細かいことはわからない」
と妻が拒否をするのです。![]()
それで、レシートを全部捨てないようにさせて
彼自身が計算をしたのです。
その結果、毎月2万円以上は余るはず・・・
なのに、残らない!![]()
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妻を追求したら
妻の弟が失業していて生活が苦しいから・・・
と毎月3万円ぐらいを振り込んでいたのです。![]()

それが大喧嘩の原因でした。![]()
離婚するとかしないとか。。。。
妻を「愛している」そうですから![]()
離婚はしないようですが、彼がキレるのはわかります。
でも、私もアドバイスはできそうもないです。
セロトニン的幸福になるための具体的な方法![]()
方法は3つお伝えします。
- 朝散歩
- プチ幸福アウトプット
- 3行ポジティブ日記
です。
朝散歩は、起床後1時間以内に15-30分程度の散歩をします。![]()
やや早めに歩く、日差しを浴びてセロトニン神経が活発化します。

プチ幸福アウトプットというのは
セロトニン的幸福も気づいた時、
それを積極的にアウトプットするのです。![]()
- 爽やかな朝だ
- 暖かい風が吹いて快適だ
- 美しい花が咲いている
- 緑の木々がきれいだな
- 青い空に白い雲が雄大な景色だ
- 鳥のさえずりも聞こえてきた
ちょっと気づけば、いくらでも周りにあります。

それを言葉にして出すのがいいのです。
また、日記をつけるとさらに良い。![]()
アウトプットとは「記憶の強化」をしますから
脳がそういうものを探し始めます。
3行ポジティブ日記をつけます。
1日は辛い、苦しいことが多くても
楽しいこと、嬉しいこともあるはずです。![]()

9個楽しくて1個が嫌でも、1個にフォーカスしてしまうと不幸
1個しかなくても、いいことにフォーカスをして、
嫌なことはスルーすることをするのです。![]()
寝る前15分以内、できれば寝る直前
今日あった楽しい出来事を3つ書く。
3つのうち1つを思い出し、そのイメージで眠る![]()
そうすると、一晩中そのイメージが働いて
翌朝は爽やかな目覚めが待っています。
2月は2回祝日がありますから、その日は出勤はありません。
5+4+5+4=18日 x 8時間 = 144時間 = 237,600円![]()
2/11 建国記念の日
2/23 天皇誕生日
3月は祝日は春分の日ですが土曜日で、3/26は休みました。
出勤は5+5+5+4+3=22日 x 8時間 = 176時間 = 290,400円![]()
自分で休みをとっても3月の方が5万円以上多くて嬉しいです。![]()
どちらも日給は同じですから、働いただけ給料で変わりはないのだけど
やっぱり給料の額が多い月の方が喜びます。![]()

ちなみに、個人事業主として働いているので年休というのはありません。
好きなだけ休めるけど、それだけ給料が減るのです。![]()