ドーパミン的幸福というのは扱いが難しく、
人生で成功するか失敗するかの分かれ目であり、
また幸せになれるかどうかの分かれ目でもあります。![]()
ドーパミン的幸福になる具体的方法としては、
- 制限
- コンフォートゾーンの外に出る
の2つをお伝えします。

制限というのは
劣化・逓減しやすいというドーパミン的幸福を
長く楽しむには?
それには「制限する」という方法があります。![]()
カナダの大学での研究では2つのグループに分けて
- 1週間 全員がチョコを食べる
- 次の1週間 半分はチョコを食べないと残りの半分は食べる
- 次の1週間 また全員がチョコを食べる
というので調べました。

その結果、チョコを食べる楽しさが、中間の1週間にチョコを
- 食べない人達 >> 食べた人達
だったということがわかりました。
つまり「制限する」ことで
- 「楽しい」を感じとる能力が復活し、
- 幸福度、満足度がアップした
ということです。
3週間チョコを食べていれば、飽きもしますよね。(笑)![]()
これからドーパミン的幸福は制限しながら楽しむことで、
- 幸福度の逓減を防ぎ、
- 依存症化を防ぎ、
- 長く楽しむことができる
ということがいえるのです。
つい私達はドーパミン的幸福を
- より大きな幸せを
- よりたくさんの幸せを
得た方が良いと誤解していますが、
少欲知足という言葉がありますが、
それが正解だということなのです。![]()

コンフォートゾーンの外に出るとは?![]()
コンフォートゾーンとは
普段行動をする場所、地域、会っている人たちのこと、
安心できるような場所や状態のこと
です。
それは安楽なことです。![]()
でも、残念ながら
コンフォートゾーンを出ない限り自己成長はないのです。

ですから、自己成長をして、ドーパミン的幸福を得るには
- コンフォートゾーンを出ましょう。
- 新しいことにチャレンジしましょう。
ということなのです。![]()
とうぜん
- 失敗したくない
- 失敗して傷つきたくない
- 失敗したらどうするのですか
など、コンフォートゾーンを出るのには勇気が要りますが
その恐怖に打ち勝って、ドーパミン的幸福を味わうためには
- 失敗しても全く問題ない

ということを知るのです。
エジソンは999回失敗した実験を問題としたでしょうか?
ドーパミンは、最後の1回で成功した時だけ分泌されると思いがちですが
実はチャレンジしているだけでドーパミンは分泌されます。
ですから、失敗したからといっても
ドーパミン的幸福は味わえるのです。

以上、「制限」と「コンフォートゾーンの外に出る」をお伝えしました。
これで、「精神科医が見つけた 3つの幸福」から学んだことは
全てをお伝えしました。
これより、更に詳しく学びたければ、こちらを読まれるのをオススメします。




