朝と昼にすることを話しましたが、
最後に夜にすべきことを話します。![]()
小林弘幸先生の「心と体の疲れとり大全」からのノウハウです。
夜は黒い主食をと言われています。![]()
黒い主食とは、
- 白米より玄米
- 漂白したパンより全粒粉のパン
を食べようということです。

玄米は食物繊維を白米の6倍も含んでいます。
食物繊維は腸内環境を整えてくれる
夜は消化器が副交感神経優位で働くから
消化も積極的にできます。![]()
またかって、結核と並ぶ二大国民亡国病と呼ばれた脚気(かっけ)は
日本軍の兵隊も白米を食べて脚気になりました。![]()
脚気(かっけ)とはビタミンB1が欠乏して起きる病気とわかり
玄米を食べればよいとなったのです。

夕食後に軽い散歩をしましょう。![]()
散歩は朝より夕食後の方が習慣化しやすいと言われます。
朝に散歩をするというと、それだけ早起きをしないければならないし、
起きてすぐの散歩というと、なんか重たいなあ~と思う人が多くない?

そして夜の適度な運動をするというのは、
全身の抹消血管の血流をよくするので、
体が凝った人に最適です。![]()
散歩をする時間は、
- 夕食後から就寝の1時間前までに
- 30分から1時間程度を
ゆっくりと歩きます。![]()
あくまで、ゆっくりと姿勢をよくして、
深い呼吸をしなから歩きましょう。
そして最後は、寝る前にスプーン一杯のオイルを飲みましょう。![]()

ヴァージンオリーブオイルなど上質のオイルは、
スプーンに1杯を飲めば、
自律神経のバランスを向上し、
腸内環境を整えてくれます
からオススメです。![]()
なんと飲んだオイルは便の周りをコーティングして、
便を出しやすくしてくれます。
便秘にもいいのですね。![]()
ただし、量が少ないと効果も限定的になりますから、
スプーン1杯程度の上質のオイルが飲む量として理想です。
黒い主食を食べ、軽い散歩をし、就寝前にオイルを飲んで
心と体の健康を保ちましょう。
これで、朝・昼・夜の3つの記事でおしまいです。
3 X 3 = 9個のノウハウですが
1つでも試してみてください。






