小林弘幸先生の「心と体の疲れとり大全」から紹介します。
この前が朝でしたが、これは昼です。
昼には頭を使わないことをオススメします。
朝から昼にかけて交感神経が活発に働き
頭が冴えていました。![]()
しかし昼からは逆に
交感神経の働きは低下していきますから
頭の働きは鈍くなってきますから
深く考えることよりも
機械的にできる作業の方がむいています。![]()

もし、午後にも頭を使う仕事が残ってしまったら
昼から夕方とどんどん落ちていく脳を考えて
できるだけ早く頭脳労働を済ますようにしましょう。
それから美味しいランチを食べるのがオススメです。![]()
ただし、ランチを食べない習慣の方は
無理のすることはオススメしません。![]()
「美味しい食事」を
楽しんで食べることが体を整える基本です。

小さいころに
「好き嫌いはダメよ」
と言われて、無理に食べたことがありませんか?![]()
苦手だったピーマンなんか、
今でも夢に出て来そうです。![]()

成長期の時には必要だったかもしれないですが
成人になったら
「嫌いだけど、我慢して食べる」
という姿勢は、体に栄養的には仮に良くても
むしろストレスや体調不良を招きますから
腸内環境にも悪影響があります。![]()
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「美味しい」と感じられるものを食べることで
血流もよくなり、代謝も向上して体に良いのです。![]()
体重増加も防げるかもしれません。
ただし、美味しいからと言って
お腹が苦しくなるほど食べるのは
よいことではありません。
満腹となると、消化吸収に体の血液が使われ
頭が冴えなくなり、午後の仕事も効率が悪くなります。![]()
腹は8分目がよく言いますね。
あるいは、6分目でも
美味しい食物も楽しく食べれば
午後の仕事のエネルギーは採れるのです。![]()
午後は頭脳労働は避けた方がいいと言いましたが
そうはいっても、会社などでする仕事は決まっていて
午後も頭脳労働をしなければならない人もいますね。![]()

そういう場合に、オススメするのは短い仮眠です。
そして仮眠をとるのにミルクティーをオススメします。
- 眠るに入るのにトリプトファン
- 寝覚めるのにカフェイン
この両方が入っているのが大事です。![]()
ですからミルクの入った暖かい紅茶でなく
カフェラテでもOKです。
仮眠は15分くらいで十分です。
長くても30分以上はよしましょう。
では、昼に心と体の疲れをとるには
- 頭を使わないこと
- 美味しいランチを楽しく食べる
- ミルクティーを飲んで短い仮眠
をオススメします。
次は夜にどうしたらいいかをお話します。