新しい眼鏡 | 最後の呟き壺

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あと何年生きるかわからないけれど、今を楽しんで生きるつもりです。その時々の思いを忘れないように記録しています。

これは老女の備忘録として書いています。

友人から紹介された眼鏡店で新しい眼鏡を作りました。
そこへ行く前に、近くの眼科で眼鏡処方箋を書いていただいたので、話はスムーズです。
人当たりのいい若い店主が初回の面談でその人の顔立ち、表情、笑い方、話し方の癖などをゆっくり観察、確認して、似合うメガネフレームを判断するそうです。
それからトレイにいくつか載せてきてくれ、それを一つ一つかけてみました。
全部試して、ご店主のアドヴァイスを受け一つを決めました。

NYから一時帰国していた友人とランチをしていた時、彼女がかけていた眼鏡がとても素敵だったのでそれをいったところ、ここを紹介されたというわけです。彼女は3か月間の日本滞在中に、これも友人から紹介されてここでつくったということです。
彼女のかけていたテンプル(つる)の少し太めのフレームについて質問したら、ご店主は「○○さまは、お顔のサイズが大変小さい方でしたので、あれをお勧めしました」とのこと。
そして、私に勧めてくれたのは、フレームが見る角度によって対象色に変化するものでした。
個性的と言われれば、そうなんですが、フレーム自体がやや細くて、かけていてもそれほど目立ち過ぎるものではありませんでした。
十分満足して帰宅、早速写メを撮り、彼女にLINEで送りました(彼女から見たいから送ってといわれていました)
「いいじゃない!あなたらしい。」と、お褒めの言葉。

これは読書用の眼鏡ですが、これに変えただけでも本を読むのがずっと楽になりました。
特に外で(レストラン、カフェ等)メニューを見たりすることが楽になります。

そういえば、先日弟君と食事した時、メニューを読む私の新しい眼鏡に気づいて、彼が
こういってくれましたね。
「いいね、その眼鏡。すごく似合っているよ。ねえさんらしくってさ。カメレオンみたいだ!」
なんですか?それ!
カメレオンですか、私?
褒めているのか、けなしているのか、その両方と捉えておきましたよ。笑