私はまちがっているかしら? いえいえ、これが私の生活スタイルなので・・・ | 最後の呟き壺

最後の呟き壺

あと何年生きるかわからないけれど、今を楽しんで生きるつもりです。その時々の思いを忘れないように記録しています。

これは老女の備忘録として書いています。

今朝、遅い朝食(粟お粥)をつくだ煮(アサリ、ちりめん山椒)、ぬか漬け(それと、一応鰆の西京漬けも付け加えておきます)でとっている最中、携帯が鳴ってね、娘でした。

「どうしたの?」と問うと、これから新しい車でドライブがてら、玉川高島屋でランチをするから一緒に行こう、というお誘い。
「えーっ!いま朝ごはん中なの、もうランチは食べられないわ」というと、食べなくても
ショッピングに行かない?と強固に攻めてくる。
咄嗟に、今日のスケジュールを頭の中で時系列に考えていました。
既に、掃除は済んでいたんですが、これからルーテインを組んでいる楽器の練習、古文書読解、そして、午後にはジムでアクアウォーキングの予定、それから、帰宅後は椿屋のレトルトカレーを食すと、そこまで計画立てていたんですね、どういうわけか本日は・・笑 

娘には丁重にお断りを述べて、できるなら前日に言って欲しかったとすごく残念がるふり(?)をしました。
この会話、お婿さんも聞いているだろうから、「○○さんの新車、乗ってみたかったわぁ」と言っておきました。お婿さんは最近、念願の車を買ったようで、先日の食事会で、ちょっと自慢気に言っていましたっけ。
いいでしょう、それが今後の彼の仕事へのモチベーションにつながるなら。
それに、長年の夢をかなえて高級車を購入するのも、彼自身の才覚の結果ですものね。
私は子供達の家計には興味がございませんので、何を買おうが、どこへ行こうが、好きなように、どうぞです。
それ故、私の生活にも介入して欲しくないという気持ちなのです。
この頃は、娘、息子たち家族と程よい等距離の三角形ができています。
幸い、私自身まだ自立して生活していますので、自分の思い通り過ごさせていただいています。

ただ、電話を切った後、これでよかったのかな?せっかくの申し出なのだから、無理しても
彼らと一緒の時間を過ごすべきだったんじゃないかしら・・と一瞬考えたのですが、いえいえ自分の生活は自分本位にするべき、これでよかったのだと思いました。
娘もお婿さんも、じゃあ次回は遠出のドライブに誘いますよ。前もって計画立てておきましょうね、と言ってくれました。
まずは、よかった、です。

70代は自分本位で生きるときめたんですから、どうかあしからず。

さあ、課題のエチュードやりましょう。