これは老女の備忘録として書いています。
なんでこうなっちゃうんでしょうねぇ・・・ふーっ!(ため息)
いろいろなニュースが連日、巡ってきますねぇ。
有名な歌舞伎役者さんの事件、一代で会社を成長させた起業家とその息子の非常識な経営姿勢、政治家と称する人達のとんでもない行動の数々・・・
べつに有名人に限らず、誰でもがその人生で、なぜこんなことをしてしまったんだろうと後で首をかしげることってありますよね。
出来事の大小にかかわらず、その時はそれが唯一の方法と思い込んだのか、無自覚、無意識なのかわかりません。でも、どう考えても、それは悪手でしょ!ということをしてしまう。
誰にでも、過去を振り返ると、そういえば、なんであんなことやらかしたんだとか、
あの時は本当にバカだったとか思うことが一度や二度は必ずあるはず。
それって、いわゆる魔がさすっていうことなんでしょうか?
ここでいう魔がさすというのは、意図的にした悪事のことではありません。
客観的に見られるなら、決してとらない行動、誰か親身になって助言してくれる人に相談していたら絶対反対される行動をとってしまったてこと、ありましたねえ。
幸い、致命傷にならずに済んだのですが、それでも後々、尾を引いて、苦い記憶として残っていることはあります。
あれって、どういうわけなんでしょう。魔とはいったい何なんでしょうか。
油断、慢心、そして突き動かしてくる感情?
どれも当たっているのでしょう。
この過ちをおかすっていうこと自体が、人間の人間たる証と言ってしまえば簡単ですが・・・そんな人生を受け持つ身となれば、実に辛いですよね。
順風満帆の人生が正解とはいいません。それでも、悔恨の涙と共にある人生はできるならご遠慮願いたいです。
なるようになれ!「Que Sera Sera」ですか?
それで、心を落ち着かせて生きられるなら何よりですが、
万人がそうできるわけでもないのが「魔」に取り入られた結果の人生。
どうすれば、取り入られずに済むのでしょうか?
私の 【4つのおまじない】は
寝る前に必ず、
①今生かされていることに感謝すること。
②父母へ感謝の想いを口に出すこと。
③自分自身に「よくやっているよ、だいじょうぶ」と言い聞かせること。
④そして平和への祈願と愛する人々の顔を思い浮かべ、その幸せを祈ること。
この4つの呟きを 寝る前の儀式にしています。
どういうわけか、このことを習慣づけて以来、私の心の平穏はずっと保たれています。
自己暗示?でも、結果が良いならしないよりしたほうがいいでしょ。
少なくとも、「魔」に付け込まれない為の防御策にはなっているはずです。
心安らかに保つためのおまじないを今夜も唱えて寝ます。