久しぶりに弟君から連絡あり | 最後の呟き壺

最後の呟き壺

あと何年生きるかわからないけれど、今を楽しんで生きるつもりです。その時々の思いを忘れないように記録しています。

これは老女の備忘録として書いています。



久しぶりに弟君から連絡がありました。
? なに?なんて意地悪はいいません。
どうしたの?多分、身辺不調なんでしょうね・・・
好きになった若い娘に見向きもされなくなったのかしら。
仕事、家庭で、問題起きましたか?

まあ、実際のことは全く分かりませんが、とにかくライブに行って、お酒を飲みながら
おしゃべりしたいそうです。、おしゃべりにはなりそうもないですが・・
いいですよ。
まあ、聞き役に徹してみることになるでょう。
この弟君との長いつきあいでは、最初はずっと私がしゃべりっぱなし、泣きっぱなし(そこでは失恋の痛手で私は泣きじゃくっていましたね)だったんですから、今は聞き役に転じての、御恩返しかな?
用心深い彼が、ここまでぶっちゃけられる相手は、多分わたしだけなんでしょうね。
男には外に7人の敵あり、とか。私は敵でも味方でもなく、彼の呟き箱でいいですよ。
彼が19歳、私が23歳の時からの付き合いです。

肉親でもなく、友達でもなく、ましてや、恋人でもない異性というのは、
弟君曰、非常に稀な関係なんだそうです。
まあ、強いて言うなら相互依存関係でしょうか。
いいんじゃないですか、生きることが時々寂しい時、つらい時、ただ隣にいて「うん、うん」とうなずいてくれるだけの存在があるってことは、いいことです。
私も、いつか聞いてもらいたいことが起きるかもしれません。
でも、いまのところ、この呟き壺で治まっています。
それにしても、弟君は若いね。(いえ、気持ちがね)