最近は、土曜日アップが固定化していますが、昨日はBBQで疲れて早く寝てしまったSAKUSAKUです。

さて、今回の内容は、賞与です。

賞与は、社長から手渡しで渡すことになっていますので、

振込の給与と違った準備が必要です。

一番のポイントは、現金を下ろしてくること。

今回は、業績が厳しかったので、賞与が抑えられてたため、それほどでもなかったですが、

普段ですと、だいたい給与一ヶ月分を基準に考えますので、

給与一ヶ月分 × 人数分になります。


だいたいの金額は、これでわかるでしょう。

その金額を銀行から会社まで持って歩くわけです。

貯金でこれくらいのお金を持っている人は、いるかもしれませんが、

現金で持って歩いたことのある人は、ほとんどいないでしょう。

ちょっとした、宝くじが当たった時の感覚を体験できます。(笑)


たしか、西武の渡辺監督と一文字違いの女の子に最初行ってもらった時は、


同僚の男性をボディーガードにつけた記憶があります。


そして、最後の袋詰めは、銀行員のように札束を扇にして数える・・・と言いたいところですが、


慣れない手つきでやっていましたね。(上記の女の子)


もちろん私がやる時は、扇にして数えますよ。


銀行員は、5枚づつ数えるようですが、目がなれていないので私は、3枚づつくらいですけどね。


さて、次回の賞与は、この儀式?ができるようにみなさん頑張っていきましょう。



私の母校、C商業高校が、今日、夏の高校野球県予選3回戦で敗れてしまい、


残念に思っているSAKUSAKUです。



今日は、経理をすると一度は、経験する内容です。


7月から管理グループに配属が、正式に決まった新人のF山さんの出来事。


ある日、「現金が合わない。」と言ってきました。


そこで、現金を数え直したり、


領収書を現金出納帳に記入漏れがないかチェックしたりしました。


ここで、記入もれをひとつ発見、しかし、まだ、495円合わない!!!


今度は、お金が出るタイミングを考えて、抜けがないかを考えてみました。


一番多い可能性、宅急便の着払い、お金は出したけれども、領収書は、誰かが持ったまま。


しかし、記憶を辿ってもこの可能性はなさそうです。


それでは、お茶などの買え置きがなくなり、コンビニに買いに行ったことは?


これもなし。


いろいろ考えて、わからず時間も23時半になっていたこともあり、


一旦は、終わらして、頭をリセットしょうということにしました。


この日は、金曜日でしたので、土日の休みを挟んで、月曜日の朝、


「やっぱり、思い当たることはないです。」との返事。


しかし、昼過ぎに「合いました。」と言ってきました。


原因は、お金を数えた時に金種別の合計までは、合っていたのですが、


さらにそれを足すときに計算間違えをしていたとのこと。


ですから、何回数えても金種の数とその合計金額は、一致するので気がつかなかったということ。


まあ、合わない時とは、こんなものです。


たかだか、495円ですが、現金というリアリティのあるものなので、


本当に焦るんですよね。


ある面、数百、数千万円の仕事を失注した営業マンより焦るかもしれません。


でも、この「合わない。どうしょう。」というのを経験をしないと管理の難しさを感じないのも事実。


おめでとう!F山さん。これで、経理のプロとして、一歩を踏み出しました。


先週、走る前のアップでふくらはぎを痛めてしまい、走れない寂しい夏を向かえたSAKUSAKUです。



今回のFEさんへの給与支払は、西武の渡辺監督と一文字違いの女の子がいないため、


最終チェックから支払データ作成までをやりました。


チェック漏れをしないようにイレギュラー項目をチェックリスト化してチェックしましたが、


最後、大丈夫だろうか?と思いながら、給与明細を見ていると、


アルバイトの2人が、10日分までしか入っていないことに気付きました。


ここで、他は大丈夫だろうか?急に心配の度合いが高まってきました。


そうしていると、残業計算チェックをしていないことに気が付きました。


これは、システムのCNが、場合によって残業時間から自動で賃金計算をしてくれないため、


手入力することによってミスすることがあります。


そこで、データをExcelに落とした時、Excelでチェックするように関数と条件付き書式で、


簡単にチェックできるようにしたもので、データを一通り見ればわかるものです。


これに気付いて見てみると、2か所間違いを発見。危なかった!!!


これは、以前、間違った時に立てた対策で私が作ったものなので忘れるとは思っていなかった。


それでもイレギュラーなものに注意がいってしまうと忘れてしまう。


「やはり、チェックリスト項目に入れなくては」と思い、追加しました。


いつもやっていることだから忘れないと思うことでも何かのことで忘れてしまうことがあるんですね。


当たり前のことでもチェックリストは、必要です。


実感!!!