今回は、また、FE給与計算についてです。
8月支払分からやり方を少し変えました。
それは、管理グループ主導からHR主導にするという内容です。
今までは、管理グループでチェックをしてデータを確定させていましたが、
やはり、FEさんの給与は、HRで責任を持って確定してもらうようにしました。
ここで、もうひとつ理由があって、HRがデータを確定することによって、
HRが最終チェックをし、そのデータを管理グループが再度チェックをすることによって、
ダブルチェックが可能となるということです。
そして、HRでデータを確定した時には、メールにて総支給額、課税対象額、差引支給額を送ってもらうことにしました。
こうすることによって、確定したことを明確にしています。
修正がある場合は、声をかけてストップをかける必要性がでてきます。
こういう明確な区切りをつけないと微妙なタイミングで修正をする時に
数字を明確にしていないと確定前か後かわからなくなってしまいます。
そして、管理グループで間違いを発見した時には、面倒でもHRに戻して修正してもらうようにしました。
ここでも、管理グループの“間違い”という判断が間違っているかもしれませんので、
ダブルチェックの意味合いがあります。
再度、管理グループに確定データが来たら1からチェックをやり直します。
これは、面倒ではあるけれど手を抜いてはいけないところですね。
このデータを確定させるというのは、現場であれば、見積額を確定させずに仕事を始めてしまうことと近いと思います。
その他にも確定させずにスタートして失敗してしまったことがあるのではないでしょうか?
私も失敗した経験がありますので、もう一度、この機会に仕事を再考してみましょう。
とにかく動きだすものと確定しなくては次に進んでいけないものとがあるからね。