今回は、また、FE給与計算についてです。


8月支払分からやり方を少し変えました。


それは、管理グループ主導からHR主導にするという内容です。


今までは、管理グループでチェックをしてデータを確定させていましたが、


やはり、FEさんの給与は、HRで責任を持って確定してもらうようにしました。


ここで、もうひとつ理由があって、HRがデータを確定することによって、


HRが最終チェックをし、そのデータを管理グループが再度チェックをすることによって、


ダブルチェックが可能となるということです。


そして、HRでデータを確定した時には、メールにて総支給額、課税対象額、差引支給額を送ってもらうことにしました。


こうすることによって、確定したことを明確にしています。


修正がある場合は、声をかけてストップをかける必要性がでてきます。


こういう明確な区切りをつけないと微妙なタイミングで修正をする時に


数字を明確にしていないと確定前か後かわからなくなってしまいます。


そして、管理グループで間違いを発見した時には、面倒でもHRに戻して修正してもらうようにしました。


ここでも、管理グループの“間違い”という判断が間違っているかもしれませんので、


ダブルチェックの意味合いがあります。


再度、管理グループに確定データが来たら1からチェックをやり直します。


これは、面倒ではあるけれど手を抜いてはいけないところですね。


このデータを確定させるというのは、現場であれば、見積額を確定させずに仕事を始めてしまうことと近いと思います。


その他にも確定させずにスタートして失敗してしまったことがあるのではないでしょうか?


私も失敗した経験がありますので、もう一度、この機会に仕事を再考してみましょう。


とにかく動きだすものと確定しなくては次に進んでいけないものとがあるからね。





今回は、経理の仕事の中でも重要なものであるけれどほとんど何もしない仕事の話。


なんだと思いますか?


それは、資金繰りです。


もちろん細かいことを言えば、いろいろ大変なこともあります。


特に会社の業績が厳しくなるとめちゃくちゃ大変になってきますが、


今回は、順調な時の前提です。


お金に余裕があれば、何もしなくてもいいようなものですが、


うちの場合、複数口座を持っています。


しかし、入金される口座は、みなさんも知っている通りM銀行のみです。


ですから、他の銀行口座は、お金を入れてやらないと出て行く一方です。


そこで、足らなくならないように注意していなくてはいけないんですね。


以前に入金し忘れて、「引き落としできませんでした」と言われてしましました。


その時は、振込をして大きな問題にはならなかったのですが、


ひとつ見えない問題になっています。


それが、“信頼“です。


1回くらいであれば、特に問題にしないでしょうが、


少なくとも「資金繰り、厳しいんじゃねぇの?」という気持ちが芽生えたことは確かでしょう。


あらぬ心配をかけないようにしないといけないですよね。


皆さんの仕事の中にもそんなことがあるのではないでしょうか?


今回は、経理の仕事ではなく、総務のお話。


みなさん衛生管理者というのを知っていますか?


ゼネコンからの安全書類をよく見ている人は、「そんな言葉があるなあ」と思いつく人はいるのではないでしょうか。


衛生管理者とは、「常時50人以上の労働者を使用する事業場では、衛生管理者を選任しなければならい」こととなっています。


この衛生管理者とは、衛生管理者試験に合格して都道府県労働局の免許を受けた者を充てることになっています。


ということは、誰か試験に合格したものがいないといけないわけです。


しかし、上記の定義で気になったことがあります。


「事業場」という言葉、社内では、50人以下なのでこの基準に入らないのではないか?ということ。


調べてみるとやはり、会社ではなく働く場所がポイントになっているようなので基準にはあたらないようです。


でも、もうちょっと調べてみました。


派遣社員は、派遣元でカウントされるのか?派遣先か?


すると次のようなHPを見つけました。


http://www.hisamatsu-sr.com/haken/qa009.htm


なんと派遣元、派遣先両方でカウントするということです。


ということは・・・


「う~む」と思いつつもこの試験を受けるべく夏休みはこの勉強時間を結構とっていました。


でも、相当、ちんぷんかんぷんですね。


有害物質のこととか、保健体育のような人体の構造、応急処置の方法等々。


大丈夫かいなと思いつつもやらざるをえない環境を作るため、このブログに書いています。


「俺に任せろ」という人がいると嬉しいけれどまずは、自分がやらないとね。