さて、今回は、『月間100キロ走らなくても3時間半、週一回のトレーニングでも3時間半』


これを目標に走った今日の板橋Cityマラソン(フルマラソン)の話。


まずは、3時間半で走るということは、どういうことか?


1キロを4分58秒で走ること。


ですから、1キロごとに自分のペースと比較しながら走ります。


結論から言えば、今回は、3時間半を切ることができませんでしたが、


それでは、どんな走りであったのか?


まず、前半は、4分50秒くらいの早いペース。


折り返してからは、5分ペースが続き、33キロあたりから5分10秒ペースに


そして、決定的であったのが、38キロ地点の下り坂で、ひざにきてしましい、


残りの4キロは、5分40、50秒となってしまいました。


もうちょっと正確に言うと最初の4キロは、5分を切ることができていません。


最初は、まだ、人が多いので自分のペースでなかなか走れないためある程度は、計算ずみですが、


前回は、最初の2キロまでで3キロ目からは、5分を切っていました。


そのため、ちょっと焦ってペースを上げたことが、前半の早いタイムとなり、


結局、後半の失速につながってしまったように思います。


ここからわかるのは、いろいろな可能性を想定してそれぞれどう対応していくのかを決めていれば、良かったということ。


まあ、現実的には、失敗して覚えるということになるのかな。


今回は、マラソンの難しさを知った。


マラソンは、「難しい」だから面白い。




今回は、3月11日東日本大震災からちょうど、1年ということで私が、それ以降やっていることを書こうと思います。


まずひとつめは、エレベターを使わなくなりました。


会社の行き帰り、それとお昼を買いに行く時と1日2往復は、階段で昇り降りをしています。


その他の外へ行く機会ももちろん、階段を使っています。


1年間続けていると当たり前になるのであまり苦にならないですね。


また、エレベターがなかなか来なくてストレスに感じることもないしね。


もう、ひとつは、冷めたお弁当を買ってきても温めない。


これは、レンジを使わない(節電)ということもありますが、


震災後は、避難所で暖かい食事を食べられない人がいるので、1日に1食は、冷たいお弁当を食べようと思ったからです。


また、これから自分自身が被災者になるかもしれないし、その時は、嫌でも食べれるものを食べるしかないから。


きっと、冷めたお弁当もその時は、御馳走なんだろうと思う。


今は、便利が当たり前になっているけれどもこうしたちょっとした不便を続けていくと便利のありがたみがわかる。


皆さんも小さな不便を続けてみてはどうでしょう。


前回は、ひとつ前の会社での話しでしたが、今回は、さらにもうひとつ前の会社での話です。


そのころは、営業をやっていまいした。


訪問販売です。


99%断られるという状況でモチベーションを保つのが大変でした。


そこで、聞いた話や本で読んだ内容等を自分用にしたのが、ラッキー発想です。


一瞬で断られた時は、


「ラッキー。時間を取られなくて良かった。買ってくれるお客様に早く会えるようにしてくれたんだ。」


という感じにとにかく「ラッキー」「ラッキー」とつぶやきまくっていましたね。


これも打たれ弱かったので考えたことですね。


自分の弱点や苦手なことが新しいものを生むきっかけになっているということのようです。


私は、よく「自分の得意技を早く見つけてまずは、そこを磨いたらいい。」と言いますが、


その得意技というのは、最初は、苦手なことであったり、そこから生み出されるものであるのかもしれませんね。


楽しんでみましょう。


本当に楽しめると歯車がいい方へ廻りはじめますよ。