ブログ「おとなの10禁」さんは以前から面白そうだなと思ってフォローしてました。自分はそんなにサバイバルゲームをしないほうです。18禁のトイガンで近接から撃たれると超痛いですから。でも10禁仕様のゲームなら気楽!  そんな感じで10禁トイガンの情報を探してたときにこちらのブログに出会いました。
  で、10禁の電動ブローバックを試射してる動画をたまたま見てたら「MMSさんだよね、このレンジの背景」。もしかして、ブログ主さんはあの人だったりして・・・・・・。
今回もご新規さん、いっらっしゃいました♪

 

 7月24日(日)に開催したAPS練習会は無事に終了しました。最近は報告が遅くなりがちでしたので、そうならないように仕上げました(けっして早くない)。今回はMachina029さんがご新規でお越しくださいました。連続でご新規がいらっしゃるとテンション上がります。ありがとうございます。そしてKazuさん、オグマさん、田中さんもいつもご利用ありがとうございます。

 

 では恒例のカレーの紹介を。事前に「夏野菜カレーで~す」って告知されていました。どんなさっぱりカレーかなって思っていたら……コレでてきました。お肉ドーン! あの、夏野菜より肉のボリューム多いですよ? 比率おかしくないですか、と問うと店主・Dさん曰く「大丈夫、レシピ通りに作ったから(`・ω・´)」といって見せてくれたのがこちらのページ。ジャワじゃ~ん! どうやらテレビCMが美味しそうだったそうで、調べたらそのCMレシピが載っていて、そのまま再現したそうです。詳しくはこちらのブログをどうぞ。

 

↑「厚切りカルビと夏野菜のカレー」

ハウス食品さんのジャワカレー仕様。

具材入れて、煮て、ルゥを入れるとアラ簡単、そして美味しいよ的な。

具材の味わいをいかしたレシピのようです。

MMSさんでいただくいつものスッパイシーなカレーよりも、超マイルド。

ん~、何か足したくなる、トマト缶とかあめ色玉ねぎとか

 

サイト調整のお手伝い

 

 ご新規のMachina029は、某ショップさんでオーバーホール済のAPS-3をお持ちになりました。「サイトが合っているか確認したい」ということで、サイト調整を手伝わせていただきました。銃を三脚に載せて、いつもの片手姿勢で撃ってもらいます。大体整ったところで三脚をはずして微調整すれば完了です。大体30~40分くらいでしょうか。

 個人的にはサイト調整というものは完全に固定するものではなく、撃ち方や射手の腕前、BB弾、その時の体調などに合わせていくものだと捉えています。ですので、自分はその都度、グリグリとサイトを合わせていきます。ただ、そうすると基準があやふやになりますよね。そこで、三脚を利用した置き撃ちで基準の設定を決めておき、そこから適度に合わせる、そんな感じで調整します。迷ったら基準に戻るだけです。

 もし、サイト調整でわからなくなったらいつでも当練習会にお越しください。

 

 ほどよく身体がほぐれてきたところで点取りを行いました。いつものようにオープン/フリークラスはわけていません。(APSカップではオープン→光学サイトなし、フリー→光学サイトあり、という区分け)

「自分の調子はどうだったかな」「人前でどんな現象が起きるかな」といったことに目を向けてもらうためで、点数を競い合う点取りとは異なります。

 

↑某東京スポーツシューターズさんのマネ。

点取りの参加は自由です

 

↑敬称略。ブルズアイとプレートの2競技のみです。

どちらも満射すると160点になります。

Machina029さんはブルズアイだけの記録です

 

↑点取りでトップになれば、瓶コーラを差し上げます。

「チミタチもがんばりたまえ! ガハハハッ」的な構図

 

↑5人分の愛銃。

Machina029さんのAPS-3LE2019(左上)は純正の左利き木製グリップ付き。

レアものを運よく入手できたそうです。

オグマさんのAPS-3LE2017(右上)は、自分と同じ蔵前工房舎さんの3Dプリンター製グリップに変更しましたね。

KazuさんのAPS-1グランドマスター・マークⅡ(中央左)は変更なし。

下の2丁は田中さんのAPS-3とAPS-1グランドマスター。

どちらもコテコテカスタムです

 

 次回の「MMSでAPS練習会」は8月21日(日)です。APSカップ本大会前の調整にご利用ください。もちろん、本大会に参加しないかたのご利用も大歓迎です。みなさんのお越しをお待ちしております。

かかしさんの委託販売品
 
↑「かかし製APS-3用トリガーガード」
付属の取り付け皿ネジ(前側)と本体のセットになります。
当方での販売価格は4500円です。
希望があれば、本パーツをお渡ししたその場で無料にて取り付けします。
お安くお求めしたいかたは、かかしさんから直接ご購入ください

 

 このたび、射撃仲間のかかしさんがAPS-3用のトリガーガードを製作し、販売することになりました。そのうちの5個をお預かりして当方で販売します。つまり委託販売ですね。ちょっと軽く製品紹介しましょう。

 

「かかし製APS-3用トリガーガード」勝手に命名

 

<特長>

  • トリガーまわりをしっかり囲う形状です。安全性の向上と、両手持ちが安定します
  • 本体の重さは8g(取り付けネジのぞく)。純正の前後トリガーガード(30g)と比較すると22gの軽量化です
  • 純正の前後トリガーガードと交換するだけ。いわゆるポン付けOK
  • 前側の取り付けネジが脱落してもトリガーガードが外れにくい親切形状(後述)

 こんな感じです。3Dプリンターで製作しているので積層跡は残ります。これは磨くことで目立たなくできるそうです。それ以外で機能的な不具合はないでしょう。

 

←装着すると精悍です

 

↑両手持ちでもトリガーガード内に指は入らず、不用意な撃発を防ぎます。

銃の取り扱いに慣れていないかたやお子さんが使う際に安心です。

また純正と違い、トリガーガードを介してしっかり銃の重さを載せられるため、両手持ちが許されるシルエット競技で安定感が増します

 

↑APS-3のサイドプレートには突起があります。

その突起を収める溝をトリガーガードに設けています

 

 では取り付け方に移りましょう。用意が必要なものは「2番プラスドライバー」「2.0mm六角レンチ」の2つだけです。プラスドライバーは百均などの安物は使わず、先端がしっかりしたものをお使いください。メーカー品なら安心です。六角レンチはAPS-3に付属しているL字の六角レンチでOKです。

 

 

↑まず、グリップを取り外します。

グリップ底部のネジは、純正品なら2番プラスドライバーを使います。

ドライバーを差し込み、反時計回りにネジを回すと緩みます

 

↖次にリヤトリガーガードを外します(画像のは非純正)。

↗続いて、フロントトリガーガードを外します。

どちらもグリップのネジを緩めた際に使ったプラスドライバーを使います

 

↖↗純正の前後トリガーガードを外したら、フロントトリガーガードのなかにある「トリガーセフティ」「トリガーセフティスプリング」を外します。

この2つのパーツは流用します

 

↑先のトリガーセフティ&スプリングを移したら、取り付けに進みます。

かかし製トリガーガードは前側から差し込みます

 

↑その際、サイドプレートの小さな突起(マイナスドライバーで指し示した部分)をトリガーガードに収めるようにしてください

 

↑前側を押さえたら、付属の皿ネジを2.0mm六角レンチで、時計回しに締め込みます。

締め過ぎに注意しましょう

 

↑前側のネジで固定すると、後側が少しだけ浮きます。

この状態で後側を固定すれば前側にテンションがかかります。

こうすることで前側ネジが緩んで脱落しても、テンションのおかげでトリガーガードは外れにくくなります。

前側のネジは撃発の衝撃でネジが緩むことがあります。

テンションをかける設計はその対策ですね

 

↑最後に後側を固定します。

純正ネジを2番プラスドライバーで取り付けてください。

あとはグリップを戻せば完了です

 

 いかがでしたでしょうか。製作者のかかしさんはこのトリガーガード以外も、3Dプリンターを利用して製作しています。自分もその利用者のひとりで、重宝しています。興味のあるかたや購入をご希望のかたは、当方までご連絡ください。こちらの記事にコメントしていただいても結構です。Twitterからでも構いません。次の「MMSでAPS練習会」には持っていきます。現物を見てみたいかたはぜひお越しください。

 ちなみに、自分が考案したAPS-3用のパーツもかかしさんに作ってもらいました。近いうちにそれも販売します。かなりニッチな創作パーツですが、湿気で水分を吹きやすいAPS-3のメンテナンスにはかかせないものだと思います。お楽しみに。 

 

 APS練習会を定期開催 
●日時    :本ブログトップメッセージボードのお知らせ欄練習会記事をご確認ください
●場所    :MMS北新宿の屋内サバイバルゲームフィールド&シューティングレンジ)

●参加費 :税込2500円(当日支払い、MMS特製カレーの食事を含む)

●対象    :18歳以上(対象年齢未満のかたは、施設の都合でご利用できません)