APS-3の消耗部品を交換
先日、赤羽のフロンティアさんで行われたクラブマッチ(練習試合)でのこと。APS-3のコンプレストレバーで圧縮操作しているといつもより「グニャ」という柔らかい手応えがありました。普段はこんな感触ありません。とある部品の交換時期がやってきたという前兆です。それはバルブスプリング。
このバルブスプリングはバネの反発力が下がるとコンプレストできなくなる症状を引き起こします。つまりシリンダー内の空気の圧縮が抜ける状態なってしまいます。この症状を改善する手立てはバルブスプリングを新品に交換するしかありません。それでさっそく銃をバラして、バルブスプリングの比較をしてみました。

↑左が取り出した古いバルブスプリング、右が新品のバルブスプリングです。見てわかる通り古いほうが縮んだように見えます。

↑全長を測ってみると上の古いほうは5.7mmでした。対する新品は6.6mm。実際はノギスで計測しています。
9月6日の新潟公式競技会前、そしてAPSカップ本大会前に銃をバラすのは抵抗ありましたが、このままではいずれバルブスプリングがダメになるのはわかっています。少しでも不安要素を残さないように新品へ交換しました。これで元通りになるといいのですが。
というのも新品のバルブスプリングといえどもすぐにヘタる個体がなかにはあります。過去の経験では新品に交換して3日でヘタったものがありました。なのでしばらく要注意です。
ちなみにバルブスプリング交換後は弾速計でBB弾の初速を調べておくと安心です。規定値以上の数値が出るわけではありませんが、今までと初速が変わるとシルエットの狙点を変えるか、サイト調整も必要かもしれませんので。

↑こちらはバルブスプリングが支えているバルブピンです。トリガーを落とすとストライカーが前進してバルブピンの先端を叩くことでバルブが解放され、圧縮した空気が一気に流れる構造です。
↓ここからはイベント告知です↓
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信州シューティングフェスの詳細は下記をご覧ください。入場料は無料です。よろしくお願いいたします。
https://x.com/heartboiledueda/status/2094419789775253710?s=20
明日から9月!!
— ハートボイルド (@heartboiledueda) 2026年8月31日
9月はいよいよ『信州シューティングフェス』
開催です✨
内容は画像でご確認くださいませ🙏
出店希望の方は今週末くらいまでにお知らせくださいませ🙇♂️
ハボAPSマッチにご参加希望の方もご一緒いただけますと嬉しいです♪
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