スーパーマンになれる
これまで16歳のころからバイクで長距離ツーリングへ行ったりサーキットを走ったり自分で整備したり、成人してからはカメラ使って仕事したり、古武道の杖術習ったりしていた。その後APSの射撃と出会ったわけだけれども、自分は基本的に「道具」の使いこなしが関心の中心だった。道具を使うとスーパーマンになれる。いや空飛べるとか力が強くなるわけじゃなく、生身ではできないことでも道具を使えばできることが増える、そういうことだ。そんな面白さが道具を使う遊びの本質なのだろう。だから使いこなしがうまくないと面白くない。上手く使えたら楽しい。そういう視点でAPAハンドガンの射撃競技に取り組んできた。
さらに、射撃競技でいえば普段の練習と実際の試合では同じことをしているはずなのに結果がまったく異なることに出くわす。試合というテンションがかかるとパフォーマンスがいつも通りにならない。そこをどうくぐり抜けるかを見つける面白さもある。くぐり抜けられないと、大抵は趣味事だからあきらめる人が多い。そこを踏ん張る。踏ん張ったところで社会的評価が上がるわけじゃないし、もうかるわけでもない。そしてヘタにいい結果を出してしまって、それが原因で素直に取り組めないこともおきる。
でも踏ん張ったプロセスがいつか自分の人生の彩りになる。そう思って今日も踏ん張る。
さらに、射撃競技でいえば普段の練習と実際の試合では同じことをしているはずなのに結果がまったく異なることに出くわす。試合というテンションがかかるとパフォーマンスがいつも通りにならない。そこをどうくぐり抜けるかを見つける面白さもある。くぐり抜けられないと、大抵は趣味事だからあきらめる人が多い。そこを踏ん張る。踏ん張ったところで社会的評価が上がるわけじゃないし、もうかるわけでもない。そしてヘタにいい結果を出してしまって、それが原因で素直に取り組めないこともおきる。
でも踏ん張ったプロセスがいつか自分の人生の彩りになる。そう思って今日も踏ん張る。