いろんな環境で撃つから耐性がつく。試合度胸もつけるため。
2017年7月7日からAPSを始めて8年目になりました。すでにその年の11月から愛知県・岡崎での公式へ行っていて、今回も8月11日新潟公式へ遠征してきます。
面白いことに、同じAPS規格の射場であっても室内の明るさが違っていたり、床が水平じゃなかったり、お隣の射座との距離が異なっていたりとちょっとずつ変化があります。また、その時々によってシーンと静かだったりザワザワしていたり会場の話し声なんかも違います。暑い寒いとかでも気持ちは変わっていきます。そういう環境に慣れること、慣れたら自分の平静を保てるようにすることが自分にとっての遠征の目的です。知らないことより知っていたほうが不安は少なくなります。そして、話したことがなくても見たことのある顔ぶれを眺めるだけでも安心感は生まれるものです。そうやって少しずつ世界を広げていくと、腹が座っていく感覚ができてきます。
ちょっと話しがズレますが、バイクでサーキットを走る機会がよくあったときは、できれば朝にコースを歩くようにしていました。走行ラインを考えながら歩くと、バイクだけで走るよりも気づきが多かったように思います。これも知るを増やすことだったのでしょう。
さて、10日はブルーマンのライブを見に行ったあと夕方からPCX160で猪苗代方面へ向かい、そこで1泊キャンプして翌11日朝にサントピアワールドさんへ入る予定です。
左撃ちの公式はどうなるか予想つきませんが、やれるだけのことは力を惜しまず出し切っていきます。