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地球温暖化推進委員会

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大型二輪教習8日目

 今日は見極めをもらえるかどうかと言う日だった。予約事情で初めての夜間教習だったがこれが散々なものだった。こんなにも明るさで平衡感覚に差がでるかと思い知った。コースや安全確認では問題ないが、超低速時のコントロールが滅茶苦茶になった。クランクでふらつくし一本橋の成功率が半分以下である。教官に夜間時の感覚差の事を聞いたらやはり照度差で平衡感覚に影響が出る事が解った。おまけにコース上は大渋滞である。卒検のイメージもガタガタである。しかし教官はこれが良かったと言う。明日の受験予定は3人だそうだが今までコースがすいている午前中しか走ってないからアクシデント対応が出来たと言って見極めをくれた。

 自信はないが教官のガッツポーズをみてひょっとしたらこれで行けるのかなとも思ふ。明日は明日だ。じたばたせずに逝ってみっか。
大型二輪教習7日目

 卒検のコースの,紡海△盒気┐討發蕕辰拭最初の技の二種の順番が違うのと発着場所が異なる以外は内容は同じだった。教官に採点してもらいながらコースを走る。細かい指示と注意がどんどん入る。一本橋で色気を出して粘りすぎて脱輪を二回やったのを見て教官は”もう出来るんだからスーッと行きましょ。脱輪は検定中止になるし。”との事でさっさと済ます事にした。体感7秒くらいかと思ったが余裕で10秒以上のタイム。大げさに構えない方が身の為のようだ。何度か卒検のコースを回った。早速明日の教習で見極めに入ると言う。こんなに短期間促成栽培状態で検定パス出来るか一抹の不安がよぎった。審査するのは教官なので教官を信じるしかない。

 教習後以前中型ATで転倒していた若い女性と少し会話した。先日も彼女は私が教習中に転倒していたが今日も二度ほど転んでいるのを見た。
そう、教官にも確認したが、実は中型ATの方が大型二輪より難しいのである。この事を彼女に話したらやはり選択を失敗したと笑っていた。小柄な彼女ではあるが頑張りはあるようなので最後までやり通して欲しいものだ。

 さて明日見極めが出れば木曜日に卒検となる。自分自身を奮い立たせる事としよう。
大型二輪教習6日目

 前回の教習の後で次はシュミレーター教習である事を告げられた。シュミレーターと言えば航空機のフライトシュミレーターを連想するが路上教習が出来ない二輪用に導入されたらしい。普通二輪は二回、大型二輪は一回の教習が義務づけられている。ゲームセンターにあるバイクレースゲームのもっと操作系がリアルな代物である。事前にネットで二輪シュミレーターを検索したところほぼ確実に”シュミレーター酔い”で苦しまなくてはならない事が判明。

 教習前夜に対策としてプレステで3D系のエースコンバットやパンツアーフロントなんかやってみた。実は教習の後に歯医者の予約をしていた。教習は午後3時からで4時に終わる。歯医者は5時からである。

 最悪のケースを連想してみた。歯医者の診療台の上で派手にゲロを吐き、治療作業中の友人の歯医者にゲロの顔面シャワーを浴びせた上、ゲロが器官に詰まり救急車搬送されて窒息死する。つまり自らのゲロに溺れて死ぬと言う目も当てられず、笑うに笑えない話である。これは是が非でも回避したい。

 実際にシュミレーターで走行を行うと最初の右折時から平衡感覚に違和感が現れ、即車酔い状態に陥る。時間にして30秒くらいか。その後走り続けると両腕が痺れてきた。冷たい汗がどっと吹き出ている。これは車酔いなんかではない!貧血を起こしているのだ。多分時間にして数分のコースだったと思う。あまりの具合の悪さに時間が長かったように感じた。

 シュミレーターではわざと事故を起こす様に悪意に満ちたプログラムが組まれていたが、あまりの具合の悪さに速度上げる事が出来ず、私が目標地点に到達する前にトラップが発動してしまうのである。そのお陰が全ての危険を回避、死亡者ゼロであった。

 この通過儀礼とも言うべき教習を死亡者ゼロと言う好成績で通過出来たものの予約した歯医者に行くまでが地獄であった。診療所近辺の駐輪場に入り、公共施設の中で、吐き気と何の脈絡のない便意に苦しむ事になった。バイクでの移動であったのでもし転倒でもすればゲロと脱糞で七代先まで笑いものにされる事請け合いである。

 トイレの便器に座りひたすら体調が戻るの待った。最近のエコのせいか、いきなりトイレの照明が消えた。まったく利用者の体調ってもんを全く無視した所業。傲慢でけち臭い。これだからエコロジストは嫌いだ。

 やっと動ける様になり診療所に移動した。予約時間より15分程早く、前の患者さんが少し長引いたので待合室のソファで一瞬眠る事が出来た。お陰でいくらか楽になった。脳に過剰な負担がかかった証拠である。

 教習の予約状況も都合で今日はシュミレーター教習の1時間だけだったのは不幸中の幸いと言わねばならない。もしこの直後に教習を入れていたら、今度こそ急制動でバイクもろともでんぐり返りをして、コース上に派手にゲロとうんこさんを撒き散らしていたに違いない。危ない危ない。伝説を作った上に伝説上の人物になるところだった。
大型二輪教習5日目

 昨日から始めた急制動の練習。どうも普段の癖が抜けず、ブレーキ早々クラッチを切ってしまう。勝手に足が動いてシフトダウンまでしてる。うーん。

 悩みながら、意識的に右手だけでリトライしたらブレーキの最後の1/3くらいで前輪がロック!場内に派手に響くスキール音・・。直進時だし、即人間ABSで多少停止線から出たものの難なく停止。アハハ久々にやちゃったよん。でもね一度やっとくと加減の限界も解ると言うもの。40キロからの急制動と言ってもスタートが加速中、定速走行中、減速中と状況が異なる。ゆるやかな減速中に急制動を行うのがコツだと解った。要領が解れば難しくはない。中型二輪と違い、大型は加速重視の運転を要求される。メリハリをつけずにユルーイ事やってると減点対象だ。

 来週中にはなんとか形に出来そうかなあ。

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大型二輪教習の4日目

 今日から二段階である。ここから大型二輪名物の波状路が登場する。解りやすく言えばガタガタ道をバイクの上で立ち上がった状態でバランスとスロットルコントロールで走破する。この時焦ってスロットルを必要以上に空けると暴れ馬の様に暴走して悲惨な結末を迎えると言うわけだ。

 最初は恐々競馬のジョッキーみたいな姿勢でやっていたが慣れてくるとそうでもない。まるでサーカスの曲芸をやっている気分だな。教習車のCB750にも結構馴染んできたのかな。