地球温暖化推進委員会 -18ページ目

地球温暖化推進委員会

全てのエコNPO・NGO団体に神の裁きを!

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

 今までラーメン二郎は品川店しか行った事がない。インスパイア店と呼ばれるお店は幾つか回っている。今回チャンスがあって神保町のラーメン二郎に向かった。昼時を微妙にかわして午後1時過ぎに現場到着。既に数人が店外に行列を成しており、汗だくのお客がポツポツと店から出てくる。場所柄なのか大学生風の男性が多い。学生さんが絞れば汗がほとばしるほどのTシャツ姿で店から出てくる。まるで大雨の中を傘無しで歩いてきたかの風情だ。そんなに大食いしたのか?

 店員さんが行列中の客にラーメンの量を事前に聞き取りをしてきた。東京は気温が30度を余裕で越す猛暑日。店舗に出入りする客の状態を見ていると一箇所しかない入り口が開放されたままである事に気がついた。もしかして店舗内はサウナ状態なのか??

 ラーメン二郎神保町店は噂では味も盛り具合も良いと聞く。今回は様子見であえて麺の量は小と答えた。
4~5人単位で店内に誘導される。座席数は10人分程度で空き席もあったがどうやら麺を茹でる釜のサイズの問題で処理可能な人数を入店させているらしい。何故か??

 やはり問題は店舗内の室温なのか?エアコンは全開状態のようだったが調理器具の発熱量に対して冷却が間にあっていないらしい。暑い店内で客を待たせるくらいなら幾分涼しい店外で行列していた方がまだましと言う事だろうか。確かに店舗の前はお昼時でもいい感じに日陰で風も抜けるのでそれほど苦にならない。

 私の後ろに並んだ男性はちょっとクリント・イーストウッドに似た感じの格闘技系(?)でどうやらバトル目的らしく、空手の正拳突きのような動作をして気合を入れていた。彼の麺の量は”大”。

 順番が回り私たちの組が入店。あらかじめ麺量を計算して茹でていたので席ではそれほど時間がかからずラーメンが供される。ラーメン小、カラメ、ニンニク、野菜でオーダーした。例の格闘技系の男性は野菜マシマシである。流石というか矢張りというかバトルであった。見事な盛りっぷりであった。

 学生風の若い男性が多いが麺量を少なめにしたり半量にしている客が結構多い。私のデフォと思われるラーメンを見て目が点になっている学生は”少な目”をオーダーしていた。品川店ではあまり見ない風景だ。

 周囲観察を適当に切り上げ、自分のラーメンを見る。豚のカット仕方が品川店と異なり、ハムステーキ状態でトッピングされている。品川店はブロック状の肉塊がトッピングされている。食べ応えはこちらの方がワイルドだが見た目的にはハムステーキ状態が解り易い。ギリギリ状態が近い時に濁ったスープの中から予期しない肉塊が浮上してくると”絶望”の文字が浮かんでくる。バイオ・ハザードのラスボス戦に近いアレと言えば解っていただけるだろう。終わった筈なのにいいいいいい!という例のアレである。

 味は微妙に品川店より”キレ”があるように感じた。確かに美味い!特にモヤシをニンニクの利いたスープに絡めて食べるとニンニク特有のパンチとあいまって絶妙である。下手な焼肉を食べるよりずっとこちらの方が幸せと感じる。麺との相性もいい。特に苦労する事なく完食した。次に来店する時は野菜マシマシか、大だな。

 腹ごなしに秋葉原に新しく出来たラジオ館を偵察に行った。ボークス、イエローサブマリン、海洋堂がひとつの建物に入ったので便利がいい。1Fではガルパンのコンビニがお出迎え。流石だな。

イメージ 1

イメージ 2

 この夏は梅雨が戻ってきたかのようなお天気が続く。ちょっとした身内の用事があって広島県尾道市に往復した帰り道、丁度夕飯時になった事もあって以前から気になっていた”とんかつ大将大野城店”でカツ丼大盛りを食べる事にした。3年前に緊急入院した時に退院直後ここのカツ丼中盛りに辛勝した。入院治療で萎縮した胃にはかなりの負担だったがこの卵とじのカツ丼のお味はなかなか絶妙なものがあった。今回はコンディションもぼちぼちって事で大盛りを頼んだ。

 ”豚カツ屋のカツ丼”が謳い文句のお品書き通り、豚カツ定食のカツと同じ物がトッピングされているのだろう。恐らく”豚カツ定食並”の豚カツが二枚。丼というより麺類を入れる鉢に盛られてカツ丼大盛りが登場。卵とじの出汁加減が卵かけ御飯のそれであって美味しい。豚カツは脂身が少ないさっぱりした感じがする。総量は食べた感じでは1kg強くらいかな?これで味噌汁付きで980円は特価だと思う。また食べにこよう。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

 今年6月の鹿児島県指宿市の開聞岳を日帰り往復した直後、N4翁が再び心停止を起こして入院する事態となった。直接原因はマフラーから入り込んだ大量の雨水がエキパイ集合部に溜り、排気不能に陥った事であった。人生は塞翁が馬とはよく言ったものであちこち致命的なトラブルを抱えていた事が判明し、治療にほぼ3週間の入院を強いられた。
 
 入院先の赤い男爵の担当整備士の尽力の甲斐あって全快して退院出来た。腐食して穴が開いたエキパイを600cc用のステンレス製社外品に置き換えたせいか6000rpm辺りの吹き上がりが軽くなった。若さがもどってきた様で目出度い事である。

 ささやかなお祝いにラーメン二郎品川店で小豚W野菜増し、ニンニク、カラメを食べてきた。さすがにこの時期の東京は暑くて食欲がいまいち。あっさり野菜で食してきた。やはり二郎は美味いな。

 さてまだまだN4翁には踏ん張ってもらうが最近の温暖化によるスコールの様な豪雨対策としてN4翁のマフラーの排気口のカバーを手に入れた。これで暴風雨のなかに雨ざらしにしても一滴も水の浸入を許す事はない。お値段も1個313円で納得価格。まさかこのカバーがホームセンターで売られている椅子の脚のゴムカバーだとはお釈迦様でも気がつくまい!

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 先月の大雨の日に排気管から雨水が大量に入り込んだせいでエンジンが起動できなくなったZZR400N4が目出度く病院から退院した。エンジンが起動出来なかった直接の原因はエキパイの集合部に大量に溜まった雨水であったが、その確証を得る為に一通りのチェック作業を行った。その結果は・・。

 ・2番シリンダーのプラグコード劣化によるリーク(漏電)発生。
 ・2番キャブレター内フロートチャンバー内の錆カス堆積が原因と思われる排ガスCO値の異常低下。
 ・燃料タンク内を灯油洗浄した結果、タンク内の錆が発生。18年分の塵と錆カスを確認。
 ・エンジンのカムカバーガスケット劣化と思われる大量のオイル漏れ。
 ・腐食によりエキパイ集合部に複数の穴が開き、排ガス漏れ発生。

 大物はこれくらいで、雑多な小物もあった。2番キャブの錆カスの発生元が燃料タンク内である可能性があるので錆取り作業を依頼した。上記5項目の問題に加え、フロントブレーキSWの不具合やエキパイのスタッドボルトとナットの固着やらなんやら・・。

 色々経緯があって燃料タンクの再塗装も実施。ピカピカになった。赤い男爵のアシダムの測定で、後輪軸出力を計測したら39.7psをマークした。クランク軸出力ではメーカー公称値を上回る数値である。また若返ってしまったか!実走行ではスロットルレスポンスが少し鋭くなって車体が軽い感じがする。社外品のデルケビックのエキパイは本来600ccモデルの対応品でパイプ径が太く肉薄なので低音が純正より若干響く。自家塗装した右側のインナーカウルも持ち込みでついでに装着してもらった。

 これで5歳は若返ったなあ!(当社比)


  

イメージ 1

 先月の半ば、ZZR400N4が心停止で危篤状態になった。赤い男爵に救急搬送された。前日に降った大量の雨水が排気管から浸入して中に大量に溜まってしまった。排ガスが出なくてエンジン起動出来ない状態だった。整備士が原因究明の為に調査をしたら不具合のオンパレード!おまけに燃料タンクの錆取剤が漏れて塗装を傷める事態発生。排気管も腐食で穴が数箇所開いているのが確認された。純正品は値が張るので英国製のリプレイス品をネットで取り寄せた。届いたダンボール箱が妙に凹んでいる。中を開けたらプチプチにくるまれた排気管が入っているだけで緩衝材は全く無し。恐るべし英国商売!取り合えず商品にはダメージは無かったがお国柄が違うとは言え、目が点になってしまった。
燃料タンクの再塗装作業が遅れているらしいのでN4翁の退院は梅雨明けくらいかな。