



東京出張中にオクで落としたFZ1GTの中古サイドパネルが届いていた。この季節になると車体の各所から吹き出るエンジンの熱風が下半身を焼いていく。あちこち目張りで塞いでも熱だまりが車体内に出来るのはトラブルの元なので排気用のスリットを加工で作った。失敗すると悲惨な事になるので廃車した車体から取り出したジャンクパーツを流用したのである。左右で980円の掘り出し物だった。
模型用のモーターツールにディスクグラインダーをセットしてスリットを開けた。模型製作を始めたおかげで加工の業が少し上がったような気がする。たしかに機材や塗料の扱い方は上達したかな。
取り合えず自分で言わなければお手製のスリット加工とは解らないくらい周囲と調和して違和感はない。
あとは走って効果を確認するだけだな。