NAPS福岡店に逝ってみた | 地球温暖化推進委員会

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 以前から広島在住のマイミクさんがバイク用品店”NAPS”で色々買い物をされていると聞いていた。ネット検索したところ福岡市に支店があると判明したが、なかなか西の最果ての地からでは足が向くことがなかった。ちょっと弾けた車友達が自慢のマシンの軽整備に大宰府の工場まで行くと言うので彼のマシンへの興味もあり、同乗させてもらう事となった。400馬力オーバーの競技車両なのでオイルや部品の消耗は激しい。故に性能維持の為、小まめなメンテナンスは必須である。

 工場への道中、三連休の中日で比較的陽気にも恵まれたので高速道路は行楽目的の車両が多かった。ワンボックスやミニバンの間をスラロームしてくる元気な見知らぬお友達と程よく戯れた後、順調に工場に到着した。彼のマシンの性能はかなりのものだがそれを操るかれのスキルも秀逸なものであった。

 作業完了後、彼にお願いしてNAPS福岡店に逝ってみた。GPSナビとは有り難いものだ。迷うことなく、20分程で店舗に到着。売り場面積と品揃えが長崎のような小さな街の店舗と比較にならない。

 ZZR400N4のクラッチレバーの台座を固定しているネジが腐食してきたので新品を探していたが、田舎では同じ物が店頭にない。材質がステンレスでない鉄製の物ばかりである。だからと言って量販店でわざわざ取り寄せてもらうほどの物ではないしバイクショップでの工賃を払ってまでする事でもない。しかしブツがなくてはどうにもならない。・・・・しかしここNAPSには当たり前に店頭で売られている。やはり都市の規模により物流に質と量の差がある事は否めない。たかがネジ一本、されどネジ一本である。購入できた嬉しさのあまり、ポイントカードを作ってしまった。消費者として選択の幅が広がる事は有り難いことである。