腐海のほとりに生きる者の運命とか・・ | 地球温暖化推進委員会

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 職場の後輩がヤフオクでバイクを競り落とした。まだバイク初心者であるが、バイク屋からいきなり150km以上も自走してくると言う。ナンバープレートの取得に手を貸した事情もあり、道中の途中まで出迎えに行く事にした。往復240kmの行程であった。前日までは天候が心配されていたが、当日は梅雨明けを思わせる気持ちのよい少し雲が残る夏の空であった。後輩のバイクでのスタートは現地から11:30.こちらは10:30.お互いが国道34号を走り、途中で合流する。13:30に無事に合流してランチを選択するが何故か彼が去年訪れた事のある小城市のドライブイン一平のカツカレー大盛りに逝くと言う。そこまでテラ盛ではないから・・と思い二人で向かう。

 ここのカレーは相変わらずの味である。カレールーが程よく辛い。好みの味である。問題は後輩のヘタレぶりである。カツカレーが二つ並んだ様はまるで、風の谷のナウシカに出てくる”オーム”が二匹並んでいると言って良い。皿が出て来た時に奇声を発して喜んだものの1/3も食べ進まないうちに己の敗北を悟ったのかカツとルーのみを食べてライスの山を作り始めた。結局ライスのみ1/3残す事となり、あまりに無様な有様であった。レジで会計をするときに彼が店員に己の愚行を詫びたので店員の雰囲気も柔らかいものになった。自分の尻は自分で拭いたのである。立派な大人である。まあ許す事にしよう。

 さて腹を満たしてベルトを緩めた後、比較的スローペースではあったが無事後輩を市内まで送り届けた。初走行でいきなり150km以上は多少きつかったらしいが天気にも恵まれ、気持ちは良かったようだ。次は秋口に向けてツーリング計画をたてよう。


追記

 この翌日別の胃に覚えのある後輩がこのカツカレー大盛りに挑んだが返り討ちにあった。若者の未来はまだまだ未知数であるから今後に期待する事にしよう。しかし大盛りを頼んだ以上は残す事は許される事ではない。更なる精進を望むところである。